林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○林(義)委員 三人の参考人の方々には、大変お忙しいところを御出席いただきましてありがとうございました。心から御礼を申し上げます。 順番に従ってお尋ねをさせていただきたいと思いますが、梅田先生は臨床で、鈴木先生、青山先生は衛生学の方だと、こういうふうに承っておりますが、間違いございませんでしょうね。 梅田先生にお尋ねします。きょうは大変おもしろい話というか、非常にためになるお話を聞かせていただきましてありがとうございました。長年実際の治…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○林(義)委員 ちょっと時間の関係がございますので、もう一つ梅田先生にお尋ねをしたいのは、先ほど、予防の知識の普及をしなければならない、こういうふうなお話でございますが、具体的にどういうことをやったらいいのかというのをやっていただきたいのが一つです。これは一般に対する知識の普及、それから開業医の方にもそういった知識を普及していくことが私は必要だろうと思うので、そのための医療体制というものをどういうふうな形で整備していくべきかということが…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 今国会におきます当委員会での質疑を始める前に、私もきょうは具体的な問題で質疑を行いたいと思っておったのですが、昨今の新聞に石原長官の御発言がいろいろとにぎにぎしく報道をされております。公害対策基本法の中での経済との調和条項をやったことは間違いであったとかいう話とか、大臣という仕事はくだらないとか、いろんなことを新聞で書かれておりますが、私は、新聞でいろいろ書かれていることは書かれていることで、その報道自体がどうだというこ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 いろいろと長官、斬新なアイデアで環境行政を進めておられると思いますし、いまのお話の中でも、やはり時代が変わってきているからその時代に合うようなことを考えていかなくちゃならないし、また先見性を持ってわれわれは取り組まなければならない、こういうふうなお話だと思うのですが、この辺はまた別の機会に譲りまして私は議論をさしていただいたら、こう思っています。基本問題でございますから短時間のうちに解決できるような話でないと思うのです。…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 そこで文化庁にお尋ねしますが、白金プリンスホテル建設については、自然教育園は当初これに反対の意向であった。昭和五十年三月には、自然教育園の運営委員会会長から国立科学博物館長に対し、ホテル建設が自然教育園に及ぼす悪影響についての報告もされているのであります。しかるに、昭和五十二年六月、自然教育園は同じ計画につき影響がない旨の表明をしておりますが、初めにはノーと言い、後にはイエスと言った、その間一体にどんな事情の変更があり、…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 この自然教育園の敷地は、旧白金御料地として文部大臣から天然記念物及び史跡に指定されておるところなんです。その隣接地に高層のホテルを建設するようなことは、文化財保護法の八十条に規定する史跡名勝天然記念物に関し、その保存に影響を及ぼす行為に当たるもので、西武不動産株式会社から五十年九月、同条の規定による文化庁長官に対する許可申請が行われたと聞いておりますが、五十二年の九月、文化庁は西武不動産株式会社に対して、文化庁長官の許可…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 いろいろとありましたが、ホテル建設の基礎工事の中でコンクリートパイルをどの程度打ち込むのかというのが問題になっているようでありまして、それによって地下水の流れに影響を及ぼし、あるいは地下水を汚染することにならないのかどうか。近所に竹中の計算センターというのがありますが、その工事では下流の井戸に種々の悪影響を与えているというような話も聞いておりますけれども、これと同じようなことにはならないのかどうか、この辺につきましてはど…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 文化庁でお調べになりましたところはいまのような御答弁ですが、もうちょっと観点を変えまして、先ほど環境庁の方からもちょっと御答弁がありました都市計画法上の商業区域、こういうことになっているのだろうと思います。これは住宅区域に適用するということは考えられるのかどうかお答えください。建設省です。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 これで終わります。
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員長代理 公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○林(義)委員 一昨日、私も質問申し上げましたが、もう一つNOxの問題について落としたところがありましたので、この点をもう一遍確認をしておきたいと思います。 それは、四月十二日にも質問いたしましたが、環境濃度の測定器の精度の問題であります。そのときの答弁では、フルスケール〇・一ppmのものができているというお話がありました。しかし、調べてみますと、どうもこれはまだ実用化の段階になっていない、もちろん量産化をしているわけではないのでありま…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○林(義)委員 NOxの問題にしましても、一昨日も申し上げましたように、まだまだ学問的にもずいぶん詰めていかなければならない点がある。カドミの問題にしましても、病理学的な見地からすればいろいろと詰めていかなければならない、まだ仮説であるというふうなところの問題がたくさんありますが、私はこれは単にこういった環境行政の問題だけにとどまらないと思うのです。スモン病という問題がありまして、これも現在裁判になっておりますから、私はその裁判の問題を…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○林(義)委員 そこで因果関係論ということになるのだろうと思うのです。きょう持ってきていませんけれどもコッホの原則というのがありますね。因果関係論も、AはBである、非AはBでない、こういうようなこと、非AからBは起こらないという証明というのが起こったときには、厳密な意味での因果関係だと私は思うのですね。 ところが、そこまでの因果関係論というのはなかなか追求できない。スモンのような場合でも、キノホルムを飲んでない人でもなおかつスモン病とい…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○林(義)委員 因果関係の推定は、どこまでをどう推定するかというのは、薬の問題だけでなくていろいろな問題がこれから出てくるだろうと思うのです。そういった問題も含めまして、ひとつぜひ御研究をいただきたい。そういった形での実りのあるものができることを心から期待してやみません。 長官に最後に申し上げますけれども、私が先ほど来、この前も申し上げましたけれども、要するに予防医学ということで、単に手を洗っていればできることではなくて、それに対して行…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○林(義)委員 水俣の問題で私は最後に申し上げますけれども、第三の水俣病というのがあったわけであります。四十七年でしたかな、有明海沿岸それから徳山、それから全国的に津々浦々に、魚は食うなという事態が一時狂気のごとくあったことを思い出すわけであります。当時私も党を代表して本会議で質問したわけでありますが、この辺はやはり医学的な究明をしっかりやらなければならないのだ。しかし究明されないうちに、いま長官がお話しされましたように、病人に対すると…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○林(義)委員 終わります。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○林(義)委員 先般来、当委員会でNOxの問題につきましていろいろ御質疑を申し上げました。その問題について再度議論をいたしたいと思いますが、たびたびの長官の御答弁では、問題は、健康の問題をどうするかということだったと思うのです。健康を第一にこれからの政策を推進していかなければならないということは当然のことである。私は、この健康というのは一体何であるかということを少し取り上げてやってみたいと思うのです。これと関連しますので、NOxの問題を…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○林(義)委員 第二点、神通川流域以外のカドミウム汚染地域ではイタイイタイ病は存在しないと聞いております。最近の報告でも、長崎県の対州では二十人の人を調査し、その中で、明らかな代謝性アシドーシスを伴う近位尿細管機能障害があり、重炭酸塩の補給などによる治療が望ましいと考えられるもの二例、近位尿細管機能障害もあるが、医薬品による治療は有益とは考えられない、ただし経過観察が必要であるもの十七例、その他となっていますが、とにかく神通川流域以外の…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○林(義)委員 第三点、現在までの研究の成果であります「カドミウムの人体影響に関する文献学的研究」については、この調査でありますが、環境庁が日本公衆衛生協会に研究費を出しまして委託研究されたものでありますが、これは、前長官の小沢さんが、昭和五十年の二月ごろでしたと思いますが、小坂善太郎さん、それから私もいろいろお話を申し上げましたけれども、その質問に対して答えたものに基づく文献学的な研究であると考えておりますが、この研究の中では、結論と…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○林(義)委員 私は別に厚生省見解との関係を聞いているわけではないのです。論理として、文献学的研究のこの最後のところにありますのは、これをずっと読みますと、「総括」の一番最後のところの、締めくくりになっている論理であります。この論理というのは、最後のレジュメを書いたようなものでありまして、ここではそれを否定するような、「カドミウムをイタイイタイ病の主な原因とするうえで重要な障害になっている。」ということを書いてあるわけですから、それとい…