林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 だから私の言うのは、貴重な資料を御提供くださってと、いまごろそんなことを言われたって、ちっとも私がうれしいわけでもないので、一度ぐらい電話をかけてその会社の電話が出る電話かどうか、一度ぐらいそこへだれか税務署員をやって、本当に人が十人もいるのかいないのか、そして、そこには車庫があって動いている自動車がいるかどうかぐらい、調べたっていいじゃないですか。そして、田中角榮の個人の使用人や個人の費用、光熱費だとかあるいは交通費だ…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 だから、適正な課税を徴収するためには、田中角榮が個人で使っている使用人に対して室町産業の会社の経費として交通費や光熱費やあるいは図書費を支出している、そういうことが権威のある週刊誌にも書かれ、しかも「税務当局はナメられている」とまで、大きな見出しで書かれているのだから、今後十分調査をされるかどうか、そのことだけ、ここで答えてください。 その結果を、国会のこういうところで仮にあなたが説明しにくいなら、私が個人で説明を受ける…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 対応処置をとるということは結構だと思いますが、事実の調査をも含めて、普通の納税者ならば裏調査がすぐされるわけですから、調査をも含めて十分適切な対応をしていく、こう答弁を聞き取っておいていいですね。私は実情を把握してもらいたい。実情把握は、普通の納税者と同じように決して税務署は前歴がどうであるからといって手を抜くようなことはありません、実情は十分調査をいたしますということを、ここで言ってもらえばいいんですよ。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 まあ大分苦しいようですから、この問題はこのくらいにしておきます。 建設省にお聞きしますが、専任取引主任者というものは、宅建業をやっている業者としては置かなければならないものであることは間違いないでしょうね。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 室町産業では置いてあるかどうか、御存じですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 うちの上田参議院議員もそういう質問をして、調査をすると言ったんですが、一名というのは男性ですか、女性ですか。その性別だけ聞かしておいてください。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 その女性が問題なんでして、私はこの人の個人的なプライバシーも守らなければならないし、この週刊誌にもM子さんというように出ていますが、あなたの言われたと思われる女性がこう言っているんですね。その女性に対して記者の方が、 ——室町産業の書類にあなたが取引主任者として出てるが? 「なんですか、それ。私、してません」 ——でも、あなたの顔写真までついて、あなたの名前が…… 「いやらしい……」 ——あなたは去年の五月に室町産業に就…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 何ですか、調査の結果は聞いてないということですか。これは女性の個人にも関係することですから、宅建業が東京都知事のもとで適正に行われているかどうかということは、同時に国会の問題でもありますから、その人は何という人なんだ、その人は常時この室町産業へ行っておられるのかどうか、国会でそういうことの質疑があったからもう少し詳しく知らしてもらいたいということを聞いて、どういう方法であなたに私がお聞きするかは別として、もう少し詳しく確…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 それでは、何かあなたの話じゃ調査がもう始まっているように聞いたんですが、まだ調査は完了しておらない、それで調査の結果の報告もまだあなたにない、もしその結果の報告があればそれはまた私の方でも十分熟知して、そういう段階で私の方も適当な方法であなたに確かめたいと思うのですよ。これはマスコミで、とんでもない全然関係のない女性が専任取引主任になっておるということを言われておりますから、われわれ国会議員としてもそれをはっきり確かめた…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 そうすると、いまあなたは東京都知事から調査に着手したということだけ聞いておる、いまの段階では、その内容だとかあるいはその結果だとかはまだあなたのところへは報告が来ない、もし報告が来て私が知り得るようになったならば、こういうところで質疑という形でやるか、あるいは個人のプライバシーに関することならば、私は国会議員としてあなたと特に二人でお聞きしても結構ですが、その報告は適切な方法でしてくれるわけですね。いまのところは着手した…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 建設省に同じくお聞きしますが、この室町産業が宅地建物取引業法の認可申請をして、そして認可を取ったのは何年ですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 この免許の申請をするに当たっては、「禁錮以上の刑に処せられ、又はこの法律の規定に違反して罰金の刑に処せられ、その刑の執行を終わり、又は刑の執行を受けることがなくなった日から三年を経過しない者」、改正されまして五年になりましたが、当時は三年を経過しない者、免許の申請者に対する免許を与える基準はこういうことになっていることは御承知ですね。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 そこで、法務省にお聞きしますが、その刑を終わり、または刑の執行を受けることがなくなった日から、いまは五年で当時三年ですな、それを経過しない者は免許してはならないことになっておるのですが、「刑の執行を受けることがなくなった日から」ということですが、執行猶予がついている場合は、執行猶予の期限が過ぎてからこの三年なら三年を経過することが必要、こういうことになるのですか。条文によりますと、「その刑の執行を終わり、又は刑の執行を受…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 普通は、こういう場合は執行猶予の期間が過ぎてから、要するに「執行を終わり、又は刑の執行を受けることがなくなった日から」ですから、執行猶予の期間が切れれば「刑の執行を受けることがなくなった日」になるのだから、それから三年というのが通常の解釈じゃありませんか。たとえば弁護士法なんかも、何々の刑を受けた者は弁護士になれない。執行猶予がついておる者は、執行猶予の期限が切れてそれから何年たった者、こういう規定があれば、執行猶予の期…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 刑の執行を受けることがなくなった日からですからね。「刑の執行を受けることがなくなった日」だから、執行猶予がついていたとすれば、仮に執行猶予が二年ついていたとすれば、二年たてばそこで刑の執行は、あなたの言うように判決の言い渡しは効力を失うから刑の執行を受けなくなるんだから、それから三年とこの条文には書いてあるんですよ。あなたは専門家で、そんな解釈しているんですか。そうすると、公務員の資格だとか公務員の試験を受ける資格だとか…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 それはどうもおかしいですよ。あなたらしくない答弁だと思うのですがね。 刑の執行を受けることがなくなった日から何年とある日は、執行猶予がついておったら、執行猶予で刑の言い渡しがなかった日から三年なら三年、これが常識的な解釈じゃないですか。あなたの言うのは、あなたを救済するとすれば、取引業法という特別な業法であるから、その解釈としては私の言うような解釈が成り立つのはわかりますけれども、一般的な刑法の解釈としては、刑の執行を受…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 だから、何年とあればどうなるかと言うのですよ。それは刑の執行を受けることがなくなればいいというんだから、執行猶予の期限が切れれば、刑の言い渡しがなくなればいいけれども、刑の執行を受けることがなくなってから三年たたなければならない、そう書いてある場合は、執行猶予の期限が切れてから三年というのが普通の解釈じゃありませんか。あなたと幾ら論争してもいかぬけれども、そういう解釈もあるということをあなたは知っていますか。そして、現に…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 あなたは執行猶予なんか受けたことがないからわからないかもしれませんが、それではこういうことになりますか。一年の刑を言い渡されて、そして五年を経過した者ということになると、一年の刑を勤めて、そして五年たたなければいけませんね。ところが、二年の言い渡しを受けて執行猶予が二年つけば、刑は二年の方が重いけれども、一年の者よりそういう資格の方は早く取れるのですか、そういう解釈になるのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 あなたがどこまでもそういうようにがんばるとすれば、それは私は、刑法の専門を扱っている刑事局長としてはおかしな解釈だと思うのですよ。短い刑を受けて、そして猶行猶予のつかない者の方が欠格事由が長くなっちゃって、重いその倍もの刑を受けても執行猶予がついた方が早く欠格事由がとれてしまう、そんな不均衡な解釈はあり得ないと思うのですよ。 それじゃ、私の言うような解釈も、あなた先ほどそういう解釈をする人もあると言ったけれども、そういう…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 何も週刊誌にある、ないというので法理論をあなたと争っているわけじゃありません。 それじゃ、あなたの見解が正しいかどうか、一度確かめてみてもらいたいと思う。学者やそれから実際の実務家の人たちにどう扱っているかということを、公務員の資格だとかあるいは公務員の試験を受ける資格だとかあるいは弁護士資格だとか、そういうような場合どう扱っているか、欠格事由の場合で何年というようなものがついた場合、ひとつ確かめてもらいたいと思うのです…