林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○林(百)委員 私たちが孫のことまで言うということは、その直系卑属で、子から孫へいくに従って、ますます日本での生活が定着してくるわけですね、言葉にしても、あるいは社会生活にしても。だから、そういう人の地位が大臣の裁量に任されているということは、これは朝鮮の人たちにとっては非常に不安だと思うのですよ。もしそれが大臣の許可裁量が出なければ向こうへ帰されることになるわけでしょう。二十二条は「永住が日本国の利益に合すると認めたときに限り、これを…
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○林(百)委員 簡単に三年ごとの切りかえと言いますが、三年ごとの切りかえというのだって、これだって大変ですね、必ずしもそれが保障されているとは限りませんから。これはやはり将来検討していく必要がありはしませんか。余りにかけ離れていると思いますが、どうですか。なければ次の質問に移ります。
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○林(百)委員 私は、何も未来永劫なんて、そんなことを言っていません。あなたは私の質問をオーバーに言って、そうして私の質問を否定するようなことを言っておりますが、少なくとも協定では、四十年から二十五年間で昭和六十五年まで、仮にひ孫になりますかね、のような問題が起きた場合には、いつでも韓国側の申し入れによって日本政府は協議に応じますよ、そこまで言っているわけです。これはあなたも否定できないと思うのです。だから、せめてそこらまで近づけるよう…
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○林(百)委員 それで結構です。参事官は余り生まじめに答弁されるから……。そういうことで検討していただきたいと思います。 もう時間が来てしまいまして、あともう一つしかできないのです。同僚議員からも質問がありましたが、強制退去の条件で、協定によると、七年を超える懲役または禁錮は強制退去になるわけですね。ところが、在日朝鮮人の人たちはこれが一年になっているわけですね。一年以上の懲役、禁錮になっていますね。非常に違い過ぎます。 それともう一つ…
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○林(百)委員 わかりました。(「時間は大丈夫か」と呼ぶ者あり)五十二分まである。委員長、まだいいですね。
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○林(百)委員 いま局長の答弁にもありましたように、大臣、これは不服審査法の適用がなくて、行政訴訟で強制退去の問題は争うわけですね。このとき執行停止の申し立てをして、その決定を受ける。決定に対して抗告する場合もある。しかし、入管令の五十二条によると、直ちにとか速やかに退去命令が出た場合はこれを執行しろというようなことがあるわけですね。学者とそれから入管の実務を扱っている人たちとのいろいろの論議を聞いてみますと、これは訴訟が最終の判決が確…
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○林(百)委員 これで終わりますが、大臣の言うこと、よくわからないのですが、そうすると、結局執行停止の申し立てがあって、それに対する決定が出るまでは、収容はされるにしても日本にいることができる、そういう措置をとるということなんでしょうか。ちょっとそこのところ……。
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○林(百)委員 それじゃいいです。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 まず、刑事局長にお尋ねしたいのですが、戦後あるいは戦前、少なくとも私の知っている範囲で現職の裁判官が逮捕されたという例はないわけなんです。ところが、谷合判事補が逮捕された。私がこのことを質問したときに、逃亡はしないでしょうが証拠隠滅のおそれがあるということで、井上弁護士との間でそれぞれの供述が食い違っているから逮捕したというように聞いていたのですが、その後、昨日保釈をした。そういう前例のない逮捕をしておきながら未処分のま…
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 そうすると、勾留中には起訴するかしないか決まらなかったということなんですね。それで釈放したというわけですね。これは二十日の検事勾留を終わった段階なんでしょうか、どうでしょうか。そうしますと、処分をすれば起訴できて今度は判事勾留になるわけなんですけれども、起訴しなくて釈放したということになりますと、これは今後どうなさるのですか。捜査はまだ依然として続ける必要があるのですか。それとも、釈放した以上は一応の捜査は済んだ、ただそ…
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 一応の捜査は済んだ、まだ若干捜査する点が残っているという点は、もしここではっきりできるならしていただきたいと思うのです。ということは、新聞にいろいろ出てまいりまして、その後、十万円のせんべつをもらった、ある新聞では、これは贈収賄の容疑が濃いけれども、時効だというようなことを言っていますが、私は、いろいろ調べた結果、時効にはならないと思うのですけれども、こういうような点が残っているのか。あるいは、訴追を国会へしていますから…
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 十万円は板垣判事のことですが、十万円のことですら新聞に非常に大きく書かれるほど、社会ではこの問題を重視しているわけです。重視しているのに、逮捕をして二十日間、検事勾留のいっぱいを勾留して、そしてまだ処分も決まらないで複雑な問題が残っているということですが、複雑な問題というのは何ですか、率直に言ってください。あるいは国会の弾劾裁判所の結果を待つということなんですか。それならげたをもう国会に預けられたということで、検察当局独…
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 新聞では、検察当局はわれわれはまだ疑惑を捨てたわけではない、処分保留の意味を尋ねられて検察幹部の方は憮然として答えたというのですが、二十日勾留をしていながら、その二十日間の間に起訴しなければ釈放になる、ということは、あなたの言うことによれば、まだ起訴しないという確定的な結論を出したわけじゃないので、起訴しないという場合もあり得るんですか。そういう場合もあるし起訴する場合もあるし、そういうことを考えているということなんです…
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 そうすると、起訴しない場合もあり得るというように聞いておいていいんですか。起訴する場合もあるし、しない場合もあると言うんだから、起訴しない場合もある、こう聞いておいていいですね。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 最高裁判所の人事局長にお尋ねいたしますが、きょうの新聞に、板垣判事が新しく川崎とあわせて千葉の我孫子市でも土地を約百四十五・六平方メートル買って、それを井上弁護士のやっている株式会社の銀行の借入金の根抵当に設定してあるという記事が大きく出ております。東京二十ですか、変な名前ですからあれですが、これは捜査とは違いますので最高裁判所の調査の範囲ですが、こういう事実が新しく出てきておるわけですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 刑事局長にもう一つだけ聞いておきます。先ほどのせんべつの十万円は贈収賄の容疑にはなり得るのですか。それとも普通の社会的な儀礼としての範囲と考えられますか。その辺は非常にデリケートなことで、なかなか国会で答弁もむずかしいと思いますけれども、新聞では贈収賄の容疑が濃いというようになっていますが、これはどういうことになるのでしょう。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 とにかく捜査の範囲内には入れておる、こう聞いておいていいですね。いいですか。それで結論をつけます。無理もないと思いますがね。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 人事局長にお尋ねしますが、板垣判事は職務を辞する、判事さんのあれですから、辞職願というのか退職願というのか、辞職願を出しているわけなんですけれども、これについてはどう処置するつもりなんでしょうか。そして、板垣判事も事態によっては国会の弾劾裁判所に訴追をするというようなこともあり得るのでしょうか。それを人事局長にお尋ねしたいと思います。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 弾劾裁判所へ訴追することもあり得るのでしょうか。そういうことは全然考えていないと聞いておいていいんですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○林(百)委員 そうすると、退職願が本人から出ているのに、どういう理由であなたの手元へとどめておくのですか。