林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林百郎君 いいです。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林百郎君 決議案は、きよう上程するのですか、しないのですか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林百郎君 港湾法の一部改正にも反対ですから、二つやりたいのですが、二度出る必要もないからひとつ……。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林百郎君 その結論は、二十八日にきめたらどうですか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林百郎君 採決だけなら明後日でも……。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林百郎君 私参考までに聞いておきますが、これは議員歳費の法律の中に含まれておるのですね。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林百郎君 私たちみたいにこの前のときに反対したものは、これにも反対しなければならぬわけですね。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○林百郎君 それではよく党に諮つてみます。
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○林(百)委員 簡單にひとつ質問をしたいと思います。マーカツトの声明を見ますと、日本の将来の市場を東南アジアの方向にさし示していると思うのであります。そこでこの問題を中心にして二、三お聞きしたいと思うのですが、原材料の調達については、マーカツト声明並びに日米経済協力としては、どういう方向を日本に指示しておるか、この点についてまず安本長官にお聞きしたいと思います。原材料の輸入、これが非常に重要な問題だと思いますが、この点については安本長官…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○林(百)委員 その点がはつきりしないのですが、原材料の点で新たに日米の間に何か協定なり相談なりをしておるのかまたする計画があるか、その点をお開きしたい。
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○林(百)委員 大体将来の市場を東南アジアに求めるとして、そうすると決済の方法ですが、大体は東南アジアというと、御存じの通りにスターリング・ブロツクに加盟しておるものが非常に多いので、将来これとの決済の方法について、ドルとポンドの間の調整をどういうように考えておられるか、お聞きしたい。
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○林(百)委員 折衝してきまるのだが、大体日本政府の考えとしてはどうするつもりか、どういうように調整して行くつもりかということを、私は聞いておるわけです。
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○林(百)委員 いや、考え方を聞くわけです。あなたを責めるわけではない。もう少しざつくばらんに話を聞かしていただきたい。たとえばスターリング・ブロツクとのドル・クローズの問題、こういうような問題も将来このまま継續されるのか、あるいは廃止されるのかあるいはポンド・ユーザンスの問題なんかもどうなるのか。日本としてはこの際ドル圏とポンド圏の間にはさまつて相当いろいろな問題が出て来ると思いますが、そういう点をどういうように調整して行くかというこ…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○林(百)委員 特に共産党だから説明できないようなこともあると思いますから、それならそれでやむを得ぬと思います。その次に、マーカツト声明の中でいろいろな問題がありますが、インフレを防止して国際的な物価にさや寄せする、もし日本の国が手放しで楽観的な方向に行つて、インフレに対する相当の思い切つた措置をとらなければ、日本はせつかく経済的に自由な立場に立つても、発展は見込まれないというようなことが言われているようでありますが、今の川島委員の質問…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○林(百)委員 インフレの問題についての安本長官の考えについては、一応私の方も賛意を表する部分もあるわけであります。実はその点について、物資の裏づけが欠乏して来たから物の値が上るのではなく、物資の裏づけは十分あるんだ、それに対して物の値が上つておるのは、これはインフレでないのだと言われるが、物の値が上つておるにかかわらず、豊富な物資が裏づけされておるということを証明し得る要素がないわけである。日米統済協力の問題を見ても、最もわれわれが関…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○林(百)委員 非常に楽観的な話を聞いたのですが、われわれは輸入は計画をはるかに下まわつていると思う。それから輸入の金額なんか大分数字を言つて示されましたが、御承知の通り運賃は厖大に上つているという点からいつて、現実的な原料材の輸入については、私はやはり安本長官と根本的に見解を異にする。この点がやはり日本の将来の経済の発展には、一番致命的な問題になると考えております。この点は安本長官は依然として非常に楽観的なようですが、これは将来事実が…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○林(百)委員 私たちがこの点を聞くのは、外資保護政策を明確にしろということでありますが、この外資を保護するという名目のもとに、日本の産業の自主性まで犠牲にする方法がもし求められたとすればそれはせつかく外資が入つて来ても日本の経済のためにはならなくて、むしろアメリカの資本の保護助成ということになつてしまう。その点が心配だから、マーカツト氏が日本政府は外資保護政策を明確にしろということを言つているが、具体的にどういうことを計画しているかと…
第10回 衆議院 人事委員会 第11号
○林(百)委員 いろいろ問題がありますが、先ほどの第十條の問題です。公務上負傷し、または疾病にかかつた場合は、原則として無過失として使用者側に賠償の責任があるのだ。もしそれが公務上の負傷または疾病として相当因果関係がないから、補償責任がないのだということになれば、やはり立証責任は一応使用者側にあるというようにわれわれは考えますが、その点はどうですか。
第10回 衆議院 人事委員会 第11号
○林(百)委員 公務員が一応公務上負傷または疾病にかかつたと考えられる場合には、原則として使用者側は賠償責任があるので、もしもそれが公務上と相当因果関係がないのだということでその補償責任をのがれようとする場合には、その相当因果関係がないということの立証の責任は使用者側が買うべきものである。われわれは公務員が公務上いろいろの仕事をして補償を得るような事態が生じた場合には、大体原則として補償の請求ができるのであつて、その補償の責任をのがれよ…
第10回 衆議院 人事委員会 第11号
○林(百)委員 ですから、そういう場合の相当因果関係かあるないという具体的な事例、こういう場合は相当因果関係はないと思う、こういう場合にはあると思うというように——相当因果関係論をここであなたといくらやつても、抽象的なりくつはきりがないわけですから、具体的に一つの基準を示してもらいたい。そうするとはつきりすると思います。