林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○林(義)委員 お話がありましたように、夾雑物があるから問題だと思うのですね。先ほど申しましたように、夾雑物はやはり除いて、そういった加工というものをやりながら海をある程度まで栄養分をつけていくということは、水産資源の確保のためにということからすれば、私はいいことではないかと思うのですが、非常に問題があるのでしょうか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○林(義)委員 ぜひいままでの既成概念にとらわれずに、そういった研究もひとつしていかないと、水産の方としても、単に海は自然に与えられたものだから、勝手にしておいたら必ず魚がとれるよなどという時代じゃなくなっちゃったのですから、栽培漁業なんかもまさにそういう考え方ですし、そこをぜひこれからやっていくことが私は必要ではないか、こう思うのです。 そこで、先ほど申しました貧栄養、富栄養、こうあります。瀬戸内海の中に流せば屎尿などというものは富栄…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○林(義)委員 大臣にお尋ねしますけれども、この海洋投棄問題というのは環境庁長官の所管事項なんですね。いま水産庁、厚生省に私聞きました。水産庁の方でもやはりある程度までは富栄養というものは考えなくちゃならない、こういうことなんです。それから厚生省の方は、実は金の問題があるし、いろいろ地元の問題がある、それはだれだって、屎尿を自分の家の前に捨ててよろしいという人はいませんよ。しかし、全体から考えたならば、一つの新しい方法をやはり考えていか…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○林(義)委員 今度の総量規制でやる場合に、私は二つ問題があると思うのです。はっきり問題点だけは指摘しておきますが、一つは、この瀬戸内海につきましては、総量規制をやると同時に工場の立地規制をやる、こういうふうな形で、立地についての許可制になっております。ところが、瀬戸内海以外の伊勢湾なり東京湾につきましては、総量規制によりまして、各工場から届け出である。届け出をして、どのくらいの量が毎日流れますというふうな話になっておりまして、そこは届…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○林(義)委員 ちょっと時間をもらってもう一点お尋ねしますが、たとえばCODを二分の一カットすることを考えますと、瀬戸内海の下水道普及率が現在三〇%である、それを七〇%くらいにまで上げるということを考えなければ、二分の一カットにならないわけですね。下水道普及率を一%上げるには全国で約四千億円ぐらいかかるということが大体いままでの計算から言われている。瀬戸内海は低目に見積もって全国の五分の一である。七〇%まで上げるわけですから、七〇%マイ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○林(義)委員 確認をしておきますが、運輸省、建設省、あれですか、技術的に絶対不可能だろうということはないのだろうと思うのですね。不可能だという言葉自体がおかしいことかもしれませんけれども、やはりこれから技術開発をやっていくということは、ちょうどオランダが埋め立てをやりましたときも大変な技術開発があったと私は思うのです。それと同じような技術開発というものを日本がやっていく必要があるのではないだろうか。これは単にそういったしゅんせつだけで…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○林(義)委員 大臣、私もこの法案は、法律というものはそういうものだろうと思いますが、人間がつくるものですから決して完全なものだとは思いません。人間がつくるものが不完全だという意味において私は完全なものではないということだと思います。しかし、最初に申し上げましたように、哲学を持っている法律ですから、長官として単に環境庁の規制の問題だけではなくて、先ほども私は各省にいろいろお話しをいたしました、各省の中でも技術的には可能であるあるいはいろ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○林(義)委員 ありがとうございました。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林(義)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま提出されました決議案に対し、反対の討論を行おうとするものであります。 決議案の趣旨は、現在、審議会に諮問されている事項につき、委員会の決議をもって適切でないということにあり、これがその論旨の骨格となっていると考えます。 そもそも畜産物価格については、立法府の意思により、すでに法律をもって、農林大臣は審議会の意見を聞いた上価格決定をすべきであるとしているにもかかわらず、本決議案によると、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 瀬戸内海法は五年前に議員立法でつくった法律です。当時は緊急措置法ということでつくりまして、全体で千七百トンのCODがありましたのを、その中で三百五十トンの生活排水は除いて、残り千三百五十トンを半分にしようということで始めたわけです。五年間で大変な成果が上がったと思うのです。現在では約五百トンが産業排水、四百五十トンくらいが生活排水のCOD負荷量だと思うのです。 これから進めていくためにはいろいろなことを考えていかなければ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 そこで、矢込さんにお尋ねしたいのですが、いまの考え方はどうだということと、御専門ですからお尋ねしますが、屎尿処理です。瀬戸内海で赤潮がいま大変に問題になっている。屎尿が瀬戸内海の中に流れ込むということは、やはり赤潮の発生原因になると私は思うのです。 そこで、屎尿というものは、昔はわれわれの生活でも、小さなときはそうですが、皆くみ取りで持っていって、くみ取ったらダイコンを一本くれるとかなんとかという話だった。だから、思い切…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 高崎参考人にお尋ねしますが、先ほど入浜権のお話がありました。入会権に似た権利だ、こういうふうなお話でございます。どうもよくわからないのは、入会権というのは民法に規定がしてあります。しかし、民法に規定してありますのは、封建的遺制があったからこれをやむなくやるというので、妥協の産物として入会権をつくったというのが法社会学の定説なんです。いまさら近代社会の中で封建的遺制に似たような制度をつくるというのは私はどうもよくわからない…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 時間は大丈夫ですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 恐縮ですが、後で聞きます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 村上さんには瀬戸内海の法律を五年前につくるときに大変にお世話になりましたが、また五年たってお世話になるようでございまして、きょうまた御来会いただきましたことを心からお礼申し上げておきたいと思います。 五年前にやりましたときは、瀬戸内海は死の海になるのではないか、もうとにかく大変だから緊急臨時的にやろうということで、工場立地の規制を初めといたしまして、産業排水の二分の一カットということを中心にし、埋め立ても厳しく制限をしよ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 海域としての性格、海域環境というようなお話ですが、私は二つあると思うのですね。 一つは、瀬戸内海はやはり大変な産業の発達したところでもありますし、三千万という人間が周辺におるわけですから、また、古来から交通の要衝というような話もありますから、これを全然否定しちゃうわけには私はいかぬのだろうと思うのです。否定しないで、しかも、かつ瀬戸内海でどんな魚をやっていくかという話をやっていかなければならないと思うのです。先ほど六十万…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 そこで、海域としての性格でハマチ養殖はどうも余り——政策的な話は別にしまして、技術的な話としてはそういうことだというお話でありますが、いま数字を見ますと、たとえば四十五年と五十年と比較しますと、マダイなどというのは二千トンから三千トンくらいふえているわけですね。クルマエビなども四百六十六トンから千二百四十トンにふえている。ガザミが百九十六トンから千三百二十七トン、こんなふうな魚がふえているのだろうと私は思うのです。と同時…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 そこで、昔のような多彩なものにするということになると、先ほど布施さんからお話がありましたようにアジモ場とかガラモ場とかというものをやっていくということが必要なんでしょうけれども、だんだんなくなってきているのですから、なかなかできないというお話ですが、やはり復活をさせなくてはいかぬだろうと思いますが、その辺の技術というのは、植物学的な技術もあるでしょうし工学的な技術もあるでしょうし、そのほかのいろんな技術があるのでしょうけ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 環境によっていろいろ海草類が変わってくるというようなことも私はよくわかるのですが、そのときに、環境というようなことになりますと、先ほど最初に村上さんからお話がありましたけれども、現状は、CODの負荷量をこれから著しく減らすということは現実的にはなかなかない、減らしても、いまのある負荷量の三分の一にまたこの五年間でしてしまえなどということは現実的にはできないと私は思っているのです。そこで、そうするとどういうふうな形でやって…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○林(義)委員 私も、たとえば広島の海田湾というのがありますけれども、海田湾などというのは、あそこはやはり埋め立てをやって埋め殺しをしてしまうとか、広島の中から出てくるいろいろななにがありますから、そこで、あそこの汚れたところを、そのほかの江田島の方であるとかなんとかというようなところとは遮断をしてしまうような工法を考えていくのが一番現実的な方法ではないかと思うのです。あそこを吸い上げてまたどこかへ持っていくといったところで、次から次へ…