林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 海田湾の例を出しましたのですが、もう一つ、やはり瀬戸内海で同じような例があるのは伊与三島のところだろうと私は思うのです。これは工場の問題で、そこが違うと言えば違うのですけれども、あそこの地形その他を考えましても同じような問題が言えるのじゃないか、こう思うのです。 そこで、ちょっと時間もたちましたけれども、布施さんにお尋ねしますが、藻場の問題、先生大変御研究になっておられるようでございますが、多種類の魚がすまなければならな…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 透明度の問題がありました。確かにそうだと思うのです。植物ですから、栄養分をとって光合成をする、光合成の量がなくなれば、いかに栄養分を与えたところでできないだろう、こういうことだろうと思うのです。そうしますと、やはり透明度をよくしていくためには何をするかということですね。SSをなにするとか、入ってくるもののCODを抑えるとか、また中に入って下にたまっているものをとっていく、こんなことしかないんだろうと思いますが、何かそのほ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 もう一つ、環境について、たとえばいまの、海草が生えてくる、そうすると先ほどの話では、窒素分が海草の形で自然の状態で吸収されていきますね。それから魚がたくさんすむようになればいろいろなプランクトンを食べる、プランクトンがまた発生してくるというような形の循環体系というもので昔のような状況に返すというのが一番大切なことなんじゃないか。そこで、それは自然の形でほっておいていいのか。何か少し積極的にどこかでやっていかなくちゃいかぬ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 村上さん、実は午前中別の方が来られましてお話しをしたのですが、PとNの問題に関連して赤潮の問題が大変だと私も思うのですが、屎尿の処理の問題、どうお考えになりますか。村上さんの御専門でないかもしれませんけれども、私、お尋ねしたいのは、本来屎尿というのは人間が排せつするものですから、もとは山中なり田畑の方へ還元をしておったと思うのです。いま浄化槽ができたりなにかしてそこで集中処理をするという形になっておる。けさほどの話では七…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○林(義)委員 私は、ただいま議決されました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党及び新自由クラブを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 公害健康被害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たって、次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 一、昭和五十五年以降における費用徴収方法については、汚…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○林(義)委員長代理 この際、岡本富夫君の関連質問を許します。岡本富夫君。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○林(義)委員長代理 次に、長田武士君。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 きょうは私は、公害健康被害補償制度についで若干の質問を行いたいと思います。 この制度につきましては、当委員会でも、いろいろと問題のあるところが野党の諸君からも種々論議をされてきたところであります。 そもそもこの制度は、被害救済の迅速化を目的として、昭和四十八年の十月に制定され、以来環境庁並びに関係各位、各方面からのいろいろな御努力によって、指定地域内の多数の認定患者に対する補償給付等を通じて、疾病の軽快、治癒の促進が図ら…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 いまお話がありましたように、過去の大気汚染の影響があるだろう、そういったことであるならば、汚染による影響が生ずるまでの期間というのはあるだろうと思うのですね。汚染というのは、ずっと昔から続いた汚染ではなくて、だんだん汚染してくるのですから、そうすると、それが病気に与える影響ということになると、やはり病気の潜伏期間というものがあるだろうと思います。これはむしろ保健部長の方がいいかもしれませんが、潜伏期間は、各指定疾病ごとに…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 保健部長さん、年という単位でということでございますか、それとも十年という単位だという――私はまさか十年という単位ではこの制度としてはちょっと問題だろうと思いますが、年という単位で話をされるならばということですか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 そのほかにもいろいろ問題がありますから、後でまとめて申し上げたいと思いますけれども、昭和四十八年以降に出生した五歳未満の認定患者数並びに同年以降指定地域内に居住等を開始した認定患者数は一体どのくらいあるのかという問題があります。要するに暴露要件の問題であります。また、これらの患者は総合的に大気環境濃度が改善された後に出生または居住した者で、本制度に言う著しい大気汚染に暴露された認定患者とは考えられないと思うのです。したが…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 健康影響調査につきましては、本制度によって、第一種指定地域ではこの発足以来三年間に三十九地域というものが指定されて、その地域内の人口は、人口だけとりますと千二百万人、こういうことになっております。日本の人口の一割以上、こういう話ですから、大変な地域を指定しているわけであります。本制度は、「相当範囲にわたる著しい大気の汚染」による被害多発を前提にしており、健康影響調査等で地域を指定しているということになっておりますが、健康…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 このやり方は、慢性気管支炎症状に着目して大気汚染の健康被害多発状況を判定をする、こういうことなんですね。疫学的にはせき、たんの有訴率が最も大気汚染による影響をあらわしやすいということでやっておることなんですけれども、本制度は医療救済にとどまらず補償まで行っているという制度でございますから、判定には十分慎重な態度が望ましいと思うのです。単にこの病気が多いとかなんとかという調査をして地域指定をするというだけではなくて、医療救…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 そういった形で非常に問題のある制度というか、いまからいろいろな形での研究を進めていきながらやっていかなければならない制度ですから、私は常に虚心に反省をしながらやっていくことが必要だと思うのです。そうした意味で私は、単に幾らの患者にどう払いましたとかという話だけではなくて、やはりいろいろな点を考えていく必要があるだろうと思うのです。たとえば喫煙歴、この前の参考人の意見の中でもありましたが、喫煙歴をどの程度まで把握をしておら…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 私が申し上げておりますのは、たとえば喫煙の問題なんかも、いまお話がありましたように審査会の先生方は喫煙歴があるかどうかということで調べているということですが、医学者によりましては慢性気管支炎と肺気腫の罹患率はたばこの量と密接な関係がある、これはこの前の当委員会での参考人の中でもそういう意見がありました。これらの疾病の原因は大気汚染よりもたばこの影響の方が大きいのではないかという説もありますし、たばこの害としては肺がんより…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 本人が吸って患者になるという場合もありますし、先ほどちょっと申しましたパッシブスモーカーという形で家族等の喫煙によるところの影響というものも無視できないだろうと思うのです。受け身の喫煙ということですけれども、小児等のぜんそくや慢性気管支炎に関係ありとするけれども、この受け身の喫煙と指定疾病との関係を一体どういうふうに考えておられるのか。また、認定患者中に家族の中でどのくらい喫煙者がおるのかという実態をつかんでおられるなら…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 この問題は春日さんという前の大気保全局長、医学博士が出しておられる話ですから、環境庁当局としても少しその辺は考えてあげられたらどうかと思うのです。 そういった点もはっきりつかめないということですが、やっぱりそういったものをつかんでいろいろやることか、本制度が成立した――いろいろな割り切りをしてやった制度でありますから、いろいろな関連データというか、周辺データというものの整備はぜひやっておくことが必要ではないかと思います。…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 やはり積極的に指導するような通牒なり何なり出して、はっきりしておいた方がいいだろう、制度のあり方としての姿勢を打ち出した方がいいのではないか、こういうふうに考えています。 その問題はおきまして、次に、地域ごとの費用負担の問題をお尋ねしたいと思います。特に指定地域間の収支アンバランスの問題が各地で起こっていることは、当委員会でも各方面から指摘されたところです。 昭和五十一年で見ましたならば、北九州市の場合には、地域内の固定…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 厚生省おられますね。 近代医学がこれほど進んだというのに、その恩恵から取り残されている病気の代表的なもので気管支ぜんそくというのがありますね。医学者の中には、ぜんそく等を治療するのは近代医学の概念ではなかなかやれない、むしろ全く別の観点からこの治療法を考えなければならないとまで極言する人もおられるようなのです。 このぜんそく等の問題は公害疾患の中に入っておるわけでありますけれども、ぜんそく等の非特異的呼吸器疾患について、…