P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○林(義)委員 山田環境庁長官は、新聞で拝見しますと、嫌煙権運動というのですか、たばこをいやがるという運動を積極的に推進をしておられるというふうに私も読ませていただいたのですけれども、大臣は、いまの問題、やはりNOxの問題を議論したときに、私は大変なたばこ吸いでございますけれども、たばこの問題とか石油ストーブから出るところのNOxの問題、これはいまも局長から答弁がありましたけれども、やはり総合的に考えていかなければならない問題だと思うの…

自由民主党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○林(義)委員 大臣の答弁中にたばこをつけてしまって申しわけないのですけれども、私が吸うのはアクティブ、積極的に吸うのですから、私自身もしもたばこを吸うことによってNOxが出て、これだったら私の責任だからこれはもうしようがないと思うのです。しかし、私が吸うことによって、速記をしておられる方とか、まあ大臣のところまではいかないだろうと思いますけれども、そこにいる人に対して受動的な影響を与えたのでは、これはやはり申しわけないということだと思…

自由民主党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○林(義)委員 はっきりしておいてもらいたいのは、公害健康被害補償法、これはやるかどうかというのはまだ問題だと思いますけれども、言うところのメルクマールと、この環境基準は明らかに違うものである、これだけは大臣、環境庁としてもはっきりやっていただかないといろいろな混乱が出てくる。そこに、いまのこの問題が非常に大きな問題になっているところの一つの大きな原因があるのではないかと思いますから、大臣、その辺どうでしょう。

自由民主党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○林(義)委員 それから、最初の問題に返りますが、環境基準の国際的な比較の話であります。これは法律技術論的にやりますといろいろな議論があると思うのです。たとえばアメリカの考え方、それからドイツの考え方、スウェーデン、ノルウェーの考え方、いろいろあると私は思いますが、そこをどう決めるかという物の考え方と同時に、具体的な話として考えていかなければなりませんのは、私は法律の細かい議論はのけまして、各国それぞれやはり環境政策をやっているわけです…

自由民主党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○林(義)委員 いま御説明がありましたが、一つには、日本でも日本の規制なり何がわりと緩い、あるいはアセスメント法案ができないからと、こんなお話がありましたが、私は、日本の環境行政というのは相当厳重にやっておられる行政の一つだろうと思いますよ。いろんな意味において諸外国と比較しましたならば相当に進んだ行政をいまやってきている。だから、確かに世界で一番進んできている行政の一つだろうと思います。これは環境庁を初めとする政府の各省がいろいろと御…

自由民主党1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 瀬戸内海を昔のようにタイやサワラが銀鱗をはねて躍るような海にしたい、これはひとしく瀬戸内海沿岸に住む住民の願いであります。そういった気持ちから、昭和四十七年に公害対策並びに環境保全委員会で委員長提案という形でもって瀬戸内海環境保全臨時措置法を策定いたしました。当初の法案は、私も当時の立法に参画いたしましたけれども、その当時は瀬戸内海は死の海になるのではないかという危惧さえありましたし、お互い国会議員として環境問題に熱意を…

自由民主党1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 当委員会でのこの改正案をめぐるいろいろな質疑を私も聞いておりまして、野党の諸君の中からも、また、ほかの質問者の中からも、この点は不十分ではないか、あるいはもう少し考え方を変えたらどうだという御意見もいろいろと出ておったと思うのです。私も瀬戸内海の完全なる浄化がこの法律ですべてできるものではないと思う。単に一片の法律をもちまして瀬戸内海の浄化ができるとは私は思いません。やはりそこに住む人々、瀬戸内海の沿岸に住む住民各人各人…

自由民主党1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 今度の瀬戸内海の環境問題につきまして、基本計画をつくるという話、基本計画の改定、変更をするというような話がございます。その中で、条文として「すみやかに、」というのを削ってあるところの条文があったと思いますけれども、ここはこう解してよろしいのですか。実は最初につくるときには、「すみやかに、」というのは、三年の時限立法であるが、その時限を待たないでできるだけ早くつくってもらいたい、それでもって推進をしていこう、こういうふうな…

自由民主党1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 実は、けさの理事会でも問題になりましたし、この際、私も明らかにしておきたい問題があります。 この法案の中には「内閣総理大臣」という言葉がしばしば出てまいります。一方、「環境庁長官」というふうな言葉で出ているところもあります。環境庁は総理府の外局でありますから、重要な事項は内閣総理大臣、重要でないと言っては申しわけないかもしれませんけれども、いささか環境庁の権限の範囲内に属する事項については環境庁、こういうふうな形で整理を…

自由民主党1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 ちょっとよくわからないのですが、「内閣総理大臣」と書かなくて、たとえば基本計画につきまして、この改正案の中に「第二章 瀬戸内海の環境の保全に関する計画」というのがありまして、その次に二項として、「基本計画の決定又は変更に当たっては、内閣総理大臣は、あらかじめ、瀬戸内海環境保全審議会及び関係府県知事の意見を聴かなければならない。」こういうふうにありますが、ここを「内閣総理大臣」としたのは、権限区分といたしましては、環境庁長…

自由民主党1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 その辺、ちょっとよくわからないのですが。もうちょっと説明をしてもらわないといかぬのだが、原案には、「政府は、」と、こう書いてあるわけですね、計画をつくるのは。それで、この瀬戸内海環境保全審議会というのは、確かに環境庁に付置されているところの審議会であると私は思うのです。なぜ環境庁長官であってはいけないのかということを端的に私は御説明いただきたいと申し上げているのです。

自由民主党1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 二十三条に、「瀬戸内海環境保全審議会」という規定があります。二項に、「審議会は、環境庁長官又は関係大臣の諮問に応じ、」第十三条の規定その他この法律の運用について、基本的方針等「瀬戸内海の環境の保全に関する重要事項を調査審議する。」と、こうなっていますね、「瀬戸内海の環境保全に関する重要事項を」「環境庁長官又は関係大臣の諮問に応じ、」というこの関係大臣の中に内閣総理大臣は含む、こういう解釈ですね、それでは。

自由民主党1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 わかりました。 そういたしますと、実際の実務の運営の問題につきましては、環境庁長官は、環境の保全に関する重要事項について調査審議するどころの瀬戸内海環境保全審議会に対する諮問はできるわけですから、まあ、ここで基本計画というのは重みをつけて内閣総理大臣にした、こういうふうに解釈してよろしいのですか。権限的には全く環境庁の権限の中である、しかしながら大切な問題であるから、各省の関係があるからということですか。それとも、各省の…

自由民主党1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 ちょっとよくわからない。どちらなんでしょう。

自由民主党1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 閣議という言葉は法律の中には全然出てきてないですね。総理府の主管大臣としての内閣総理大臣というものがあります。総理府の外局の長官としての国務大臣環境庁長官というのがあります。環境庁長官には権限として環境庁設置法に基づくところの権限が与えてあるわけでありますから、その権限の範囲内であるならば「環境庁長官」と書いてもよかったはずである。それをわざわざ「政府は、」と書いたのは、また、内閣総理大臣というものが、わざわざ本来環境庁…

自由民主党1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 どうもお答えがはっきりしないのですが、ほかの方も質問されるのでしょうから、この問題は保留にしておきましょう。どうも私はよく納得がいかない。権限の範囲内だということなのかどうなのかということをはっきりさせてもらいたいと思うのですが、どうも明確な御答弁がないので、この点は保留させてもらいます。 次に、私は、瀬戸内海をひとつきれいにしていくということが、大臣、先ほど申しましたように、国民的に一番の願いだと思うのですね。この中で…

自由民主党1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 私が大臣にお尋ねしたいのは、物の考えとして、物をきれいにするというのは、そこに汚い物が入らないようにするのと、それから入って汚くなっているところを掃除する、これはもうだれが考えたって普通の考え方でして、入ってくる物だけでやろうなどという考え方は考え方としておかしいのだと私は思います。大臣は、何かそういった考え方もあるがと、こうおっしゃいますが、私は、考え方としては両方やるのが普通の考え方だろうと思いますが、どうなんでしょ…

自由民主党1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 私は、それは方法にいろいろ問題があると思います。しかし、そういった考え方でやることが私は素直な考え方、やり方であろうと思いますし、かねがね申し上げているのですけれども、ヘドロの処理をやっぱりやっていかなければよくならない、こう思うのです。 最初に申し上げましたように、タイやサワラの銀鱗が躍るような瀬戸内海にしたい、こういう話だ。タイの生産などというのは、この法律をつくったころには非常に生産量も落ちておったわけであります。…

自由民主党1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 水産庁から来ておられると思うのですが、水産庁の方は、瀬戸内海の重要性についてどういうふうに考えておられますか。瀬戸内海についても正直に申し上げて見方がいろいろある。もう死の海だからしょうがない、あれだけ工場立地ができたから、なかなかできないのだという考え方もあるでしょう。その辺は政府の方として、三全総なんかもありますね、そういったような考え方から、瀬戸内海を再びよみがえらせたならば、いま六十万トンほど魚をとっていますけれ…

自由民主党1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 そこで、今度総量規制という考え方で、水質汚濁防止法を改正されてやるということになっておりますが、水産庁の方にもう一つお尋ねをしたいのです。 生活排水の中では下水道水と屎尿と二つに分けて考えていいと私は思いますが、屎尿というのは本来は山や畑に返すべきものだろうと私は思うのです。有機物でありますし、植物の栄養分になるわけですから、本来は、自然の生態系からすればそういった形で循環させるのがいいんじゃないか、こう思うのです。海の…