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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 次に今度は、この地域の区分表をつくりました技術的な問題をちよつと聞いてみたいと思います。これは非常にこまかい技術で、われわれしろうとにはよくわからないのですが、たとえば長野県の例ですが、私は長野県の出身で、自分の県のことばかり聞いては何ですが、参考までに聞いておきたい。長野県は全部が一級地になつているわけです。この五十四ページの表によりますと、県庁の所在地の長野市その他ずつと市があつて、これとある郡の村の字、たとえば里山…

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 これは一例として説明していただきたい。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 具体的で少しこまかいのですが、もし資料があつたら説明していただきたいと思います。たとえば長野県の例を申しますと、東築摩郡というのは従来の特地、甲、乙の時代には全然なかつたのが、今度一級に入つておるのですが、里山辺村というのは温泉地帶で、浅間温泉という温泉のある所で、ここに官衙とかいうものはないのですが、この温泉地が長野市とか、あるいは松本市とかいう非常に大きな都市と同じようになつているのはどういう事情ですか。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 参考までにお聞きしておきたいのですが、里山辺村字山下には国立病院はありますか。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 私の記憶では、浅間温泉というのは温泉では有名なところですが、そういう特に目立つものはなかつたと記憶しております。それからこれもこまかいようですが、西築摩郡福島町というのは、長野県のCPSの指数からいうと最高だというように言われておるのですが、これはどういうようになつておりますか。その点ももしおわかりであれば御説明していただきたいと思います。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 これは一般的な問題としてお聞きしたいのですが、実際公務員としては、今のように基本的な俸給が赤字で非常に苦しい生活をしておりますと、地域給に対して非常に大きな関心を持つ、これは人事院において本関心を払われていることと思います。そこで地域給の改訂ということについても今後は熱心に陳情も来るし、人事院の方にも直接陳情が行つておると思いますが、将来地域給をかえるような場合には、どういう指数がどの程度の幅が出たら、どういう事情があつ…

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 それはよくわかります。それが基本的な態度だと思うのですが、ただそういう基本的な方針をとられなくて、変則的にベースなどが固定して来ますと、地域給を上げてもらいたいという希望が出て来ると思うのです。人事院にも直接そういう陳情が行くこともありましようし、国会にも来ると思うのですが、そういう地域給を上げるとか、地域給をかえるというような場合には、たとえばこういう指数がこうなつた場合とか、こういう條件が出た場合には変更することがで…

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 昨日申された基準というのは、CPSと、府県の希望と、特定地の考慮、こういうような材料が重なつて来たら変更ができるというわけですね。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 それから二十四年と二十五年との平均、二十四年の一月の平均、これを総平均した指数を使うということ、これだけが私のノートにあるのですが、なおそのほかに要素があつたら聞いておきたい。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 どうも大分こまかいことをお聞きしましたが、その次にこれは明後日さらに詳しいことを聞きたいと思いますが、生計費の調査の場合、税金だとか、その他の関係で正確な答申をしないような場合があつて、なかなか正確な指数が出ないような場合がありますが、そういうような要素、必ずしも表へ出て来た数字だけでなくて、その背後の、税金やいろいろの関係で正確な数字が出て来ないような、そういうような幅、弾力性、そういうものはどういうように考慮されてお…

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 その点はそれでけつこうですが、これは明後日政府側にはつきり聞きたいのですが、大体人事院の説明を聞きますと、年額約九億の増加ということになりますが、これは先ほども聞いたのですが、人事院の方では大体こういうものがあるのではないかという考えは全然持つておらないわけですか。財源の点です。何かやはり心当りがあるとか、大体の政府との当りがあつて、ここで勧告を出しても、これがまたなしのつぶてになるようなことはない、人事院の面目がつぶれ…

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 実はその点が何かはつきりしませんと、画に描いたもちになる危険があるので、人事院としても何かこういうようにしたらどうかというような希望的な意見でもあるのか、あるいは気がついた点があるなら参考までに聞いておきたいと思つて聞いたわけですが、大分愼重な態度をとられて、およそ職務の範囲を出ないようにしておられるようですから、これ以上お聞きしても出て来ないと思います。それではこれはこの程度にしておきます。 それから国家公務員の給与の…

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 しかし公務員の問題については、人事が一番親切にいろいろ考えて行かなければならない立場にある。公務員の味方の立場に立つて、いろいろ公務員の地位や、給与の改善のために、先頭に立つて努力する機関だともわれわれ考えておるわけでありますが、そこでそういう機構から考えて、今の人員を三割減らすということは可能かどうか、三割人を減らして給上ベースを上げるというような手段が今の公務員の労働條件、そのほかから一体可能な構想であるかどうか、こ…

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 私のあとにまだ質問の希望者がありますか。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 ではあまり深入りしませんが、いずれ政府に聞くことですが、これは各省の廃止、統合については別に項目があつて、総括的に三割以上の大幅な人員縮減とありますが、大体今の公務員の状態で三割の人員の縮減が可能であるかどうかということを聞いたので、もし各省の廃止、統合があればそれはあなたの言う通りになるかもしれません。今の状態のもとに人員の削減というようなものが可能であるかどうかということを、実は私聞いたわけです。人事院としては、いろ…

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 そうすると、人事院としては今のところ賃金統制ということは考えておらなくて、やはり情勢適応の原則に基いて、いろいろ俸給の変更しなければならないような情勢ができた場合には勧告するというように解釈していいのですか。――そこで勧告の問題なんですが、いつも人事院の勧告は国会が終るところ――勧告してもそれが無意味のころされるのですが、今度の地域給も、二十八日までしか会期のない非常に切迫したときに出されておる。先ほどの山下人事官のお話…

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 もう二、三お聞きしたいと思いますが、五千円の生活補給金を即時払つてもらいたいという希望が、公務員から熱烈に出ておりますが、これについては人事院はどういうふうに考えられますか。そういう生活の赤字は出るはずがないとお考えになるか、あるいは赤字が出ておるかもしれない、人事院としては当然であると思うが、その予算的な措置は政府がするので、政府の方にまかせるというのか、その辺はどういうふうにお考えになつておりますか。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 そうすると、五千円の赤字のあることは認めるけれども、生活補給金という形で出すのは、給与体系全体を混乱に陥れるからできない。そのかわりに、給与ベース全体を根本的に改訂する勧告をしたいというわけなんですか。

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 五千円の赤字の生活補給金を即時払つてもらいたいという声が出ているが、まだ人事院では改訂するに至つていないとお考えになつているのか、あるいはもう少しつつ込んで申しますと、二十八條の俸給表の百分の五以上を増減する必要が生じたとお考えになつているのかいないのか。生活の赤字は出ているけれども、まだ百分の五には至つていないとお考えになるか、その点もう少し率直に遠慮なく言つてもらいたい。あなた方がどういつても、政府が予算的措置をとら…

日本共産党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○林(百)委員 もう一点だけ。私の記憶では――もし不正確であつたら直していただきたい――この前人事院から八十幾らかの勧告が出まして、それに対して政府は全然措置をとらなかつたと思つております。そういうことはあつても、人事院としては、やはりその後の情勢が変化した場合は、前の勧告に対してどうあろうとも、私は二十八條の勧告ができると思いますが、その点は幾度でも――かりに政府が不誠意であつても、人事院としては、二十八條の情勢適応の原則に基いて幾度…