林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(百)委員 何についてはですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(百)委員 意向ね、意図ね。まあそれはやむを得ないでしょう。 これは法務省に聞きますが、三菱電機の方は、いまアメリカの訴訟手続の段階ではどういう段階にあるのでしょうか。これは法務省の方にお聞きした方がいいと思うのですが、どうでしょうか。
第96回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(百)委員 その大陪審に対する三菱側の態度というようなものは、外務省ではおわかりにならないでしょうね。どのように訴訟に応訴していく方針かどうかということは、おわかりにならないでしょうね。それに対しては召喚状は来ているのでしょうか。
第96回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(百)委員 前田さんにお尋ねしますが、日立の成瀬主任技師が、ギャレットソン氏の手引きで三三八〇型電算機を、こっそり会社に忍び込んで、これはもちろんFBIの手引きがあったのですが、写真を撮った、そういう事実があるということは御承知ですか、あるいは新聞でごらんになったことありますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(百)委員 通産省にお尋ねしますが、日立とそれから三菱電機はいずれも通産省の電子計算機等開発促進費の補助を受けていると思いますが、これはどのぐらいの補助を受けておりますか、おわかりですか。とりあえず最近のものだけでもいいです。
第96回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(百)委員 金額は総額幾らですか。五十七年度予算でどのぐらいですか。 それとついでに、時間がありませんから、五十六年度の決算で日立は幾らの経常利益を上げているか、おわかりですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(百)委員 法務大臣、最後の質問でお聞きしておきますが、日立にいたしましても三菱にいたしましても、この二十年間に約一千二百億円の情報産業といいますか、特別の補助金を政府が出して、これは一社年間二十億ぐらいになるわけですが、日立の昨年の経常利益が一千百七十七億円という、これは実に日本の大企業中の大企業なんですね。 本件についてアメリカのやり方も、これは国策に沿って、IBMが後から追っかけてくる日立をひとつひっかけて切り離そうという意図…
第96回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(百)委員 一社当たりですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(百)委員 結構です。終わります。
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○林(百)委員 最初にお聞きしたいのですが、区裁判所というのが昔ありましたね、われわれは戦前派ですから。区裁判所と簡易裁判所の違いというのはどういうところが違うのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○林(百)委員 何か御答弁が、事物管轄的な観点からの答弁のようですが、帝国議会の第九十二回で簡易裁判所を創設する法案の提案理由説明を木村篤太郎氏がやっているのですが、これを見ますと、「簡易裁判所、これは直接民衆に接触する第一線に立っていく裁判所であります。本法の実施後には五、六百の簡易裁判所ができるのですが、裁判の民主化がほんとうに実現できるかできないかということは、この運用いかんによっておると思うのであります。これらの判事になる人によ…
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○林(百)委員 さらに、参考になると思いますが、これももう十分御承知かと思いますが、臨時法制審議会の第二回総会における第三部会長の有馬委員の説明です。 〔委員長退席、熊川委員長代理着席〕 簡易裁判所について、「下級裁判所での中で最も多く論議されたのは簡易裁判所でございました。」これで扱う「此の種の事件も総て裁判に依らせることと致し、これが為に全国各地に多くの裁判所を設置することが先ず必要となるのでありますが、それと共に国民一般にとって最…
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○林(百)委員 五十六年度、五十七年度比較して、どのくらいの伸びですか。まあ下級裁判所というカテゴリーの中に、あなたの言うように簡易裁判所は別にしてありませんようですがね。どのくらいの伸びですか。わからなければいいですよ。
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○林(百)委員 そこで私も、この法案が提案されまして簡易裁判所の一、二、私の近くのところを訪ねてみたのですが、裁判官不在もしくは常駐しておらない裁判所は百五十庁という数字が出ておるわけですが、職員の方は、少なくとも私が見ているところで、書記官で庶務課長、それから実際裁判に立ち会ったりあるいはいろいろ記録をとる書記官、それから事務をやる事務官、それから廷吏が一人、できたらそれにタイピストか庶務の人がいればいいんですが、少なくともこの庶務課…
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○林(百)委員 そして、四人そろっておらない、たとえば事務官が廷吏を兼ねるとか、庶務課長の書記官が通常の書記官も兼ねるというような簡易裁判所は、約百五十ぐらいあるということになりますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○林(百)委員 法務大臣、あなた閣僚の一人ですが、最高裁としても、予算の折衝が、非常に紳士ばかりそろっていますから、なかなか腰を据えて折衝できない、非常に遠慮して折衝しているんじゃないかと思いますが、いま私たちが実情を調べてみますと、地方裁判所もそうですが、簡易裁判所、いまのように事務官が廷吏まで兼ねなければいけない二人庁、三人庁、それから庶務の仕事をすると同時に書記官も兼ねなければならない。それは事件数にもよりますがね。そういうところ…
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○林(百)委員 それでは、続けてお尋ねしますが、最高裁判所の御答弁ですと、都会の方へ事件が非常に集中している、そちらの方から事件が余りない方へ人を移すことによって、この事物管轄を三倍にしても大体人的には補えるのではないか、そういう御答弁なんですが、そのようにして、これによって人員を増員する、書記官や事務官、あるいは不在庁の簡易裁判所の裁判官、そういうような構想はいまのところお持ちでないですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○林(百)委員 先ほど最高裁では、全司法の諸君の調査も十分聴取し、参考にしておるというのですが、私の手元にあるのを見ますと、事物管轄を九十万に拡張された場合に、本庁・甲号支部併設庁で、残業をしなければこなせないというのが四二・三%、とても処理できないというのが四四・九%、合わせて八七%が残業かあるいは処理できない。乙号支部併設庁での調査ですと、残業しなければ処理できないが三三%、とても処理できないが二二%、五五%。独立簡裁を見ますと、残…
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○林(百)委員 実際仕事をしている職員の諸君から言えば、残業しなければそれはどうにもならないんで、残業でもすればできるかもしれませんけれども、しかし、裁判官と同じように職員が書類を家へ持っていってまで仕事をするのを強いるということは許されないことだと思うのです。先ほど安藤同僚議員も聞きましたが、皆さんは簡易裁判所の判事の経験がほとんどないわけですね。それでありながら、職員のこういう実情がどうしておわかりなんでしょうかね。私は、それは最高…
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○林(百)委員 私の先ほど挙げた数字は一部の数字ですが、これ以上任務が重くなればもう職員がその任にたえないというアンケートの回答も出ています。もちろん、このアンケートは司法の職員の方々のアンケートですから、私はそれをそのまま押しつけるつもりはありませんが、そういう重大な事態になっているときに、なお人員を増加することを規制するとかあるいは当然の予算の伸びを規制するとかそういうことは、いかに臨調や行革がいま公務員に対してもいろいろな方針を出…