林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○林(百)委員 それでは、委員長、これで終わりますが、私の賠償問題についての質問にほとんど運輸省の方から責任ある回答がない。ことに賠償問題は、国際的な関係もありますししますので、非常に重要だと思うのです。外交的な関係にまで響いてくることがあると思いまして私は質問したわけですが、全然答弁が私の質問の内容に触れておりませんので、委員長のお計らいで理事会でまた御相談くださって、適当なときに質問を許していただきたい。それをぜひひとつ御了解を得た…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 私は、まず法務大臣の政治姿勢についてお尋ねしたいと思います。 あなたの所信表明の中には、検察庁は常に「国民の信頼と期待にこたえるよう、誠心誠意、その職責を尽くしてまいりたいと存じます」と、こう書いてあるわけであります。それから念のために、あなたが統轄している検察官に対する、修習生に対する教育の要綱を見てみますと、こういうことが言われておるわけであります。「検察官は、常に視野を広め、識見を高めることに努めるとともに、健全な…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 私も、あなたの答弁はいろいろ聞いています。選挙区に対してできるだけのサービスをしておくということはわれわれの常識だということも聞いておりますけれども、それはやはりけじめをつけなければいけないと思うのですよ。だから、国会議員の常識だったって、われわれはそんなことしたことないですよ。それはあなたの常識かあるいは自民党の常識じゃないですか。そういう方法によって選挙民にサービスする。そして泣く泣く合格点を取っている子供を落とさし…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 昨年の八月六日の会見で、会長はみずから社長を務めている光村図書出版の例として、自民党国会議員とのつき合いを並べ立てた。後援会費として坂田道太さん年間二十万円、あと砂田重民さんに十二万と書いてありますが、あなたはこういうことを言われて、この人に何かこういうことを言われては困るとかなんとかおっしゃいましたか、取り消してもらいたいとかなんとか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 しかし、そういう重要な、場合によっては涜職にも関係するようなことを言われて、事実がないからといって黙っていていいんでしょうか。あなたの名誉のために、あなたに正義感があったら、とんでもない話だ、もらわないものをどうしてもらったと言うんだと言うべきじゃないでしょうか。そう思いませんか。それが国民の前に、今度あなたは法務大臣になったのですから、法務大臣としての姿勢を示す大事な手だてじゃないですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 あなたがもらってないと言うなら、あなたの方の弁解を一応聞いておきますけれども、これも、昭和四十七年にもう政界を退かれました石井光次郎さんの後援会への献金として、五十年から五十五年の間に七千四百五十万円の献金が教科書協会からされている。 いま教科書の検定だとかあるいは偏向教育とかなんとか言われているときに、こういう教科書協会から金をもらっているというようなことを、事もあろうに今度は法務大臣になったあなたが、これはどの新聞を…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 一応あなたの言うことをお聞きしておきますが、私は、こういうことはやっぱり稲垣さんに言って、国会でそういう質問を受けた場合には、私も稲垣さんに事実無根のことを言われて大変迷惑だ、あなたから取り消してもらいたいということを言うべきだと思いますが、あなたがどうしても言わないというならば、やむを得ません。 それから、あなたは五十四年の選挙収支報告、これは収支報告ですから。熊本県のトラック協会から十万円の金をもらっていますね。これ…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 問題は、この熊本県のトラック協会というのは軽油引取税の分配を受けているわけです。軽油引取税というのは、これは自治省の次官の通達で、わが国がやるべきことをかわってやるから、その費用について基準財政需要額としてこういう軽油引取税の一部を配分するということになりますので、実質的には国から出ている金と同じなんですね。国から出ている金をもらっている企業は政治献金をしてはならないし、またもらってもならないということになっているわけで…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 ちょっと大臣の記憶を改めるために、ここに熊本県公報がございますから、これをちょっと見てください。昭和五十四年十二月三日付の公報です。「昭和五十四年十月二十二日第一回の報告分」とありますから、これを見てください。——わかりましたか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 国からどういう名目にしても補助金が出ている、援助金が出ているということになりますと、これは公選法で、出してもいけないし、政治に関して寄附をしてもいけないし、もらうのもいけない。これは三年以下の禁錮、二十万円以下の罰金。罰金になっているのですよ、あなたは知っているかどうか知りませんが。これは五十四年の十月ですから、この十月で時効になるのをあなたは待っているのかもしれませんけれども、これは思い過ぎかもしれません。しかし、これ…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 具体的な例はそうしておきます。 そこで、この前、奥野前法務大臣のとき問題になりましたが、田中角榮氏の判決も早ければことしの暮れ、来年の春と言われていますけれども、この前、榎本前夫人の証拠採用について検察の態度を非難がましいことを言い、あるいは裁判所の証拠決定にまで及ぼすようなことを言われまして、事実上指揮権発動のようなことを言われたわけです。田中角榮に対する判決というものは、自民党にとってもまた政府にとっても非常に重要な…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 それでついでに、これを厳正に事実を調査して刑事処分をすべきものはすべきものというけじめをつけてもらいたいのですが、実は私の方の調査団が新潟へ行って、いわゆる田中ファミリーの企業の調査をいたしましたところが、新潟県の公共事業の約六、七割がいわゆる田中ファミリーと称する幽霊会社にとられているということがわかったわけです。そのうちで特にはなはだしくて、新潟県の県自身も、うその申告をしたということで、三カ月ですか営業停止をしてお…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 若干の調べということはどういうことなんですか。もう県の方は、うその届け出だということで営業の停止をしているでしょう。そうすれば、それは当然刑事罰と連動してくるのに、若干の取り調べぐらいで済むのですか。あなたは警察の方ですか、刑事局ですか、どっちです。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 警察庁ですか。そんなことでいいですか、あなた。一方では行政措置されているのですよ。行政措置というのは、うその届け出があったから、やめているのですよ。ところが、建設業法で言えば四十五条で、うその届け出をすれば処罰するということになっているのに、若干の関心を持っているぐらいでいいですか。要するに、そういうことをすれば、田中角榮という男にひれ伏しているんだ、警察も検事局も新潟県では頭が上がらないということになりますよ。そんなこ…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 何であなた新聞だけを頼りにするのですか。新潟県に警察本部があるでしょう。何でそこに問い合わせをしないのですか。新聞の記事を見ているだけでいいのですか。そんなことならだれだって見ていますよ。あなたは捜査の責任者でしょう。それがそんなことでいいですか。すぐ県の警察本部に聞いて、これはどういうことなんだ、刑事的な責任はどうなるんだということを問い合わせないでいいんですか。あなた、何でそんなに歯切れの悪いような、遠慮をしたような…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 大臣、田中角榮というのは、ロッキード問題と絡んで、これに厳正な措置をとるかとらないかということは、日本の法曹界というか、ことに検察当局の権威にかかわることですから、いま警察では取り調べすると言いましたけれども、検察当局の方も事実を確かめて、措置すべきものはきちっと措置すべきだと思いますが、どうですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 それからもう一つ。これは私の方の調査によるのですけれども、二月二十二日、うちの瀬崎さんの質問でわかったのですが、三井建設の宮城取締役の営業報告によりますと、楠という人、これは東北農政局なんですけれども、これを三井建設の仙台支所に採用している、見返りとして半年で五億円を確保することができた、こういう報告があるわけなんですが、新聞によりますと、かつて自分と直接に関係のある事業に役人が天下りする場合には人事院の承諾あるいは当該…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 将来刑事的な責任が及ぶということになるとすれば、やはり厳正な措置をとるべきだと思いますが、これは刑事局長、どうですか、当然のことだと思いますがね。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 それから、これも選挙法の百九十九条、二百条の違反で、現閣僚が八人、前、元閣僚が十七名、それからさらに次官あるいはそのほかも入れまして、四十七名の選挙法違反のリストを私の方で提供いたしました。警察の方はこれについて捜査をするという意味のことを言っておりますが、その後、これはどうなっておりますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 御承知のとおり、これの時効は三年なんですよ、三年以下の禁錮、二十万円以下の罰金ですから。そうすると、これを見ますと、早いのはことしの五月ごろから時効になっちゃうのですね。時効になったのじゃどうにもしようがないわけですが、あとは政治的な倫理の問題になりますけれども、これは法務省の刑事局としてはどうしていますか。あなたは法務委員会で何か歯切れの悪いような答弁をやっておりましたけれども、どうするつもりですか。これだけの者が違法…