林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(百)委員 先ほど私は小委員会を一月と言ったが、三月が正確のようです。 それで、私は、これは大臣の見解を聞きたいのですが、アメリカ自身だってまだ制限品目を十三持っているわけですね。ECのフランスなんか十九も持っているわけです。日本は二十二とか二十七とか言っていますね。その辺は大臣に正確に答弁してもらいたいのですが、アメリカが日本へ農産物のことについて高飛車に、いやそんなもの全部外して自由にするんだと言って、属国に物を言うような言い方…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(百)委員 何か政治的な大きな要因というのをあなたから聞きたいので、あなたが「何か」と言われればこっちはなおわからなくなる。何だとお考えになるのですか。言えないなら言えないで……。いや、大臣に聞いている。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(百)委員 私は、将棋をよく知らないからあなたが将棋の例などを出してここで言われてもちょっとわからないのですが、しかし、大臣、こうじゃないですかね。日本からは自動車だとか家電だとか鉄鋼だとか、こういうものが集中豪雨のようにどんどんアメリカへ行き、それからヨーロッパへも行く、ECへも。何もそれだけでアメリカであれだけの失業者が出たわけじゃないのですけれども、それで日本の国では二百億ドル前後の出超になる。これと絡んで農産物がことごとにア…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(百)委員 わかったようなわからないような答弁なのですけれども、私、農協の全国中央会の資料をもらったのですが、EC諸国にだって共通農業政策に基づく課徴金制度がありますね。これは厳格に言えばガットに関係してきますが、アメリカも国内法により輸入制限品目が十三品目ある。どこの国だって農業の保護政策をやらないという国はないのです。あなたはヨーロッパへ行ったでしょうけれども、日本みたいに転作でたんぼが草ぼうぼうになって、後、大豆などまいている…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(百)委員 時間がありませんので、二問。 本来なら、きょうは価格を質問をする日だったのですが、つい貿易の関係の方に行ってしまったのですが、一つは、豚肉にしても牛肉にしてもヒレ物等におきましても、それから牛乳もそうですけれども、これはみんな農民の実質的な所得が五十一年ごろから比べてマイナスになっているわけですね。五十一年に比べて豚肉が一四・三%、牛肉が五・三%マイナス。それから牛乳が一キログラム百二円二十銭が百円五十銭になっています。…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第1号
○林(百)小委員 日本共産党は、この豪雪地帯対策特別措置法の一部改正について、第十四条の基幹的市町村道の整備及び第十五条の公立小中学校施設整備の有効期限を十年間延長することについてはもちろん賛成でございますが、同条の適用に当たって、補助率かさ上げ分の六分の一カットなど、問題の部分も含まれているため、豪雪対策の一層の強化という観点から、一言発言をいたしたいと思います。 そもそも行革特例法は、国民生活の犠牲の上に軍備増強を図るという、われわ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 私は、電力料金の問題について若干質問したいと思います。 五十五年度の九電力会社の経常利益はどのくらいで、対前年度比どのくらいの増になっていますか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 そうすると、一昨年、八〇年度の四月の電力八社の平均値上げ率はどのくらいだったですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 マイナスがプラスになったのだから、比率が出ないということはないんじゃないですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 電力料金の値上げの査定と決算の違いは、五十五年度ではどのくらいだったですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 ですから、通産省が査定したものと決算との間の差額はどのくらいだったんですかと聞いているんですよ。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 そういう通産省の査定と実際の決算との間に五千億近くの差額が出るということはどういうことなんですか。それだけ査定が実際は、使い言葉はいろいろありますが、甘かったということを言ってもいいんですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 それじゃ、こう聞きましょう。五十四年度と五十五年度で電力の売り上げ料金ですか、これは幾らと幾らで幾らの増しですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 九電力会社の現在の各種準備金、引当金の累積は五十五年度でどのくらいになっていますか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 私たちの調べですと、渇水準備引当金、貸し倒れ準備金、退職引当金、価格変動準備金、原発償却引当金、公害防止引当金、海外投資損失引当金、合わせて七千四百五十億円という数字が累積で出ているんですが、大分違いますが、どういうわけでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 安倍通産大臣、こんなような、大体の大きな数字は出たのですけれども、また五十七年度の電力料金を決めなければならない時期に、たしか三月だと思うのですが、あるいは申請によって違うと思いますけれども、五十七年度は、いまの状況でいって、あなたは電力料金は上げないというようにお考えになっていますか。それともこういう状況でもなお上げる要因があるとお考えですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 大臣もお答えのように、非常にドラスチックな価格の変動だとかあるいは重油の需給関係のアンバランスだとか、そういうものが出てくれば別ですが、いまの状況でいくといま大臣のお答えになったようなことをお考えになっている、こう聞いておいていいですね。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 わかりました。 そこで、ちょっと細かいことになりますから、知識をお持ちの方から答弁を聞けばいいのですけれども、遅収加算制度というのがございますね。これはいつからどういう経過でこういうものが導入されたのでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 どういう理由で、そして五%というのはどういう根拠から出てきたのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 ちょっとこれお見せしますが、そういう集金日から二十日を過ぎたら遅収料金を徴収する、その率は五%だと別に書いてないのですがね、家庭用電力の中に。これは中部電力の例ですがね、二十日過ぎだとか五%だとかということは。これちょっとお見せしますけれども。