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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 八二年度末ぽっきりでなくて十月でもいいと言うが、十月といえば半年も早いわけですからね。それがいいと言うなら取り決めも何もないということと同じじゃないでしょうか。そこで、仮に十月の協議では、日本の農林省としてはオレンジジュース、牛肉の自由化あるいは輸入枠の拡大というようなことについてはどういう態度で出るつもりなんですか。

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 そうするとはっきり確かめておきますが、十月の協議では、日本側ではオレンジジュース、牛肉の自由化はもちろん、輸入枠の拡大は拒否する、これには応じないという態度で臨むということをここで確認しておいていいですか。

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 自由化は拒否するにしても枠はどうなるかわからない、わからないということは広げるということだとわれわれは考えざるを得ないわけですが、それでは国民は不安でたまらないわけですね。そういういいかげんな態度で、時期だけ十月だと、なぜそんなに早く決めるのですか。そういう態度をしっかり決めてから時期を決めてもいいのじゃないですか。十月ということは、要するに、十一月のアメリカの選挙に備えて、アメリカ側の顔を立てるということになるのじゃな…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 そうすると、こうですか。あなたの言うことはよくわからないのですが、枠について協議はする、しかし協議をするということは、何も拡大をのむという意味ではない、いまの段階ではそうだ、そう聞いておいていいのですか。何だかちっともはっきりしないんだ、あなたの言うことは。

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 それから、十九日に田澤農林大臣が、今回の九日、十日ですか、その小委員会でワーキンググループ、いわゆる作業部会なるものをつくって、四月から会議を開くことになったということで、英語でワーキンググループとかなんとか言ったから、私もワーキンググループと言っているのですが、これは正式には、日本の国民に言うには何という名前で言ってやったらいいですか。

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 その作業部会ですけれども、日本のマスコミによりますと、具体的に新聞の名前を挙げますが、日本経済の三月十日の新聞には「農産物の残存輸入制限緩和に関する作業グループ」、こういうのをつくったと報道しています。同日の日本農業新聞では、農産物の残存輸入制限を協議する作業部会と報道している。一方では「緩和」と報道し、一方では単に「協議する」というように、新聞によっても報道が二色になっていますが、これは事実はどうなんでしょうか。

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 ややこしい言い方を言わなくて、緩和ではない、と。要するに、協議をするということなんですね。協議をするに当たっては、協議をするということは何も枠を拡大するということだけの意味ではないんだと、きょうあなたがこう言われた、こういう意味にとっていいですね。——首を下げるなら下げていいです。

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 それから、日本の残存輸入制限品目の中には、農産物、水産物が二十二品目、それから他の原材料が五品目あるわけですが、今回の合意では、この協議をするのは農産物だけにしたのですか。そのための作業部会ですか、それとも他の五品目も入るんですか、入らないんですか。

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 ちょっといまここで話していたのでよくわからないのですが、双方ともどういう点で合意をしたというのですか。要するに、農産物だけではない他の原材料五品目を含めて作業をするということですか、それとも農産物二十二品目についての作業をするということで合意したということですか。

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 ここできょうは、農林水産大臣がお見えにならないので次官にお聞きしておきますが、一九七八年東京ラウンドの協議の最中ですが、ニューヨークタイムズが次のような報道をしておるわけです。日本人は外交ゲームに熟達していない、アメリカはちょっと駆け引きによって日本側からより一層の譲歩を引き出すことに成功した、これは外国の新聞ですからこういう報道をしているわけです。しかし、われわれは警戒をしなければならないと思うのですね。今回の合意も、…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 次官もお答えのように、アメリカも十四品目近くの輸入制限品目がありますし、日本では農産物については百億ドル近くの入超になっているわけですね。だから何も農産物の貿易摩擦の協議について日本側が負い目を感ずる点はないと私は思うのです。それにもかかわらず工業製品の自動車、家電、鉄鋼等の安い賃金による集中豪雨のような輸出による百八十億ドル近くの日本に対するアメリカの入超、それが常に風当たりが農産物に集中的にくるというところに、いまの…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 それでは養蚕関係についての質問をきょうすることになっておりますので、させていただきます。 いま、実際の養蚕農家は肥料や農薬、光熱動力費などが五%から九%近くも上昇して生産コストが上がる一方、数年来の繭価格の低迷によって非常な経営不安に陥っているわけなんですが、その結果、同じ広さの畑で養蚕の収入はリンゴの収入の半分と言われております。ところが、統計情報部の調査によりますと、一キログラム当たりの繭の生産費が二千九百九十四円で…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 それはわかり切ったことを説明しているにすぎないので、どうするかという問題をいまあなたに質問しているわけです。蚕繭量が減少する一方でしょう。それをどうするかということが第一ですね。しかも、蚕繭と言いますけれども、養蚕をしている地域は、養蚕しかできないような地域で養蚕をしているわけなのですが、そこで養蚕ができなくなるということは繭価が農民を励ますあるいは農民に養蚕を続けさせる意欲をもたらさないような価格、しかもいろいろな数字…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 あなたの言うように、養蚕をするよりも有利な条件の転作物があるならばそれに転作していった方がいいと言いますが、養蚕しかできないようなところで蚕を飼っているのですよ。それ以上有利な農産物ができるところで、わざわざ蚕を飼っているというようなところはないのですよ。それがだんだん減産していく。私の方から数字を言いますと、五十六年度蚕繭は全国で六万四千七百八十七トン、前年に比べて一一%の減少ですね。長野県なんか組合製糸がワンセットこ…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 通産省の方見えていますかね。私は昨年もこれを質問したのですが、高級絹織物の価格の内訳ですが、これは昨年の十月三十日の朝日ジャーナルに出ている。六十万円する高級振りそでの価格のうち生糸の価格は二・五%、それから染色、整理、縫製の工賃と問屋のマージンが三三・三%、前売り問屋マージンが一六・八%、小売マージンが四五・八%、流通部門には流通部門でいろいろの理由があると思いますけれども、これは生糸九百グラムを使用した場合ですが、六…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 通産省が社団法人流通問題研究協会というのに委託して、これを調査したんですかね、呉服業界のことについて。いろいろ問題が指摘されているはずなんですね。これはあなたの方もわかっていると思うのですよ。 私どもの調査によりますと、呉服業界の取引条件が非常に問題を含んでいる。すなわち、販売促進のためと称して歩引き、織物業者から問屋に納めた自生地の染めむらがあるというような理由で返品するとか、手形のサイトが平均百九十日、長いものでは二…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 これも私、昨年質問してその後判決があった問題なんですけれども、輸入生糸織物について二国間協定があるにもかかわらず、五十五年の七月から十月にかけて、輸入を制限されている中国産の絹織物が、いわゆる青竹問題ですが、スペイン産と偽って不正に輸入されて、外為法違反、関税法違反に問われていた事件の判決が、去る一月二十九日東京地裁であったわけです。それによると、自民党の相沢英之代議士の元秘書の手島皓二、それから旧ニッタン社長の深石鉄夫…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(百)委員 最後に、養蚕農家の実情について一言念のために申し上げて対策をお聞きしたいのですが、御承知のとおり、昨年の蚕繭は全国で六万四千七百八十七トン、対前年度比一一%減少をしているわけですが、長野県だけでも五千七十二トン、前年に比べて千二百六十七トン、二〇%減少しているわけですが、これは前年の冷夏、豪雪、春先の低温による桑の木の衰弱、桑の生育不良のため飼料となる桑の不足によるのが重大な要因の一つだと思います。このうち桑の被害による…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 法務委員会 第5号

○林(百)委員 最初に、法務省にお聞きしたいのですが、この商業登記法の改正法案をこの時期に提案された理由、これは提案理由の説明やいろいろにもありますけれども、もう少しこれを具体的に、なぜいまこういう改正案を国会へ提案しなければならないのか、そこを説明願いたいと思います。

日本共産党1982/03/23

96衆議院 法務委員会 第5号

○林(百)委員 この商号の確保の必要性というのはどういうところから出てくるのですか。いまのあなたの説明だと、総会屋が何かそれを利用して不当な利得を得るような蠢動もこれありというような説明がありましたけれども、それが主な理由ですか。