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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1982/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○林(百)委員 次に、農林省にお尋ねします。 長崎でも大きな農業被害があったのですが、農業被害について、ことに冠水をした農作物ですね、野菜だとかあるいは果物だとか、そういうものはどういうように処理をしたらいいのでしょうか。 それから、天災融資法が適用になれば貸付金もあるわけなんですが、しかし、これはやはり担保が必要じゃないでしょうか。だから、天災融資法による貸付金の借り入れの手続をもっと簡潔にして借りられるようにしてもらいたいという要望…

日本共産党1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○林(百)委員 構造改善で上土を盛っていたのが流れてしまって、また上土を持ってくるような場合です。

日本共産党1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○林(百)委員 客土です。

日本共産党1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○林(百)委員 この辺で終わりますが、まとめてお尋ねします。 先ほどから中小企業に対する特別融資の問題がありましたが、これも保証協会の保証なりあるいは保証人が必要なので、簡潔な手続で何とかそれを緩和するような方法がないかどうかということ。 それから、国鉄がおいでになっておりますので、最後に一つだけお聞きしておきます。 まだ通らない線路で中央線がありますが、中央線の信濃境はいつ、どのようにして通過させるようになるのか。これだけ聞いて、私の…

日本共産党1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○林(百)委員 これで終わります。

日本共産党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○林(百)委員 いろいろの観点から本件が検討されたのですが、私は、政府の正式な態度、要するにアメリカから身柄の引き渡しや捜査協力等の要請があった場合にどう対処するかということがいま国民の重大な関心事でもありますし、当委員会でも論議されました。この点について、七月一日の参議院の予算委員会で鈴木総理が、これは法務大臣にお聞きしたいのですが、「米国から日本政府に容疑者の身柄の引き渡しや捜査協力の要請があった段階で、日本の法律、制度、国益その他…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○林(百)委員 そうすると、今後法制的にも検討しなければならない問題がありますし、国益その他総合的な立場というものがありますので、裁量権でこれは絶対に引き渡さないとか絶対に捜査に協力しないということでもないし、また必ずやるという立場でもない、いまのところ政府はいろいろの点を検討して、慎重に両国民の納得するような処置をしたいということだと思いますが、それでいいでしょうか。

日本共産党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○林(百)委員 いろいろの点が出ておりますのであれですが、前田刑事局長、あなたは国内でこういう犯罪は成立しないと言っていますが、贓物に関する犯罪で、贓物についての運搬等の罪は国内で成立するわけです。 アメリカの検察庁から出た資料だと思いますが、法務省のこの資料を見ますと、日立関係の者はギャレットソンやキャラバンと謀議をした。これが一体罪になるかどうかということも問題だと思いますが、同時に、被告人レイモンド・J・カデット、パリー・サファイ…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○林(百)委員 そうすると、国内法に触れる可能性がないといま捜査当局が言っているわけではない、こういうように聞いておいていいのですか。

日本共産党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○林(百)委員 国際的にこれだけの重大な問題になり、それからアメリカの検察当局の公訴事実の示しもあり、それによれば、解釈のとりようによっては共謀共同正犯も成立する可能性があるといえば、これは言うまでもなく捜査当局を動かす端緒となり得る資料だと思うのですよ。こういうものが出されたにもかかわらず、引き渡しの申し入れもないし、共助の申し入れもないから私の方は何もやりませんというような意味にとれることを答弁しているのですが、それでいいのですか。…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○林(百)委員 最高裁にもお待ちを願っているのですが、この共助の申し入れがあった場合に、裁判所がそれに応ずる場合もあり得るわけなんですが、裁判所としてはいまの段階ではどういうようにお考えになっているでしょうか、共助の申し立てがアメリカからあった場合ですね。

日本共産党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○林(百)委員 共助法の発動に該当する場合は共助の発動もする、そういうように聞いておいていいのですね。ちょっと正式に……。

日本共産党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○林(百)委員 続いて、各省から呼んでありますので、最高裁はもう結構でございます。 それから、外務省にお尋ねしますが、先ほどから逮捕状が召喚状に切りかえられたという話があるのですが、そういうことは外務省はお知りになっているのでしょうか。切りかえられたとすればどこの機構が、あるいは陪審の小法廷、審理をする裁判所が審理をする必要があるから出てこられたいという召喚状になっているのでしょうか、どうでしょうか。あるいは、日本政府にはまだ何の連絡も…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○林(百)委員 召喚状については、どういう情報を外務省としてはキャッチしているわけですか。ちょっと手続の点とも関係してきますので、場合によっては法務省の答弁とあわせてお願いしたいのですが、要するに、起訴をするかしないかを決める大陪審については、被疑者に対しては必ずしも召喚はない、これはもう捜査の段階であるから機密で行われる、要するに被疑者が立ち会わなくてもよろしいんじゃないかという先ほどからの前田さんの答弁もあったわけなんですが、審理が…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○林(百)委員 ちょっと審理の手続にも関係してきますのであれですが、あなたのいま言っている召喚状というのは、事実審理をする裁判所から被告人としての出頭の召喚状、こういうように聞いておいていいのですか、そこから出ているんだと。要するに、どこから出ているかわからないんじゃ、召喚状が出ている出ていると言ってもわからないんで、ただしそれは本人のところへは行っていない、また日本の外務省にもまだ来ておらない、そういうように聞いておいてよろしいのでし…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○林(百)委員 前田さん、この法務省の方から参考にいただいた「公訴事実の要旨」を見ますと、窃盗の謀議をしたとか窃盗の賦物を運搬したとかありますが、だれがどこから窃盗したのかという点はみんなブランクになっていますが、これはどういうように解釈したらいいのでしょうか。要するに、おとりがやったからそれは公訴事実の中には載せられない、こういうように解釈していいのですか。

日本共産党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○林(百)委員 あなたは「関連被告人の公訴事実」というものをお読みですか。これを見ますと、カデット、サファイ、「一九八一年八月ころ、IBMから窃取された書類の写しを、その情を知りながらカリフォルニア州から日本へ移送」ということもありますし、それからカデット、サファイ、アヤジは「一九八一年六月一日ころから一九八二年六月二十二日の間、カリフォルニア州サンタクララ等において、IBMから窃取され、州外又は国外へ移送中であった書類等を、その情を知…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○林(百)委員 別にあなたにいい悪いということを聞いているわけじゃないのですが、あなたも刑事畑で飯を食べた人ですから、窃盗の事実がないのに突如として贓物だというのが出てくるから、こういう公訴事実、一体だれがどこで窃盗したものか、だれがどこで横領したものかということがこの公訴事実にないということについてはあなたとしてはどうお考えか、こう聞いているわけですが、いい悪いなどと、そういう価値評価をあなたに聞いているわけじゃないのです。 私は、こ…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○林(百)委員 大分手がたい答弁で、何ともはや、お聞きしておきます。 それから、通産省にお聞きしますが、日立というのは、自分のコンピューターの事業の発展のために、IBMの三〇八一、三三八〇、三八八〇等の機械、これはどうしても必要で、これがなくては自分の企業の将来性に期待が持てない、だから、場合によってはこれは盗んでとまでは言えないでしょうけれども、場合によってはぎりぎりのところに行ってもこの情報はぜひとりたいものだ、こういうように前々か…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○林(百)委員 それは通産省、十分御承知じゃないですか。これで余り言うと、わなの抗弁が成立するかしないかの微妙な点になるから言わないということであって、日立は欲しいことは欲しかったのじゃないですか。世界的にコンピューターのシェアを日立がこれ以上伸ばすには、何としてもIBMのソフトウエアの機能なり装置なりを十分知って、それと接続するようなものをつくるということは、日立がこれから伸びるためにはなくてはならないことではなかったのでしょうか、あ…