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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○林(百)分科員 約三十三億の地区公園をつくるというが、一体この箱根植木というのは、商業登記簿上資本金は幾らですか。

日本共産党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○林(百)分科員 それじゃ、長野県で指名した三つの業者の資本金は幾らですか。

日本共産党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○林(百)分科員 私、具体的な名前をなるべく出したくないのですが、たとえば一例を挙げますと、吉川建設という、ここは資本金三億ですね。だから、地元には資本金三億という億単位のそういう登録した業者があるのに、何で東京から資本金二千万円で、しかも植木の売店が本社のに指名するか。これは地元の市議会でも非常に疑惑を持っているのですよ。それで市当局も、いやもう公団は、発注するときに業者の肩をたたいて今度はおまえだよと、これは談合と言えば談合だが、自…

日本共産党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○林(百)分科員 長野県内にだって登録している業者が十社ぐらいあるでしょう。だから、そういう長野県の仕事に対しては、できるだけ長野県の業者を指名して、そして入札をさせる。そうでなければさっき言ったように県外が七〇%、県内が一二%、こんな数字が出てきちゃうわけです。 それで、指名入札の点についてもちょっとおかしいですね。あなたの方の公団の会計規程の七十三条を見ますと、「契約担当役は、売買、貸借、請負その他の契約を締結する場合には、一般競争…

日本共産党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○林(百)分科員 何かよくわからないですね。公団の会計規程と会計事務細則とが、一方は一般入札だ、一方は指名入札が原則だ、同じ公団の会計規程と事務細則との間に矛盾した規定がどうしてつくられているのか、簡単でいいですから、もう時間がありませんから、一言答えてください。おかしいじゃないですか。それで、しかもあなたの方に私ども指名入札をした基準はどういう基準なんだと聞いたって、あなたの方じゃ指名業者になる納得する基準を説明しないのですよ。全くあ…

日本共産党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○林(百)分科員 それでは参考までに、私が質問したのは、実は、ここにありますように「地元業者の参加ゼロ」「議会側から不満続出」、これは地元の新聞ですが、「地元業者が入札指名もれ 議会建設委協で不満続出」、これはさっき言ったように登録の業者があるかないかといった問題もありますが、しかし長野県にも登録業者があるわけなんですから。しかも「四千八百万円の落札差額」でやっているというようなことで、こういうように新聞にありますものですから、ちょっと…

日本共産党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○林(百)分科員 終わります。

日本共産党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 最初に、運輸省と国税庁の方へお聞きしますが、ホテル・ニュージャパン、この補償問題についてはいまどうなっておりますか。

日本共産党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 運輸省は。

日本共産党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 それで話はついたのですか。

日本共産党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 公旅連の賠償責任保険には幾ら入っているのですか。

日本共産党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 そうすると、二千万で三十二人というと、約六億四千万ぐらいですね。それで、公旅連の賠償責任に一億五千万円近くだと、あとはどういうような財源を支出するように言っているのですか、あるいは聞いているのですか。

日本共産党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 六億二千万近くのもので、保険が一億五千万で、あと五億近くのものについて何も財源について聞いていない。そうすると、運輸省としては、それは当事者に任せておくということで、あなたの方はそれに対する指示なり助言なり、何もそういうことはしないわけですか。

日本共産党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 むずかしいことは当然ですけれども、そういうことを放置しておいて、まあ五名は処理ができたというのですが、二十七、八名の人がまだ賠償金ももらえなくて、そして遺族を持っているということで、運輸省の方は、それは当事者同士だから私の方は知りませんということでいいのですか。

日本共産党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 検討して、適当な助言をするということですか。これだけの収容人員があって、コンスタントにこれだけの人が泊まっている、万一のときに備えてこれだけの保険に入っていた方がよろしいだろうという助言を、運輸省としては所轄官庁としてなさるつもりですか。 それと、もう一つ、五名の方は話がついたというのですが、あとの人はどういうことで話がつかないのですか。

日本共産党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 結局運輸省というのは、死んだ人は死に損で、払ってもらえなければ仕方がないのだ、その範囲にとまっているということなんですね。それで所轄官庁、指導的な行政責任のある官庁と言えますか。 そこで、念のために国税庁にお聞きしますけれども、一体このニュージャパンの土地、建物、備品について、横井氏の個人の財産もあるでしょうけれども、どういうものがどのぐらいの金額で差し押さえをいま受けているのですか。自由に処分できるものが何か残っている…

日本共産党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 何を言ってるんだ、あなた。差し押さえしたのでしょう、所得税の滞納で。幾らで差し押さえしたぐらい、どうして言えないのですか。そんなことは新聞にだって出ているじゃないですか。

日本共産党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 何を言ってるんだか、ちっともわからないね。滞納金が幾らあって、差し押さえを幾らしたくらいのことは、国税庁に行って——国税庁に行かなくても、国会で報告する責任があるでしょう。これだけの事故を起こしておいて、国税の滞納が幾らあったか申し上げることができません、差し押さえしたかどうか申し上げることができません。そんなことで、あなた、韓国の人や台湾の人がいるのに、日本の国会で、幾らの財産がまだあるか、自由に処分できる財産があるか…

日本共産党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 それじゃ、あなたの方は一体このことで何を知っているのですか。言ってください。何を聞いても、知らない、知らない、知らないと言う。あなたの方の所管に対して誠実にニュージャパンが守っていたかどうか、あなた、ここで言ってごらんなさい。私が何を聞いても何もわからないで、何でそれで行政の監督ができるのですか、あなた。二月の給料は払われているのですかどうですか。そんなこと、あなたの方で行政的な指導権を持っているのだから、聞いてみたらい…

日本共産党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○林(百)委員 それじゃ、この旅館について運輸省で所管している事項、それで運輸省としてはなはだ遺憾だったと考えているのは何ですか、そこで言ってみてください。どういうことが遺憾だったのか、遺憾がないのか、運輸省としては。