P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 その捜査がおくれてもし時効になったらどうなるのですか。どういう責任をとりますか、局長。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 じゃ、時効にならないように処置をなさるということを刑事局長が答弁されたと聞いていいですね。時効の前に処置するのが通常のやり方です、こう答えたと聞いておいていいですね。そうじゃないと、五十四年の七月ごろのもありますから、至急に捜査をしなければいけないわけです。だから、通常は時効になる前に処置をされる、それが捜査のたてまえですというようにあなたが答弁したと聞いておいてもいいでしょうか。 それからもう一つ、これは警察でもいいの…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 鈴木総理が岩手県の県当局と、いろいろ助言を受けたり、調査のし直しですか、いろいろのこともしているということは、何もしていないということですか、何かしているということですか。予算委員会で総理はそう答えていますね。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 自治省来ていますね。——自治省の方で、何か岩手県の選挙関係のそれぞれのセクションと鈴木総理との間で、鈴木総理の届け出、これは事務当局が当たっていると思いますが、何か接触があるという話を聞いていますか。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 これは書きかえれば犯罪の成立がなくなるのですか、刑事局長。一たん事実に間違いないことをお届けしますといって届け出て、そして新聞に発表になり国会で問題になったら、それじゃ書きかえます。法律を知らなかったと言うが、言うまでもなく、法律を知らないことをもって罪とならないということにはならないわけですね。書きかえれば罪にならないのですか。四十何人が全部書きかえるということになるのですか。あなたは何か選挙運動に関しての献金と間違え…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 だってあなた、選挙法でこれは事実と間違いありませんと誓約書をくっつけて出しているわけでしょう。それを後で事実と違っていたから書きかえることを認める、そういうことはできるのですか。これはもう明らかに証拠の隠滅じゃないですか。 それじゃ刑事局長、仮に書きかえたとしても、今度は政治資金規正法の方で、国から補助金だとか援助金だとか、そういうところからもらっている企業、あるいは個人もそうでしょうが、そういうものはもう一切政治の寄附…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 議論したかしないのじゃなくてそういうものに該当すれば新たな犯罪が成立する可能性があるだろうということを聞いているのですよ。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 問題になるかならないかじゃなくて、このことがどういう犯罪類型に該当するかどうかということを調べるのが検察当局でしょう。だから、誓約したものをいまさら事実と違っていましたと書きかえること自体が、私は証拠隠滅だと思いますよ。 しかし、百歩譲って、事実と違っていたから事実に違わないような届け出をする、そうしたとしてもまた違う犯罪類型に該当する場合は、当然違う犯罪類型として検察当局としては独自の捜査ができるわけでしょう。できない…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 それでは、文部省にはおいで願ってお聞きしなくて恐縮でしたが、先ほどの大臣の答弁を引用しましたので、改めて文部省の見解をお聞きする必要はないと思いますので、もしお忙しかったらどうぞお帰りくださいませ。文部省だけはお帰りくださいませんか。 それから、今度の問題は、昭和五十二年九月二十七日にアメリカのファントム偵察機が横浜で墜落して、二人の子供を亡くして、みずからも傷害を受けた林和枝さんが、ことしの一月二十六日の未明に亡くなら…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 これは第一次裁判権はアメリカ側にあるわけでしょう、公務上の軍人がやったのですから。起訴というのはどこが起訴したのですか。日本政府ですか、アメリカ政府ですか。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 どうして不起訴処分にしたのですか、私がさっき説明してしまったけれども。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 子供が二人も死んで、家が壊されて、それでいままた林和枝さんが死んでいるのに、過失致死にもならないのですか。もっとも、第一次裁判権がアメリカにあるのだからですけれども、そんな見解をあなたは持っているのですか。それよりは、第一次裁判権がアメリカにありますので、日本に裁判権がありませんので、これはアメリカの裁判権に服するのだ、そういうことではないですか。日本政府が独自で不起訴だの起訴だの決められるのですか。地位協定の十七条にそ…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 何だかわかったようなわからないようなことですが、それで結局、アメリカではどうなったのですか。その報告は聞いていますか。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 何たる情けないことかね。あれほど悲しんで林和枝さんが亡くなり、子供が二人亡くなり、家は壊され、そして裁判になっているのに、日本政府も不起訴だ、向こうも不起訴だ、アメリカに対するそんな屈辱的な態度はないと思うのですよ。 それでは、これは検察庁にお聞きしますが、公務上の死亡事故で——殺人、強盗、強姦でアメリカ軍人、軍属が犯した件数は、安保条約が成立してから何件ですか。日本人が被害者ですよ。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 それはいいですよ、第一の類型で結構ですから、公務上強盗、強姦もないでしょうが、主に殺人だと思いますが、あるいは殺人というか過失致死罪もあると思いますが、それでは日本人が亡くなった事案というのは何件ありますか。外務省でわかっていますか。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 あなたの方からいただいた資料は、公務上で発生した件数が三万八千四百七十四件、死亡者が四百九十四件、こうなっています。これをお見せしますね。「米軍事故の年度別、公務上・外別発生件数、死亡者数及び公務上補償金額」講和条約発効後五十六年九月末まで、こういうことで出ておりますが、これは違いますか。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 それで、検察庁に聞きますが、裁判にかかったのは三万八千四百七十四件のうち三件だけですか。殺人でなくても、公務上の件数がこれだけあったわけなんですね。このうち裁判にかかったのは幾つあるのですか。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 時間がありませんから急いで聞きます。 公務上と公務外で合わせると十五万あるのですよ。そのうち裁判にかかったのは一体幾つあるかと聞いているのです。公務上でもいいから、公務外で日本が第一次裁判権を持っているのでもいいから、それはあなたの方でわからなければ、施設庁わかりますか。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 検察庁も把握してないんだね。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 それは公務上ですか。公務外で日本が裁判権を持っているのですか。