林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 それでは、あなたの一般論というのは、検察庁法の「一般」とどう違うのですか。これは明らかに「一般」という言葉は、内容もあなたの「一般」も同じですよ。そういうことをあなたがマスコミの前で言うから、あなたが、場所前もわきまえない法務大臣としての発言だという批判を世間から受けるんじゃないですか。それでは、検察庁法で言う「一般に」という言葉と、あなたがここで使っている「一般に」とはどう違うのですか。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 あなたがそういう弁解をなさっても、ちっとも私の質問には答えていないのですよ。 あなたの言う「一般」というのは、一般的に答えたと言うけれども、それは検察庁法の訓示、会同あるいは通達、そういう方法で検察官に言うことなんです。そういうことは会同で言うことなんですよ、検察官というものはこうあるべきだよ、人の道に反しないように、人倫に反しないようにやってもらいたいということは。それをあなたは「一般」という言葉でもって——あなたの本…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 私が人格を傷つけたって、だれの人格をどう傷つけたんですか。断片的に取り上げてはいけないとあなたが言うなら、だから私は、あなたが、これは参議院でどういう事情で言ったのですかと聞いているのですから。私がだれの人格を傷つけたんですか。それはあなた、取り消してくださいよ。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 特定の人というのはだれですか。特定の人、ある人と握手をしたということが、何で人格を傷つけたことになりますか。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 ちょっと待ってください。いまあなたは田中裁判で、榎本発言について重大な疑惑を持たれているわけですよ。法務大臣として一線は守らなければならない、政党からの圧力に対して法務大臣というのはそれを守るのがむしろ重大な任務なんですよ。そういう場合、被告になって、しかも証人調べになって問題になっているそ被告と、あなた、この写真を見てください、こういう顔で握手を、まあ握手したかどうか知りませんが、握手したと書いてあります。こういう顔で…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 あなたの人格を傷つけないからこそ、私はあなたに、これはどういうことでしたかといってあなたに答弁を求めているのでしょう。そうしたら、あなたは答弁したらいいじゃないですか。林さん、それは細切れですよ、現実はこうだったのですよと言えばそれでいいじゃないですか。とにかく取り消してくださいよ、私があなたの人格を傷つけたなんということは。そうじゃなければ、あなたの答弁を求めませんよ。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 それから、私は第一に、いま申しましたような国民感情の正しい立場から言いますと、あなたが十月の三十日に言われたことは、やはり検察官会同なり通達なり訓示で部内でおっしゃるべきことだ。幾ら新聞記者に言われたとしても、検察官にこうあってほしい、あああってほしい、そういうようなことを言うべきじゃないと思うのです。そうあってほしい、あああってほしいということがあったら、それは部内で言えばいいことであって、あなたは法務大臣として検察官…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 あなたの談話は、そんなことは言っていませんよ。人の道に外れないように留意することが大切だと思う、検察を批判することは避けたい、一般論として検察幹部にそういう心構えでやってもらいたい、進行には深入りするつもりはない、人倫をわきまえながらやってほしい、今回の件が人倫に反しているかいないかということを言う意思はありませんが、常にそういう気持ちでやってほしい、やってほしい、やってほしい、そうしてほしいということなんです。そんなこ…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 だから、そのものずばりで答えてください。あなたは自分の身を処して、この際これだけの大きな問題になったのだから、自分はよく反省をして自分の身を処する。要するに辞任するというような考えはみじんもありませんか。それにはっきり答えてください。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 だから、私があなたの最善の道の一つをお示ししているんだから、そういう意思があるかどうかということをここで言ってください。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 それじゃ、あなたとして信ずる最善の道とは何ですか。私は、あなたがこの際身を処してむしろ辞任をすべきだ、こうあなたに言っている。あなたは自分の最善と信ずる道を歩むと言うが、それはどういう道ですか。ここで具体的に言ってください。またあなたの人権を侵害したなんと言われちゃいかぬから、あなたからよくいろいろ聞きたいと思います。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 だから、あなたの信ずる道というのはどういう道ですか。それじゃ、私の言うあなたが自分から自分の身を処すべきだ、この際法務大臣としての職を辞すべきだということについては、あなたはノーなんですか。それでいいんですよ、その回答してもらえば。あなたの信ずる道なんといったってわからないよ、あなたが何を信じているかわからないんだから。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 御理解できないのですよ。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 そういう開き直った態度をいつまでもおとりになるなら、ますますあなたを罷免するか、そういう要求をするか、われわれは。もちろんそうしていますけれども、自分で辞するつもりがないと言うなら。しかし、事は非常に重大だという意識だけはあなたにぜひ持ってもらわなければならない、こういうように思うわけなんですよ。 じゃ、時間がありませんから違う問題について、これは検察庁の方へお尋ねしたいのですが、小佐野賢治の有罪の判決があって、執行猶予…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 まことにそのとおりだと思うのです。しかし、そういう身柄勾留は裁判所がその権限を持っていますから、検察庁としてはそういうことについて申し入れをするとか、これこれこういうような証拠隠滅の実情があるのでひとつ勾留をしてもらいたいという、そういう申し入れをするとか、あるいはそういう意見を裁判所へ申し入れるとか、そういうことはあり得るということでしょうね。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 仮定ですけれども、もう一度それを確かめたいのです。だから、そういう明らかに証拠隠滅やいろいろする場合には、一般論としては勾留ということもあり得るのだ、そういうことでしょう。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 最高裁の刑事局長、来ていますか。——いま検察庁ではそういう方針なんですけれども、検察庁からそういう申し入れがある、あるいはそういうことを促すような意見がある、これは裁判所の独自の見解がありますけれども、在宅のために自由に、ことに世界じゅうにホテルを持っていたり、航空の株を持っていますから、飛び歩けるわけですね。そういう場合に、検察の方からそういう申し入れがあるとか、あるいはそういうことを促すというようなことがあった場合に…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 そうすると、いろいろの条件を勘案することは当然ですが、一般論としては勾留ということもあり得る、そういうことですか。ちょっとそこをはっきりしてください。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 もう一つ、警察庁とそれから国税庁、来ていますか。——これは私は前に質問したのですが、例の田岡ですね、山口組の問題について、名目はどういう名目であるにしろ、それが暴力団の資金源となるようなものになるならば、それは徴税はいたします、もしそれに不服があれば、行政訴訟を起こしてその判決を待てばいいわけなんですから。ところが、週刊誌や新聞などを見てみますと、何か香典だからこれには課税ができないんだというようなことをいろいろ言われて…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(百)委員 それでは、それは調査して担当官に私のところへ回答に来るように言ってください。 国税庁の方の答弁を聞いて、私の質問を終わります。