林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 この岡野裕氏が来年の参議院選に出馬するというようなことは、あなた方は聞いておりませんか。
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 雑誌に書いたことはごらんになったわけですね。 そこで、私への内部からの投書によりますと、「五十六年七月郵政省を退官した岡野元人事局長が、五十八年の参議院選に全国区で自民党から出馬するために全国を回っているようですが、信越郵政局も文書課長が主体となって、局長たちに具体的な指示を行っており、私たちに対して局長はたてまえは自由と言いながら、本音は強制的に資金の拠出から行動まで強要しております。」 これは後で詳しく申しますが、要…
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 ここに、郵政省の組織規程の第十七条の二に文書課においての権限がありますが、「地方郵政局及び郵便局の組織に関すること。」こういう権限を持っているとちゃんと書いてあるわけです。だから、郵便局、これは普通郵便局、特定郵便局、別に書いてありませんから、郵便局の組織等に関する事務を処理している、そういう権限を処理している、こういうように十七条の二にありますけれども、これは間違いないですね。
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 それは当然なんですが、文書課長として、その自分の管内の普通郵便局あるいは特定郵便局に対して文書課長としての指示なりあるいは指導なりが、そういう権限を持っているかどうかということなんです。自分の管内の普通局なりあるいは特定局なりに対して郵政局の文書課長は。
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 そこで、その文書課長について、文書課長が資金の拠出を各管内の局長に指示しているということが、ここに書かれているわけです。 いまの信越郵政局の文書課長は、たしか西村勇君だと思いますが、それは間違いありませんか。
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 それでは具体的な名前は……。 「文書課長から指示ということで、あくまで自主的との説明があったけれど、もしその資金の割り当てを拠出しなければ、将来人事等で不利益を受けるとばからしいから、不満でも出しておいた方がうるさくないよと周囲の人たちに話をされて、自分一人が出さないということもできず、これに従った。」職制を通じた一方的な強制の割り当て、金額の割り当てなんですね「納得がいきません。割り当てられた金額は次のとおりです。局長…
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 そうすると、もしこういうことが行われているとすればどうしますか。国会で問題になったからということで、調査はしてみますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 ないものと信じても、これに出した方がいいよ、もし出さなければ将来の人事にも影響してくるからと言われて出しました、こう言っておりますので、あなた、調べることはいいでしょう。ないと信じますと言ったって、あなたが幾ら信じたって、現実に行われていれば大変なことですから、国会で問題になったから事実どうだということで、一応調査はされますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 あなた、何を言っているのですか。割り当てが局長には二万円、課長には一万二千円、副課長には一万円、課長代理・主事が五千円と、具体的な金額が書いてあるのですよ。これを拠出するようにと文書課長から割り当てられた。自分は気が進まなかったけれども、周囲の者が、拠出しなければ将来人事等で不利益を受けるとばからしいから、不満でも出した方がいいだろうと言っているというのですよ。——あなた、裏からメモをやたらに持ってきていろいろ知恵つけち…
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 あなたより私の方が詳しい事情を知っているのだから、あなた、調べるのはあたりまえでしょう。あなた、課長の名前も知らないじゃないですか。全国で一万八千七百八十七局、信越郵政局では九百六十二局。もしいま言った課長、副課長、課長代理・主事等除いて、局長だけが割り当ての二万円を出せば、信越郵政局管内では千九百二十四万円、全国では一万八千七百八十七局がありますから、これに二万円掛けると三億七千五百七十四万円。もう選挙費用は楽々出てく…
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 事は重要ですからね。調べて、もし事実でないなら、ないでいいじゃないですか。もし事実だとすれば、直ちにこういうことをやめさせなければいけないし、場合によっては刑事責任を負わなければならないことになりますからね。地位利用の選挙運動になりますから、ことに金を割り当てて出させるなんということは。 そこで次に、「昨年、局長会議を行ってその報告があったけれども、文書課長から、岡野氏を国会に推薦する理由は次のとおりだ。大蔵省、通産省出…
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 ただ伝えるだけじゃ……。あったかどうか。もしあるとすればその責任を追及し、そういう事態を早く差しとめるように、場合によっては選挙違反で捜査の手が伸びるということも考えられますからね。 それから、こういうことを言っているというのですね。さらに文書課長は、岡野氏のために「ことしの一月の局長会議では、文書課長から次のことが指示されたという報告が局長からありました。一、選挙法の改正はないので従来どおりの取り組みを行うように。五十…
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 現在参議院に当選している郵政省出身の官僚で、昭和五十五年に立候補した人の名前を知っているかというのですよ。
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 何という名前の人で、どういう役をしていたのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 あなた、そんなとぼけちゃだめですよ。郵政省の事務次官やった人ですよ。長田裕二君て知っているでしょう、あなた。あなた、こんなことも知らなくて私の質問に答える資格ないですよ。私はこの人の票も計算してきたし、信越郵政局の文書課長は票の割り当てまでしておりますから、それを各特定局へ割り当てれば何票出るかという計算を私の方でしているのですよ。私の方が十分に調査しているのに、あなたは、前に郵政省から出ていま参議院議員になっている人、…
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 存じておるなら、その人はやめるとき、最後にはどういう役職についてやめたのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 あなた、私が言うと後ついてだんだん出してくるんじゃだめですよ。あなた、自分の省のことですからね。 それで、「ことしの一月の局長会議で文書課長から次のような指示が出されている。第一に、」さっき言ったように、「選挙法の改正がないので従来どおりの取り組みを行うように。五十八年の対策は岡野君が新人であるからきわめて苦しいからいまからがんばるように。五十五年のときは信越が全国で六位の成績だったから前回以上に努力してほしい。第二は、…
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 信じられないことが行われているから、だから内部からこういう告発が私のところに来るわけですよ。 しかも、この「岡野裕氏は五十六年」、これは多分本省の人事局長をやめてからだと思いますが、「長野県下に来て各地で激励会が開かれ、会の主催は特定局長会ということになっていたが、郵政局の幹部も出席し、われわれも動員されて、さながら選挙運動でした、」こういうことになっているわけですね。だから、あなたは先ほど岡野氏は現在全国特定郵便局長会…
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 「特定局長会に歩調を合わせて各地に普通局の管理者たちの自主的な会を組織しろ」ということで、普通局の管理職も、後援会ですか、自主的な会を岡野氏のために組織して、これから選挙運動をそこを通じてやっていくのだというようになっておる。それから、「文書課長からのその後の指示は、普通局、特定局を通じて局長に、管理職は三月中に自宅へ帰って、自宅でなくてよそで局長の任務に従っている者もありますから、必ず三月中には一度自宅へ帰って後援者の…
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(百)委員 では、ちょっと現物を見せたいと思います。いいですか。