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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1951/05/23

第10回 衆議院 人事委員会 第11号

○林(百)委員 そうすると予算をなるべく計上しろということなんですね。

日本共産党1951/05/23

第10回 衆議院 人事委員会 第11号

○林(百)委員 結局努めなければならないことになつたそうですから、それでやめます。 それからもう一つは、これは別に人事院を攻撃しているわけじやなくて、人事院としてはやむを得ぬと思うのですが、しかし條文の体裁上どうなるのか聞いておるわけです。それは二十六年度予算に計上される二億七千万円、これは何か根拠があるのですか。

日本共産党1951/05/23

第10回 衆議院 人事委員会 第11号

○林(百)委員 そうすると、これは二十五年度はどのくらいだつたのですか。

日本共産党1951/05/23

第10回 衆議院 人事委員会 第11号

○林(百)委員 そうするとこの法案ができても、この後補正予算を組まないとすれば、昨年度と比べてわずか五千万円程度ふえるということでこれが実行されるということになるのですか。

日本共産党1951/05/23

第10回 衆議院 人事委員会 第11号

○林(百)委員 これは二億七千万円そのものが予備金支出の可能性も入れてあるのではないですか。

日本共産党1951/05/23

第10回 衆議院 人事委員会 第11号

○林(百)委員 そうすると、この法案を実行して行くとすれば、二億七千万円にどのくらい上まわる計算になりますか。

日本共産党1951/05/23

第10回 衆議院 人事委員会 第11号

○林(百)委員 それではこの法案が実行されることによつて、昨年度より保護されるのか、されないのかということも、数字の上ではわからぬというようにわれわれ解釈していいのですか。

日本共産党1951/05/23

第10回 衆議院 人事委員会 第11号

○林(百)委員 わかりました。人事院をあまり責めたところで、人事院の限界がありますから、これでいいと思います。 もう一つ労働基準法と比べまして、労働基準法の七十八條によりますと、重大な過失があつて免責になる場合は、やはり行政官庁の認定を受けなければならないということで、やはり重大な過失による免責をする場合の認定について、もう一つ判断の機構があるわけですが、これは一方的に使用者が重大な過失がお前にあつたのだから免責だというようなことで、そ…

日本共産党1951/05/23

第10回 衆議院 人事委員会 第11号

○林(百)委員 日本共産党もこの法案については、公務員の災害の補償、公務員の利益を保護するという立場ではなくして、むしろ公務員に一般の労働者に対する災害補償の最低の線を押しつけて、その公務員に押しつけた災害補償の最低の線を、さらには民間労働者諸君にもこれでいいのだ、政府ですらこの程度の補償をしないのだから、お前たちはそうする必要がないのだということのお手本を示すことになると私は思う、むしろそういうところにこれが利用される危険が多分にある…

日本共産党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 関連して……、私の方も簡単に申しますが、先ほどから前田委員の説明を聞きますと、大分日本国有鉄道側、ことに監理委員会側が無責任だというような言葉をしばしば聞くのであります。ところがわれわれ予算委員会において、日本国有鉄道の予算の面をいろいろ検討してみますと、とにかく独立採算制の名のもとに、従業員の人員整理を相当強行している。それから部内における予算の経費の捻出の点についても、非常な努力をしている。むしろわれわれとしては、非…

日本共産党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 議事進行について…。一見民主的なようですが、動議を提出しても、自由党の諸君が反対すれば消えてしまう。ですからなるべく懇談的に申し上げているわけです。委員長としては、われわれはその必要がないというのですが、委員の中には、そういう切なる希望もあります。廃止をされる側の人の言うことを一言も聞かなくて、これは無責任だ、責任体制からいつて不適当だといつて、わずか二年ほど前に――われわれの共産党は反対したが、自由党の諸君が満腔の賛意…

日本共産党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 議事進行につきまして、私たちの立場も誤解されているのじやないかと思います。私たちは別に審議の進行を阻害しようとか、これを妨害しようという意味で、今言つた監理委員会側の代表に出席していただこうということを言つておるのではないのでして、われわれとしては法案の改正にあたつて、廃止される側に立つた監理委員会側の者から本委員会として正式に何らの弁明も聞くことなくして、この改正案についての結論を出したということになれば、やはり審議に…

日本共産党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 ちよつと議事進行ですが、先ほどからわれわれの側から、ぜひ監理委員会を呼んでもらいたいという希望があるのですが、何か自由党の諸君は、それを議事の遷延策にでもとつたような誤解もあるかとも思いますが、実は本日これを上げたところで、本会議はもうない。本会議は明日です。ですから、明日の午前にでもぜひ監理委員会を呼んで、監理委員会の意見も十分聞いた上で結論を出したいと思いますが、それについて委員長はどういうふうにお考えになりますか。

日本共産党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 皆さんというと、自由党の諸君がほとんど皆さんですからね。しかし少数の野党の意見でも、やはりこういう重要な法案の改変でありますし、ことに監理委員会を廃止するということについては、国有鉄道の公共企業体としての根本的な性格に影響して来ると思うのですが、そういう場合に、廃止される側の監理委員会の意見も聞かなくて、しかも本会議に上せるにしても十分余裕があるのに、そういう手続を省いて上げてしまうということは、民主的でないと思いますか…

日本共産党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 先ほど総裁の答弁の中にも、総裁も実はこの法案はつい最近目を通したと、総裁ですら言われておる。国鉄の当事者自体がつい最近この法案を見たばかりということですから、ましてやわれわれ野党の側でも、つい昨日見たばかりです。また監理委員会の問題についてもぜひ意見を聞きたいと思いますし、一方的な意見だけで審議を尽すわけに行かないと思います。それから本会議に法案が上つて来ないからぜひきよう上げてもらいたい、これは本末転倒です。やはり国会…

日本共産党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 どうもこの審議の経過等を見ても、われわれ非常に公平を欠くような印象を受ける。この点非常に遺憾だと思います。できるなら監理委員会を呼んで聞きたいと思いますが、自由党の諸君の横暴によつて、その希望が拒否されましたから、あと各委員の質問で残つた点をまとめて、二、三お聞きしたいと思います。 そこで提案者の委員の方にお聞きしたいのですが、先ほどから責任の所在、責任の所在と言いますが、明らかに監理委員会もまたこれは国会が任命しておる…

日本共産党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 これは前田君が非常に詳しいと思つておりますが、日本国有鉄道法の十二條によつても、監理委員会の委員は、両議院の同意を得て、内閣が任命しておるのであります。従つてわれわれは、その任命に対しまして国会が責任を持つ以上、報告がなければ、監理委員会の諸君をいつでも国会に呼んで、われわれのただしたい点をただす権限があるわけです。しかも本日、現に監理委員会を呼ぼうというのに、自由党の諸君はみずから持つておる権限を放棄しておる。それが一…

日本共産党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 私はその点についてはまだ納得できません。そんな理由では、この大きな監理委員会制度を廃止することを納得させる理由にならぬと思います。何か他に意図があるならあるで、はつきり言つてもらいたい。そんなことは重要ら公共企業体としての国鉄の性格を、根本的にかえるような改正の理由にならぬと思う。その点はいつまであなたと問答しても限りがありませんから、その点について政府の山崎運輸大臣にお聞きしたいのです。運輸大臣としては、従来の日本国有…

日本共産党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 私はこの日本国有鉄法の五十二條あるいはその他の條文からいつて、運輸大臣が日本国有鉄道を監督する権限は、十分にあると考えております。運輸大臣が国有鉄道を監督する立場からいつて、とのたびのような法案の提出を必要としたかどうか、またこういう改正をしなかつたならば、運輸大臣としてはこの国有鉄道法に規定されている日本国有鉄道の監督の責任を果せないと考えられたかどうか、その点をお聞きしたい。

日本共産党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 われわれが国会が法案を十分審議するには、参考としてあらゆる方面の率直な意見を聞くのが、議会政治の本来の立場だと思います。山崎運輸大臣は、遠慮をしてものを言つておられるようであります。特に自分の属する自由党から出されたということで、非常に消極的にものを言われているよりでありますが、運輸大臣の答弁をお聞きしても、監督者としての運輸大臣の立場から、何らこれを改正しなければならないという必要性を、われわれに訴えるものがないような…