林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 それじゃわからないじゃないですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 そうすると、中部電力は私も注意したのですが、そういうように直したということですね。他の電力会社はどうなっていますか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 それは、最近各電力会社へそういうように指示したというように聞いておっていいですね。そうじゃないと家庭電力なんかはわかりませんからね。いつの間にか五%ふえているということになる。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 そうすると、遅収加算金ですか、そのほかに延滞利息も取るようになっていますね。これはどういう制度ですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 率は幾らですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 五十日ばかりおくれた。そうすると、遅収加算金の上にまた延滞利息がつくのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 ちょっと通産大臣、二重の利息取りみたいになっちゃうのですが、これは高利貸しと同じようになるんですよ。これはちょっと将来御検討なさったらどうでしょうかね。おくれたら普通は延滞利息でいいわけでしょう。それを、二十日の間に払わなければ遅収加算金を五%取るよ、それからさらにおくれたら年一〇%の率で損害金を取りますよ。そうすると、その制度は、五%加算金を加えたものにまた一〇%がつくということになるわけなんでしょう。遅収加算金です…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 どうも理由にならないですね。会社側で手数がかかるから、その料金が納入者にかかってくるから、むしろ二重の利息になってもそれはがまんしてもらうなんて、そんな論理、通りませんよ。少し通産省、電力会社に甘過ぎるんじゃないですか。 それじゃ、電力会社に引当金で貸し倒れ準備金というのがあるでしょう。これは何ですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 ですから、貸し倒れの引当金という制度もある上に、遅収料金制度もあり、それからさらに損害の賠償金制度もある。二重、三重に保護されていることになるんじゃないですかね。こういうことはやっぱり、それは幾らか手数がかかるかもしれませんが、遅収料金を簡単に二十日おくれたら五%つけるということ、しかしそれへさらに年利息一〇%の利息をまたかけるということは、それは会社の手数が多くなる、ならないでなくて、それは制度上からいって、そんな制…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 だから、割引する方はいいです。何も聞いているわけじゃないですよ。二十日おくれたから五%といったら、たとえば百万使う需要者があるとしますね。それが二十日おくれたからといって五万でしょう。また次の月に仮に二十日おくれたとすれば五万で、年間になると六十万になるでしょう、全部加算すれば。月々百万の電力料を納めている人が年に六十万の遅収加算金を納めなければならないなんて。その上、今度は万一の場合には損害の延滞損害金もある。それで…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 それでは最後に、通産大臣、電力会社は一九八〇年に値上げして、五十四年度から五十五年度に売り上げも約六兆円から約十兆円、六〇%もふえていますね。それで、いま聞きましたように、一兆円超すような経常利益を上げているわけですね。その上、引当金やそれから準備金等いろいろの税制の優遇制度を調べてみますと、七つもあるわけなんです。そこへもっていま言ったような遅収料金制度さらには損害金の制度というようなものが二重にあるということについ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○林(百)分科員 時間がありませんからこれで終わりますが、それじゃ大臣、少なくともこういう複雑な電力料金のメカニズム、これを需要者にわかるように徹底させる、また、領収書あるいは請求書でもそういうものがわかるように、徹底させるように電力会社を指導する、こういうことだけは約束していただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 最初に、大臣にお聞きしますが、昨年の七月十日に「昭和五十六年度中小企業者に関する国等の契約の方針」、こういう閣議決定があったわけです。昨年の七月ですから、大臣は御存じかどうか、念のために読みますとこうなっているのです。「国は、昭和五十六年度における中小企業者に関する国等の契約の方針を次のとおり定め、国等の契約の締結に当たり、予算の適正な使用に留意しつつ、中小企業者の受注の機会の増大に努めるとともに、国等の調達する物品等…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 それではしぼって聞きましょう。 住宅・都市整備公団が発注した事業で、五十四年、五十五年で、当該事業を行う府県に発注したパーセントと、中央の業者に直接発注したパーセントとはどうなっていますか。そのうちの関東支社からの分、余り広くてもなんですから、関東支社でちょっと聞かせ七ください。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 いや、当該県とだよ。私の質問をよく聞いてくださいよ。いいですか。 公団が発注した事業のうちで、当該事業をやる県ですね、あるいは都道府県でも結構です。県と、それから中央から業者を指名してそれに入札させている、そういう事業量のパーセントですね、その契約のパーセントはどうなっているかということを聞いているのですよ。要するに、地元へなるべく仕事をおろせということが閣議の重要な方針ですからね。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 いいですか。私の方へは資料をあなたの方で出しているのですよ。関東支社の契約した契約金額で三千万円以上の造園工事について見ると、五十四年、五十五年の二年間で、県外の業者との契約は七〇%、地元業者には一二%という数字が出ているのですよ。これは、公共建築工事等については、中小建設業者に対し特段の配慮をしろという閣議の方針に全く反するようなパーセントが出てきているのですが、そういうところから、公団と中央の業者との癒着というよう…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 三千万円以上の仕事で、当該県と県外のそのパーセントは幾らだと聞いているのですよ。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 長野県がゼロだって言うからこっちはかちんとくるわけですよ。 それで、その問題について質問したいのですが、たとえば長野県の岡谷市というところで約三十三億の地区公園事業を入札したのですが、県外の業者は七名、それから県内の業者は三名を指名しまして、それで入札して、結局東京の千代田区丸の内に本社のある箱根植木というところが落としたのですけれども、この県外を七社、県内を三社指名した基準というのは何があるんですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 あなたはその箱根植木の本社って知っていますか。これは写真をお見せしますが、東京駅の八重洲口の地下の植木を売っている店ですよ。これが本社ですよ。ちょっと見てください。こんなところへ三十三億もある仕事を指名していいのですか。知っているのですか、あなた。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 しかし、そんな植木を売っている店員しかいない店で、それが本社で、それで何十億という仕事をどうやって受注するのですか。だから地元では、公団はもう仕事を発注するときからどこの業者にするんだと言って肩をたたいているんだ。だから地元なんか入れないんだ。 あなたの方の方針、また、閣議の方針を見ますと、そういう場合には共同事業体等をつくってやるとか、いろいろな方法があるわけでしょう。だから、長野県から三つ指名に入れたというならば、…