林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○林(百)委員 ですから、八千五十何円の勧告をしても、政府がそれに対して何ら具体的な措置をとらなかつたのじやないですか。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○林(百)委員 われわれはそう解釈しています。もし違つていたら直してください。そういうように、せつかく公務員の生活の保護のためにできている人事院が二十八條に基いて勧告しても、政府が具体的な措置をとらなければ、実際公務員の生活をうるおすことにならないわけでありますが、しかし人事院としては、二十條の勧告というものは幾度でもできるし、またなすべきものだというようにわれわれは考えておるわけであります。それでお聞きしているわけであります。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○林(百)委員 それは私たちの解釈するところによると、人事院が勧告したときと政府がそれを取上げたときとでは、非常に時期的なずれがあつて、実質的にやはり人事院の勧告は相当無視されていたのではないかと考えています。この点人事院の方が、政府は十分人事院の言う通りにしたとおつしやるならば、それはそれでけつこうであります。ここであなたと論争してもしかたありません。しかし、その後八千五十八円のあなたの勧告と政府の給与体系に対して、さらに新たな情勢に…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○林(百)委員 ちよつと扱いのことについて……。これは政府提出の法案として出されるわけですか。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○林(百)委員 それから議員提出の意思もないわけですね。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○林(百)委員 そうすると将来これが政府提出の法案の別表になりますと、この地域の区分の責任は、今度は政府になるわけですか。今盛んに人事院をいじめておりますが……。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○林(百)委員 そうすると政府の方ではこれをこのまま採用するわけですか。やはり政府は今言つたように、いろいろなことがありまして、政府は政府独自で修正するのですか。その辺はわかりませんか。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○林(百)委員 これはこれを参考として……。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○林(百)委員 そうすると、主管省はどこになるわけですか。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○林(百)委員 財源が大蔵省で、法案の主管は総理府――わかりました。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○林百郎君 そのときは入つてなかつた。しかし同意はしていた。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○林百郎君 それはこういうことになつておつた。一応起立採決をしてみても、それが定足数があるかどうかわからない。それで記名投票をすればはつきりわかると思つたから、あらかじめ記名投票の要求を出しておいたわけです。起立採決をしてみて、五分の一の異議がなかつた場合には、あなたの言うようになる。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○林百郎君 この際議長さんに申し上げたいのですが、やはり梨木君の言うように、記名投票の要求があつた場合には、定足数についての申合せがあれば別だけれども、その判断を……。
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(百)委員 大分井出君が詳しく聞いておりますから、簡潔にお聞きしたいと思います。 第一にお聞きしたいのは、昭和二十六年度の予算がすでに参議院を通過したわけなんですが、その昭和二十六年度の予算の中に、こうした構想がきまらなくて、これが国会ですでに参議院を通過する直前、こうした補正を出さなければならなくなつたような事情は、どういう事情からであるかということを、まずお聞きしておきたい。
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(百)委員 そこでそうしますと、十分検討されて構想を練られたと思いますが、先ほど並びに昨日からこの問題についてお聞きしておるのでありますが、この具体的な投資先、これが法令で見ますと、いろいろな問題が出ておりますが、経済の再建及び産業の開発に寄與する設備の取得、改良、補修とあるだけですが、もう少し具体的に経済の再建及び産業の開発に寄與する設備というのは、どの方面に大体どのくらい投資をするのかということを、お聞きしておきたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(百)委員 昨日舟山君もそう言つておられるのですが、大体銀行をつくられるというのが、あなたの言われるように、その後長期資金の必要が方々の基礎的な産業から起つて来て、それをどう充足するかということに立つて、構想ができたと思います。そうすると、開発銀行をつくるについては、あらかじめどの方面へどの程度の投資をするということで、この資本金も決定されたと思うので、何だか政府の答弁を聞いていると、銀行をつくつてから、投資先については、その後銀行…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(百)委員 初めから幾ら幾らという具体的なことがきまらなくても、大体この方面の産業、たとえば水力電気とか、あるいは造船とか、そういうことをあなたは言われておるのですが、特に水力電気あるいは造船、そういうようなものに開発銀行を設立して、長期資金を投資しなければならないような情勢が、昭和二十六年度予算を編成する当時から後の情勢で、特に必要になつた情勢が、何か起きて来たのかどうかということを、お聞きしたいのです。
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(百)委員 そうすると、私は率直に言いましよう。大体最近日米経済協力の問題が新聞で非常に喧伝されておりますし、大蔵大臣の参議院の答弁、並びに昨日の舟山君や、あるいは本日の池田大蔵大臣の答弁を聞いておりましても、日米経済協力の問題には、非常に警戒した答弁をしている。これは吉田首相の例にならつて、非常に警戒した答弁をされておるようでありますが、やはり開発銀行の構想というものも、日米経済協力の一環として、アメリカの大きな軍拡経済の下請とし…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(百)委員 そうすると違う形からお尋ねしたいのですが、見返り資金の私企業投資の三百五十億というのがありますが、これはこの開発銀行の百億の経済再建費からの出資によつて変更があるのかないのか。きのうちよつと聞きますと、私企業支出の方は百億だけ減らすというようなこと——これは私の聞き間違いかもしれませんが、そういうように答弁したようにも聞えますが、私企業投資は私企業投資でこのままにして、さらに別個の形で百億が投資されるのですか。その辺をお…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(百)委員 これはわれわれの了解するところによると、経済再建費の七百五十四億の中から百億出資するのであつて、見返り資金に別項目で私企業支出の三百五十億があるわけであります。この私企業支出の三百五十億の中から四十五億出すというのですか。