林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 それじゃ、この誓約書に「私は、宅地建物取引業法第五条第一項各号に該当しない者であることを誓約します。」こういうように書いて、それから山田泰司氏の名前が書いてあるということも、あなた御存じないですね。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 そこで、もし私や東大の教授のように刑の執行を受けることがなくなってから後三年、当時ですから三年ということになりますと、これは免許を受けたのが五十四年三月十六日なんですが、この記事によりますと、この人は新星企業の事件で懲役一年六カ月、執行猶予二年を五十年十二月に受けておりますので、もしわれわれの解釈から言えば、この人は五十五年十二月で執行猶予満了から三年ということになりますから、この人の名前が出ているということは、刑の言い…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 それでは、いまあなたは私と刑事局長とのやりとりをお聞きになったと思いますから、これが誓約書という形になっておりますが、適正な五条の免許を受ける資格のある人であるかどうかということをもう一度あなたの方も研究をしていただきたい、こういうように思うわけです。 前田刑事局長、きょうは何か大分こだわっているような感じがします。いつもならもう少し率直に答えるはずで、それは先生のおっしゃるような意見もございますが、これは宅建業法ですか…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 くどいようですが、前田局長、末吉さんも、せっかくの先生の御意見だから各方面の意見を聞くと言いますが、すべてあなたの言う解釈で、刑の執行を受けることがなくなってから何年という場合に、執行猶予を受けた者は執行猶予の期限さえ切れればそれでもう刑の言い渡しはなくなったからそこでいいんだ、そういうようになっていますか。これを少しあなたにいろいろの場合を当たってもらいたいと思うのですよ。専門でない建設省の末吉さんの方が弾力性のある答…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 何だかわからないような答弁ですが、とにかくいろいろあなたの方もひとつ見解を広めてもらいたいと思うのです。この問題はそれで終わります。 実は、最近有力なマスコミにこういう記事がございまして、それで若干トラブルが起きているようでございますので、これも建設省の方でひとつ事情を調査して、事態にトラブルが起きないようにしていただきたいと思うのですが、「資金ゼロにしてアパートが建つ! 土地さえお持ちなら資金づくりのご心配は無用です。…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 私のところへも二、三いろいろトラブルを耳にしておりますので、適正な——何か新聞の広告だけ見ますと、土地さえあればすぐマンションが建たって、それでもうけることができるようなことになっておりますので、ちょっと広告が甘い広告ではないかと思うのですが、そこでひっかかる人もいるんだと思うのです。 たとえばローンの契約を見ますと、次のようにあるのです。銀行とローン契約をする人との間の契約で、「私が」、これは契約者ですが、「私が次の各…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 ちょっと写真を北村さんにお示ししますが、もしその建設業者がこういうような欠陥、これは別荘のようですが、こういうものをつくって、そしてこれは引き取るわけにいきません、代金を支払うわけにいきません、そう言った場合に、銀行との約款がございまして差し押さえでも受けてしまえばこれは大変なことになるわけですが、そういう場合にはどういうふうな御指導をしますか。ちょっと写真を見てください。余りひどいので……(北村説明員「委員長のお許しが…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 わかりました。しかし、ローンの契約者が、自分がこれを利用して別荘なりマンションなりあるいはアパートなりをやる者が、こんなに洗面所が壁から離れていたり、タイルが張れなくて何か違うものが塗ってあったり、壁の中へ埋めたものがそのまま露出したりなんということをするはずがないので、これは業者の責任だと思うのですよ。ところが、業者が引き渡しをした、受け取らない、あるいはこれじゃ約束が違うからといってローンの支払いを仮に滞ったとする、…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 それでは、念のために申しますと、昭和五十五年一月三十日の大阪の地裁の判決では、寸足らずの工事であることに気づきながら注文主に隠して工事を続け、代金を受け取るようなことがあれば詐欺罪に当たる、こういう判断が示されているわけですね。ローンの方へ金を契約者は払っておりますから、銀行の方ではあるいはその一部を建設業者に払っているかもしれませんですね。それでいてこういう寸足らずの工事をしたとすれば、これは一種の詐欺罪にも該当するこ…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 もう一つ、これで終わります。 法務大臣、いままで待たしておいて一つも質問しないで、あなた、お気の毒ですから、一つだけ聞きます。 最初に室町産業のことを質問しましたね。これはもちろん田中角榮のファミリーの企業に関する問題ですが、そういう前歴があり、あるいは党内でどういう勢力をお持ちになるか知りませんけれども、少なくとも国民から指弾を受けるようなことや、あるいは納税上指弾を受けるようなことがあれば、十分権限を行使して、前歴に…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 結構です。
第96回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(百)委員 本法については、これを制定するときに反対したのは共産党だけで、その反対の理由はすでに同僚議員の質問にも出ておりますが、一つは、船舶所有者等が負うべき責任限度額はきわめて低く抑えられ、被害者の実際の損害をてん補できないことがしばしば起こり得る、そして被害者の損害は、本法に基づく限度額以上のものについては賠償を求める道を事実上断たれる結果になるではないかというのが第一の理由で、第二は、この法律によって保険会社が支払う保険金が…
第96回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(百)委員 そこで、大蔵省に質問します。 本法施行後各年ごとにPIが扱った事件数とその支払った金額ですね、これは制限手続をとったとらないにかかわらず、幾らになっていますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(百)委員 大蔵省、ちょっとついでにお尋ねしますが、PIが扱った件数のうちで、制限手続のいかんにかかわらず、実損害額がいわゆる責任制限額を上回っていた事例がありますか。あったらその件数と金額を明らかにしてもらいたいのです。
第96回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(百)委員 責任制限額を上回っていた件数ですね。それでPIが支払いをしたという件数ですね。 以上の数字で明らかにしたいのは、海難事故には自損とか相手がある場合などいろいろの形態があるわけですが、それぞれの事故について船主等が実際どのようにして損害を償っているかを明らかにしたいためであります。 そこで、運輸省と大蔵省に聞きますが、海難事故のうちPIが扱った事故以外の事故について、船主等はどのようにして自分のあるいは相手方に与えた損害を…
第96回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(百)委員 ですから、船主が一体どういう保険制度を持っているのか。保険制度はどういうものがあるのか。PIも一つの制度ですけれども、そのほかにいろいろな保険制度があるでしょう。大蔵省からそれを聞きたいと思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(百)委員 ですから、結局船主は、どういう事故が起きても、こういういろいろの保険制度がありますから、これによって相手方に与えた損害を賠償できる、そういう制度になっていませんか。どうしても今度のPIのようなものだけで補わなければいけないのか。PIに仮に加盟してなくても、こういう保険に入っておれば、それで大体の損害が補償できる、そういうことになりませんか。
第96回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(百)委員 ちょっとあなた、私の質問を大分オーバーに、無制限に払えなんて私、言いやしませんよ。それはおのずから損害については社会的な基準があるわけなんです。だから、たとえば私の方でちょっと挙げたのでも、それからこれは調査室からの資料にもありますが、船体保険だとか貨物保険だとか、あなたの言った船舶不稼働損失保険だとか希望利益の保険だとか回航費の保険だとか、いろいろありますね。だから、こういうものに入れば、結局コストが高くなって、今度は…
第96回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(百)委員 それじゃ、私の言った保険へ入った保険料の支払いとPIへ入った保険料がそんなに大きな違いがあるかどうか、あなた、数字で示されますか。こんな大きな違いがあるんだ、だから船主としてはPIへ入る、あるいは金額制限の規定を受けるんだという、何かそういう数字的な根拠を示すことができますか。先生の言うとおりになるとこんな保険料になってしまう、だから本法によって船主の責任制限を受けざるを得ないんだという何か例を示されますか。PIへ入って…
第96回 衆議院 法務委員会 第10号
○林(百)委員 コストを低めているということは、結局船会社がそれだけ利益を受けているということでしょう。一方、こういう制度があるために船主の責任が制限されて、それはPIと結びついてきますけれども、そのために被害を受けた実損が埋められない。制限法があるわけですからね。それとの公平さというものを考えていかなければならぬじゃないか。共産党が反対しているのはそこなんですね。実損が埋められないんじゃないか。それはあなたが一生懸命陳弁しているように…