林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第18号
○林(百)委員 そうすると、この当て逃げ事件ですか、原潜の衝突事件といいますか、この問題もあるいははえなわ問題もフリートーキングの中に入る可能性はある、これは全然問題にならないのじゃなくて、事務レベルの会談の中でのフリートーキングの議題となり得る、そう聞いておいていいですか。するかしないかはそのときの現実の状態で決めるのでしょうけれども。
第94回 衆議院 法務委員会 第18号
○林(百)委員 だから、これもその議題の中に入る可能性があるかどうかということなんですよ。全然可能性がないのかあるいは可能性があり得るのかということですね、日本側から提起すれば。全然提起することが禁じられているのですか。それとも、日米安保条約の問題について懸案になっているいろいろな問題をフリートーキングするのだから、日本側から問題を提起すればその問題も詰めたり、あるいは賠償をどうするかというようなことを話し合う可能性はあり得る、可能性の…
第94回 衆議院 法務委員会 第18号
○林(百)委員 結構です。終わります。
第94回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 まず、大臣にお聞きしますが、資料で見ますと、発達した資本主義国でこの難民の地位に関する条約を締結したのは八十一番目になっているわけなんですね。議定書ですと七十九番目ですか。それはアジアでは最初だといいましても、フランスにしても、それからアメリカにしましても、スイスにしても、ユーゴにしても、締結しているのですね。いまに至ってこういう条約を締結するに至った理由はどういうことなんでしょうか。私としては、日本の国としては非常に遅…
第94回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 大臣、私の見解を申し上げますと、やはり徳川幕府の三百年に近い鎖国政策をとっていた、それから開放されてまだ百年ということで、非常に鎖国的な考え方が日本人の中にあるのではないかということが一つですね。 それから、あなたの言う意味で、いい意味で言えば、日本は島国に住んでおりますから純血と言えば純血ですけれども、また、マイナスの側面からいいますと、ただ日本人だけかたまってしまって、よその者が入ってくることは何か異分子が入ってくる…
第94回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 これからいろいろ聞いていきたいと思うのですけれども、日本が韓国とは外交関係を持って、歴然として事実上存在している朝鮮民主主義人民共和国と外交関係を持たないということについては、これはあなた一人で決めるわけにはいきませんから、内閣の政策になると思いますが、考えてみなければいかぬと思うのですね。 私も朝鮮民主主義人民共和国へ行きましたけれども、たとえば鉄道にしても、日本の植民地になって、南の端から北の端までずっと鉄道がありま…
第94回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 法務大臣の、いろいろの事情はあるけれどもこれから交流を深めていくということについては、ぜひそういうふうに深めていただきたいと思います。それから、大鷹さんのそういう理想をもって入管行政をやっていくということについては、私たちも将来これを監視していきたいと思うのです。 たとえば難民条約を締結するというのに、政治的に一種の亡命の意味を持っているような金大中氏が、白昼公然と韓国の暴力をもって日本の主権を侵して韓国へ連れていかれる…
第94回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 難民の方は旅券を持ってきている難民があるわけですね。これは後でいろいろ聞きますけれども、それはいずれの国へ行っても旅行の許可を得て、それからもし再入国の期間延長の許可を得ようと思えば、その国の外交関係のところへ行って再入国の手続ができますが、在日朝鮮人の皆さんは、日本と外交関係がありませんから、旅券は給付されてませんね。これは御承知のとおり在日朝鮮人の証明書ですか、証明書を持っているわけですね。たとえば外国へ行って親が危…
第94回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 そうですか。そうすると、依然としてたとえば北京だとかあるいはハバロフスクとか、そういうところへ行くのが一番確実で可能性のある道だ。そうすると、疎明の方法はあなたのおっしゃるようにあると思いますけれども、疎明の方法が立てば日本で申請してもいいわけなんですか、申請して許可がおりますか。
第94回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 そこでお尋ねしますが、難民の中にはレフュジー、いわゆる旅券を持っている正式な難民というのとボートピープル、それからディスプレースドパーソンあるいはランドピープル、いろいろありますね。まだ条約が発効しませんから、どういうことになるかわかりませんけれども、しかし、これは考えてみますと、たとえばベトナムの場合、いまは南北ベトナムは統一されまして、そして一つのベトナム社会主義共和国ができて治安も維持されている。それにもかかわらず…
第94回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 命を賭して逃れる人があるかもしれないが、命を賭して祖国の再建のために、社会主義のために努力している人たちもあるわけですから、社会主義化がおもしろくないからといって逃げてくる、そしてその社会主義国が、社会主義の方向を目指していますけれども、そうでない者に対しては迫害するというようなことを別に言っていないわけで、あなた、三十万のアリメカへ行った人たちの意見を聞いてそうおっしゃるのですか。それが難民条約のAに該当するということ…
第94回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 時間がもうありませんので、これで最後にいたします。 大鷹さんにお聞きしますが、これは条約が締結されて、調査官で調査もしなければいけませんから、ここであなたの意見がどうだったと聞くのも非常に無理もあると思いますけれども、要するにレフュジー、国際的に考えて難民の概念に該当する人のほかのボートピープルだとか、いわゆるディスプレーズドパーソンズですか、これは流民とも言いますが、こういう人たちを全部ひっくるめてこの条約の難民だとい…
第94回 衆議院 法務委員会 第17号
○林(百)委員 結構でございます、時間が参りましたので。
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○林(百)委員 これは学者や行政担当の者の間でいろいろと論議が交わされているのですが、法務大臣にお尋ねしますけれども、出入国管理の中において法務大臣の裁量権を行使する点がいろいろあるわけですね。 一例を申し上げますと、「上陸の拒否」の場合に「日本国の利益又は公安を害する行為を行うおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある」ときとか、あるいは「永住許可」の条項の中に「法務大臣は、その者が次の各号に適合し、かつ、その者の永住が日本国の利益…
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○林(百)委員 法務大臣、あなたの言われたのに、時によっては公安というようなことも主催の行使の扇異として考えなければならないとありましたが、最近、在日朝鮮の人たちの中で、あなたが公安上これは抑止しなければならないという事例がありましたか、大臣。
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○林(百)委員 それでは事務当局にお聞きしますが、そういう意味で韓国人と在日朝鮮人の間のいろいろの差別を縮めていかなければならないというように私は考えているわけなんで、今度の入管令でも、その点では一歩前進はあったということは評価いたしますが、まだまだ残っているのじゃないかというように思うわけですね。同僚議員も質問しておりますが、附則の九項「法務大臣は、法律第百二十六号第二条第六項該当者の子として申請期間最終日後に本邦で出生した外国人が、…
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○林(百)委員 いや、あなたは早のみ込みで孫と言ったのですが、当事者の子として申請期間最終日後に本邦で出生した外国人なんですね、その子ですから、まあ孫でもいいのですけれども、これはどの条項でどういう手続をすることになるわけなんですか。 〔委員長退席、熊川委員長代理着席〕
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○林(百)委員 だから、入管令のどの条項によってそういうことが行われるかと、条項を聞いているのですよ。
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○林(百)委員 いや、私の聞いているのは、九項に「子」とあるでしょう、この子の——該当者の子として生まれた者は、あなたの言うように九項でいいですが、その子はどうなるかということを聞いているのです。どの条項で、どのようになるか。
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○林(百)委員 それで、協定ですと、これは言うまでもなく昭和四十年にできたのですが、四十年で、直系卑属のことも規定してありますですね。四十年から「五年以内に日本国で出生し、その後申請の時まで引き続き日本国に居住している者」これでいい。それから孫については、この協定の効力発生の日から五年を経過した後に、六十日以内に出生届けをする。これは孫でいい。今度はひ孫のことまで——第二条で、直系卑属として出生した者について、大韓民国の要請があれば協定…