林省吾
会議録に記録された「林省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1996/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会8 件・8%
- 国土交通委員会2 件・2%
※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○林説明員 お答えを申し上げます。 国庫補助負担制度におきます超過負担の解消につきましては、私ども、国、地方間の財政秩序を適正に保つために極めて重要な問題であると考えておりまして、その解消に努めることといたしまして、毎年度、各省庁に申し入れを行っているところでございます。 また、これとあわせまして、地方団体等から改善要望の多い事業につきましては、関係省庁、大蔵省と共同で実態調査を行うなどして、超過負担の解消に努めてきているところでござい…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(林省吾君) お答えを申し上げます。 お尋ねの財政調整基金でございますが、これは地方公共団体におきまして財源の年度間調整と将来における健全な財政運営に資するためということで、地方自治法の規定に基づいて積み立てられているものでございます。 先ほども御質問の中にございましたように、地方団体の財政は、経済の不況等によりまして大幅な税収減に見舞われたり、あるいは予期せぬ災害等によりまして思わぬ支出の増加を余儀なくされる場合があるわけでご…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(林省吾君) 平成三年度末は、県、市町村合わせました結果が三兆九千二百八十億円の規模になっておりましたが、その後、景気の後退に伴いまして地方の税収等が落ち込んだこと等から近年減少の傾向にございます。正確な決算では、六年度決算のデータでございますが、六年度末の基金残高ではこれが三兆六千億台になっておりますが、私ども、最近の七年度の決算見込み、あるいは八年度当初におきます県、市町村の予算計上の状況等を聞いておりますと、地方財政が極め…
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○説明員(林省吾君) お答えを申し上げます。 お尋ねの市町村の保健活動交付金は市町村保健婦の人件費に対するものでございまして、これにつきましては先ほど厚生省の方からも御答弁ございましたように、臨調・行革審答申を踏まえ、また厚生省とも十分御相談の上で、平成六年度におきまして一般財源化をすることといたしたわけでございますが、この一般財源化に伴います所要経費につきましては、平成六年度の地方財政計画におきまして全額を計上いたしまして地方交付税措…
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○説明員(林省吾君) お答えを申し上げます。 今回の法改正に伴いまして、先ほど来御議論がございますように都道府県から市町村に権限が移譲されることになるわけでございますが、その業務の円滑な執行を確保いたしますとともに、地域保健、これから大変重要になってまいりますが、その見直しによる関係職員の研修とか、あるいは各種保健事業の充実のためには保健婦の増員が必要となってまいるわけでございまして、この点につきましては厚生省の方からいろいろ御相談を受…
第129回 衆議院 厚生委員会 第1号
○林説明員 お答えを申し上げます。 自治省といたしましては、森林が持っております水源涵養等の公益的な機能に着目をいたしまして、平成五年度から、地方団体が当該地方団体の区域内の水源涵養等の公益的機能が高い森林を保全管理するために公有化する場合、この事業に対して地方財政上の支援措置を行うということにいたしたところでありますが、いろいろ地方団体からの御意見等をお聞きをいたしておりますと、御指摘ございましたように、下流の地方団体が上流域の森林を…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○林説明員 お答えをさせていただきます。 御案内のように、現在、高速自動車国道の整備は、高速自動車国道法におきまして、運輸大臣及び建設大臣の定める整備計画に基づきまして日本道路公団が行うこととされておりますし、インターチェンジの設置につきましても、同法に基づき、建設大臣が許可して整備することとされておりまして、連結される道路の道路管理者の判断のみによって整備を行うことはできないもの、こういうことになっております点を御理解いただきたいと思…
第126回 衆議院 建設委員会 第9号
○林説明員 お答えを申し上げます。 御指摘の国費二百七十億円は、平成五年度に供給が予定されております特定優良賃貸住宅二万戸に係る建設費の補助と家賃対策費の補助の合計額と理解いたしておりますが、これに対応いたします地方団体の負担額は約三百九十億円と見込んでおります。
第126回 衆議院 建設委員会 第9号
○林説明員 お答えを申し上げます。 今回の法律に基づきまして公社等が建設をいたします住宅に対して地方団体が行う建設費の補助に要する経費及び地方団体及び公社等が建設した住宅につきまして地方団体が行う家賃対策補助に要する経費につきましては、新たに地方財政計画に計上することといたしまして、地方交付税の基準財政需要額に算入することとし、地方財政措置を講ずることといたしているところでございます。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林説明員 お答えを申し上げます。 いわゆる中山間地域におきましては、人口の減少とか高齢化の進展等によりまして地域活力の面での懸念がございまして、地方団体におかれましてもいろいろな努力をされているということは私どもも承知しておるところでございますし、また自治省といたしましても、こうした地域の活性化を図ることは極めて重要な課題であると認識をいたしております。このため、中山間地域の振興のためには、農林業を初めといたします産業の振興、就業、所…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(林省吾君) お答えを申し上げます。 お尋ねの地方財政対策についてでございますが、森林・山村を取り巻く現況を踏まえまして関係省庁で検討いたしました結果、地方財政として取り組むべきものを取りまとめたものでございます。 その基本的な考え方といたしましては、御指摘ございましたように、森林の持つ国土の保全機能とか水源の涵養機能あるいは環境の保全機能等、多様な公益的機能に着目をいたしまして、この機能の維持増進を図ることが何よりも必要である…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(林省吾君) 御指摘のように、森林、山村対策につきましては長期的な観点からの対応が重要であると私どもも考えております。このため、平成五年度から新たに実施をするといたしました地方財政措置に関しましても、公有林化の推進あるいはその適正な管理に対します財政措置につきましては恒久的な措置とすることとしておりますし、また担い手対策のための基金の設置につきましても地方団体が基金の設置によりまして長期的に施策を安定的に実施していくための財源を…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(林省吾君) 森林・山村対策につきましては、私どもといたしましても、今後とも中長期的視点に立ちまして引き続き検討を進めながら積極的に支援していく考えでございまして、今後の地方公共団体の取り組みの実態や山村地域の現況を見ながら、また関係各省庁とも御相談を申し上げながら適切に対処してまいりたい、こう考えております。
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(林省吾君) 御指摘のように地方公共団体の中には自主的な取り組みといたしまして林業後継者対策あるいは林業労働者対策のための基金を既に設置している団体がありますことは承知をいたしております。 今回の私どもの措置は、このような地方団体における対策の充実を支援しようとするものでございまして、これに必要な財源といたしまして五百億円を地方交付税により措置することとしたものでございます。既に基金を設置している都道府県におきましては積み増しを…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(林省吾君) 私ども先ほど申し上げました五百億円を各県にお配りをすることになるわけでございますが、その場合、今回の措置の目的が担い手対策といたしまして労働安全衛生の充実あるいは技術技能の向上、あるいは福利厚生の充実等を目的といたしておるわけでございまして、したがって、これらの目的が達成できるように財源を保障したいという考え方でございますので、これらの需要と相関関係が高いと思われます指標を用いて交付税の配分を検討する必要があると考…
第126回 衆議院 厚生委員会 第5号
○林説明員 お答えをさせていただきます。 先ほど御答弁ございましたが、自治省といたしましても、今回の暫定措置に伴います地方負担の増加分につきましては、平成五年度の地方財政計画に全額を計上いたしまして対処することとしております。具体的には地方交付税の基準財政需要額に算入することとしておりますが、これによりまして市町村に実質的な財政負担が生ずること^ないよう、適切な措置を講ずることとしているところでございます。 この措置につきましては、不交…
第126回 衆議院 厚生委員会 第5号
○林説明員 お答えをいたします。 御指摘の国民健康保険制度につきましては、私どもといたしましては既に市町村の事務として同化定着していると考えておりまして、国保事務費の負担金は一般財源化になじむものの一つである、こういうふうに考えております。 また、国庫負担金の中でも人件費的なものにつきましては、臨調、行革審答申等におきましても一般財源化の対象として検討されるべきものとされておりまして、私どもといたしましては、このような観点から、昨年、事…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○林(省)説明員 お答えをさせていただきます。 お尋ねの高率補助の問題につきましては、高率補助ということに限りませんで、現在公共事業等に係る補助率につきましては、御案内のように、全国的な措置の一環といたしまして平成五年度までの暫定措置が講じられているわけでございます。これにつきましては、当時の関係省庁の申し合わせによりまして、行革審答申等を踏まえまして、体系化・簡素化等の観点から関係省庁間で総合的な検討を進め、可能なものから逐次実施に移…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○林(省)説明員 お答えを申し上げます。 確かに現在の暫定補助率は平成五年度までのものとされておるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、関係省庁間で総合的な検討をして可能なものから逐次実施に移すということにされているところでございまして、関係省庁そういう方向で検討はいたしておりますが、現段階でまだ案が決まったわけでもございませんし、関係省庁が合意に達したという状況になっているわけではございません。その場所で各省庁いろいろと御…
第123回 衆議院 厚生委員会 第7号
○林説明員 お答えを申し上げます。 今回の法律に関する自治省の関与の仕方についてのお尋ねでございますが、私どもといたしましても、産業廃棄物につきましては、排出事業者がみずからの責任において処理するのが原則だというふうに考えております。しかしながら、産業廃棄物を取り巻く現状を見ますと、地方公共団体は大変苦慮いたしておるところがございますし、また、産業廃棄物の処理を促進をするという必要もあると考えております。そのためには何をする必要があるか…