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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○林(義)委員 日韓大陸棚の問題で中国からいろいろ抗議が出ておる。実は私も、四月八日の日に外務委員会で質問をさせていただきました。そのときにも外務省当局からお話がありましたが、この前国会で条約が承認をされました後におきましてどういうふうに反応があり――私はどうも野党の先生方のお話を聞いておりますと、率直に申し上げて、もう少し外務省も積極的にPRをし、積極的に説明をし、誤解を解くような努力が欠けておったのではないかという印象を受けたわけで…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○林(義)委員 日韓大陸棚は、日本と韓国との間にある海ですが、同時に、中国との間にあるところの海でもあるわけです。私も、この八月に朝鮮民主主義人民共和国を訪問いたしましたが、そこでもやはり漁業の問題がある。黄海と申しますか、東シナ海というか、この東シナ海をどう使用するか、また、東シナ海の利益をだれがどういうふうな形で享受するかということは、私は、基本的にはやはり関係国が集まって相談をして決めるというのが一番いいことだろうと思うのです。長…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○林(義)委員 そこで、通産省にお尋ねしますけれども、そういうふうな境界画定をすると、五十年の権利を与えてあるわけですね、どこかの会社にやらせるということでしょうけれども、今度そういった政府間の話し合いが変わってきたときに、民間の会社の持っているところの利権というものがありますが、この利権の方は一体どういうふうな形で修正をするという形になるのでしょうか。

自由民主党1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○林(義)委員 そうではなくて、共同開発区域というものを設けたわけなんですね。二国間の共同開発区域でありまして、その共同開発区域を分区いたしまして、それぞれの区域で開発権者というものを認めたわけです。開発権者はそれぞれにまた下がって採算にのっとって企業活動を営む。今度新しい情勢が出てきまして、条約ですから政府対政府で話をするわけですけれども、その政府対政府で話をしたときに、政府の方でどうしてもこうしなければならないという形になったときに…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○林(義)委員 線引きの話でしたら私はそういうことだろうと思うのですけれども、お互い共同でやろう、こういうふうな話になりますと、私はいろいろなバラエティーがあるんだろうと思います。私は、バラエティーが出たときには、やはり日本政府としては現実に線を引いて、ここはおまえのところで、ここはこういうふうな鉱区で、ここの共同権者がこういうふうにしてやりますというふうに決めるのですから、それと違ったような話し合いがあるということは――線引きの話はま…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○林(義)委員 私も、いまこの時点で架空の話を申し上げてどうだと言ったところでしようがないですから、そういうことではないのですけれども、論理としてはどうもそういった問題が出てくる可能性はあるということではないかと思うのですということと、次の問題として、先ほど申しました朝鮮民主主義人民共和国との話であります。 これは中国との関係とは大分関係は異なっている。一方は国交がありますし、一方は国交がないということでもあります。ところが、朝鮮民主主…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○林(義)委員 朝鮮民主主義人民共和国との間の話というのは、国交がないのですから、外務省当局がやれる話でもありませんし、向こうは一方的にこう言うし、日本も一方的に日本側の国際法上の立場あるいは国際法上の日本の考え方を主張するにとどまるのだろうと私は思うのです。 そこで、そういった関係がいろいろあるし、当面相手になるところの日韓大陸棚の相手国である大韓民国、この国は、日本はさておきまして、アメリカでは大変に問題になっておりまして、金炯旭氏…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○林(義)委員 いわば疑いをかけられた人と一緒に仕事をするというのが今回のむずかしいところだろうと私は思うのです、正直申しまして。そこで、大臣からも御答弁がありましたように、疑惑をかけられないようなシステムというものをいろいろと考えていくということが大切なことだろう、私はこう思います。 そこで、これはこの前外務委員会のときにお尋ねしたのですが、掘った石油の分配は半分ずつ取る、こういうことですが、その半分ずつというのは一体どういうふうな基…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○林(義)委員 その議論をする前に、三億キロリットルぐらいの埋蔵量があるというお話と、七億キロリットルぐらいあるという話と二つあるのですが、いずれが正しいのでしょうか。

自由民主党1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○林(義)委員 究極可採埋蔵量というのは、全部掘り尽くしたならばというものでしょう。普通にはやはり三億七千万を使った方が、その半分ぐらい見た方が私は大体当たっているのじゃないかと思います、現実に油がとれるということでしたら。どうなんでしょう。

自由民主党1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○林(義)委員 そうしますと、三億七千万キロリットルぐらい。これを五十年で掘るということになると、五十年じゃ非常に少なくなってしまうのですけれども、ざっと十年で掘るというのが私は常識的な考え方だろうと思うのです。そうすると、三億七千万を十年で割りまして三千七百万キロリットル、それを半分に分けまして、千八百万キロリットルぐらいのものが来る、ということだろうと思うのです。 私がなぜそんなことを言いますかというと、これは日本側としては内国貨物…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○林(義)委員 そうしますと、そこで手続的にも非常にむずかしい問題が出てくるし、ではこれは税金が要らないのだとか要るのだとかということは、先ほどの話だと全く会社のお互い同士の話し合いによって税金を払ったり税金を払わなかったりするという事態が出てくると思いますが、そういうことになるわけでしょうか。

自由民主党1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○林(義)委員 そこで、もう一つ申し上げますと、いま簡単なことで質問しましたが、先ほど、要するに備蓄効果があるというお話がございました。備蓄効果の一番あるのは、私は石油を掘らないで井戸をとめておくことだろうと思うのです。それは一番備蓄効果があるのです。ふたをしておけば一番いいわけでありまして、いざ一たん緩急のときにそのふたをあけて持ち出すというのが一番よろしい。そうしたときには、六カ月くらいとめておくぞということになりますと、日本側はふ…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○林(義)委員 今度この法律を私ずっと見ておりまして、どうしてもこの法律が必要かどうかという問題は、実は私の党の中でもいろいろと議論のあったところなんです。そして、正直に申し上げて、果たして法律が要るのかどうか、いまの話だって許可の条件でやる、あるいはいろいろな運用でやります、こういうふうな話です。そういったときに、この法律をどうしても出さなければ困るという問題は、運用ではできないという問題は――日本の鉱業法では、鉱業権を外国法人に対し…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○林(義)委員 私がなぜこんな学生の言うような法律論を出したかといいますと、一つには、やはり掘ってもらわなければならないという要請がある。これは最初に申しましたところの日本に石油がないという問題、エネルギーがないという問題、そのためにはどうしてもやってもらわなくてはならないということですから――私はこの前から議論があった中でどうもちょっといただけない議論というのか、よくわからない議論がありましたのは、これに対しては石油開発公団の融資をす…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○林(義)委員 まだ質問をしたい点が少しあるのです。先ほどお話がありましたフィリップ、テキサコ、シェル、それぞれの問題と一体どういうふうな形でコントロールしていくかというのが、私は一番大きな問題だろうと思います。 しかし、大分時間もたっておるようでございますし、質問を留保させていただきまして、私のきょうの質問はこれで終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 参考人各位には、お忙しいところわざわざ御出席いただきましてありがとうございました。質問を始める前に、まず心からお礼を申し上げたいと思います。 陳述の順序でお尋ねをいたしますが、徳永参考人にお尋ねをいたします。 先ほどちょっとお話がございましたが、経済界では、現在の不況下で、本制度の重い負担にたえがたくなっているという不安もあるというお話がありました。私もそういうお話は聞いておりますが、経済界を代表する立場から、一体この点…

自由民主党1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 次に、佐竹参考人にお尋ねしますが、本制度のあり方、企業負担のあり方としまして、自然有症患者等、大気汚染と関係のない患者も、先ほどもお話がありましたが、一応給付対象には入っておるのですね。もしもその分も公費負担ということになりますと、当然地方自治体も負担をしなければならない、こういうことになりますが、この自然有症分の取り扱い、そして公費負担を全部国だとかなんとかというわけになかなかいかないと思いますから、どういうふうな形で…

自由民主党1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 助川さんにお尋ねいたしますが、今度は公害研究所長になられましておめでとうございます。 先ほどお話の中にありましたが、SOxの環境濃度は次第に減少してきておる。NOxは横ばいだというふうに私も聞いておるのですが、公害健康被害補償法で指定されているところの四疾病、慢性気管支炎、気管支ぜんそく、ぜんそく性気管支炎、肺気腫の発生は、以前よりもふえておるのでしょうか、減っておるのでしょうか。普通にざっと考えますと、濃度が減ってきて…

自由民主党1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 終わります。