林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 昭和五十五年だけですが、あとはわからないですね。言えないですね。安保条約が成立した、いま施設庁が言った二十七年から五十六年までの総数の中で、公務上が三万八千四百七十四、公務外が十一万七千八十三といいますが、それは言えないですね。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 非常にいいかげんな処置がされているので、われわれにはよくわからないことなんですけれども。 それで、施設庁にお聞きしますが、亡くなった林和枝さんとの賠償の関係です。 それから、いま裁判になっている椎葉さんとの関係はどうなっているか。 それから最後に、時間がありませんので、法務大臣にお聞きするのは、地位協定によって第一次裁判権、第二次裁判権というようなものがありますけれども、大体身柄が勾留されているのは、アメリカの軍人がやっ…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 椎葉さんの方はいまはどうなんですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 それは、訴訟中だということですね。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 それでは大臣。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 大臣が答える前に、施設庁、いままでの賠償総金額はわかりますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 総件数に対して。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 あなたの方、二十七年から五十五年まで数字を出したでしょう。その総額はどうなっていますか、公務上の場合と公務外の場合で。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 公務外は。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 どうして把握してないのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 私に後でいいから、統計上調べて、履けてください。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 じゃ、大臣の答弁。治外法権の問題で私は非常に気になっているので、その答弁を聞かしてください。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 治外法権上は何も問題ないというのですか。刑事局長、答えてください。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 わかりました。 どうも時間超過して、申しわけありません。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 いまマスコミでも、また国民の間からも非常に重大な問題になっており、これは法務大臣がお考えになっているよりも格段の関心を呼び起こしておるあの十月三十日の記者会見でのあなたの発言の問題を、私はどうしても究明しなければならないように思うわけですが、一体どういう事情のもとにあなたがこの発言をなさったのでしょうか、その説明をまずお聞きしたいと思うのです。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 それじゃ聞きますが、あなたの人の道に反しないとか人倫に反しないということはどういうことなのですか。あなたの解釈をひとつ聞きたいのです。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 あなたの検察に対する一般的な監督というか、そういうものは検察庁法の十四条にちゃんとあるわけでしょう。あなたのいま言った「一般」というのと検察庁法十四条で言う「一般」というのは違うのでしょうか。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 そうすると、検察庁法十四条で言う「一般」ということをマスコミの諸君の前で法務大臣が言うということは、いままであったのでしょうか。許す許さないということは問題ですが、この検察庁法十四条の「一般に指揮監督することができる。」というこの「一般」というものの内容とそれに対する法務大臣の監督権の行使の方法ですね、それについてはどういうことが考えられるのか。 法制局、おいでになりますか。——法制局がいたら、これは部内でそういうことを…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 大臣、お聞きになったと思います。あなたは、マスコミの人に聞かれたから、失礼に当たってはいけないから検察の一般的なあり方を述べたと言いますが、そういうことはあなたは許されないのですよ。あなたがどう言おうと、あなたの言ったことは検察一般に対するあなたの指揮あるいは監督に属することなのですよ、人の道に反しないようにやれよと言うことは。それはちゃんと言うべき場所があるのですよ。何も新聞記者さんに聞かれたからといって、あなたが答え…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 あなたがそういうことを言っているから、世間はあなたに対する厳しい批判をするのですよ。ことに、このときは、前段で新聞記者さんが聞いたのは榎本三恵子さんの証人申請、証拠調べについてはどうですかということと連動しているわけです。あなたは、一応切り離した、一般的なことだと言っておりますけれども、そういうときに何か検察官のやり方について人道に反しないように、人倫に反しないようにと、それは一般的な検察官会同で訓示として言うことですよ…