林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 長崎の水害に続いて十号台風と、国土の荒廃を国民の目の前にまざまざと指し示したものでありますけれども、これは結局国土が荒廃している、国土の河川、道路あるいは鉄道等にいろいろと不十分な点、手抜かりがあるということから、こういうような大きな災害、四百名に及ぶ人命が奪われるというような事態が起きていると思うのですね。 そこで、国土の環境を守り、国民の生活に安全を確保していくという面で、国政の面で一体国土の安全ということをつかさど…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 そうすると、関係官庁で実際の事業が施行されない場合、河川の問題、道路の問題あるいは環境の問題について国土庁自体が事業を施行する、そういう権限と予算を国土庁はお持ちなのでしょうか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 いま行革がいろいろ問題になっていますが、これはやはり何とか考えないと、屋上屋を架すようなことになってもいけないし、実際の実践力と予算を持たない役所があって、そして災害だというと国土庁長官が出てきてここで答弁されるのですけれども、実際現場の仕事は大蔵省と建設省がやるということになりますと、これはどうもおかしいのでして、行政改革についてはまた独自の見解をわれわれは持っています、それはそれでやるにしても、これは国土庁が権限を持…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 この危険区域に住んでいる人口はどのくらいになりますか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 建設大臣、こういう危険な地域に百万戸以上の人家があるというのですが、これに対してどういう対策を講じて、いまその対策がどこまで進捗しているのですか。そうでなければ、これは人災になりますわな。建設省で危険個所だということがわかっていて、そこの家に住んでいる人が百万戸ぐらいずつあるという、これはどういう対策を講じて、どこまでその事業が進捗しているのですか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 なるべく答弁は簡潔にしていただきたいと思います。あとは数字ですから、事務当局で結構です。 ただいま申し上げました危険個所、急傾斜地崩壊の危険区域、土砂流の危険区域、地すべりの危険区域で、その個所数は示されましたけれども、これもおたくの方の資料にあるはずですが、五十二年調査時でこれに対して整備した率は、大体急傾斜地がどのくらい、土砂流が何%か、ちょっと数字を挙げてください。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 これは現状がこうだというわけですから、一三%ということになると、仮に全部これを完成するとしてこれから何年かかることになりますか。たとえば急傾斜地の場合、五十二年度調査時に対して一三%、土石流で一四%というと、このテンポでいくと今後何年かかることになるのですか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 先ほど始関さんの言われましたことについて、岸田隆河川計画課長は、市街化により下流の既成市街地等に治水上悪影響を及ぼすおそれがあり、かつ、その対策が容易でない場合には、市街化区域への編入を安易にすべきでないと考えるというように述べています。実際は、大臣も答弁されましたように、地方自治体に任されておるという部分もありますので建設省の思うようにはいきませんが、ただ、鈴木総理が本会議で野間議員の質問に対して、この市街化区域の規制…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 次に、河川の問題をお尋ねしますが、現在河川のはんらんの危険区域はどのくらいあると見ていましょうか。直轄河川と中小河川と分けても結構です。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 この河川のはんらんの危険性のある地域に住んでいる人口数はどのくらいですか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 人口はどのくらいですか、もう少し数字を……。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 六千万人がこの区域に住んでいる……。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 大河川、いわゆる直轄河川と言ってもいいのですが、この危険個所は何カ所あるのですか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 この地域が危険地域だとか要注意地域だとかということは、国民の前に明らかにすることはできないのですか。その整備率だけじゃ、国民にとっては自分の住んでいるところが果たして危険区域なのかどうかということはわかりませんが、どうも建設省はここのところに来るとはっきりしないのですが、どういう理由なんですか。まあ住民にいたずらに不安を与えてはならないというような考慮があるのか。こういうことはむしろはっきりさせて、常日ごろそういう心構え…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 そうしますと、国民の生活について非常に切実な影響を持ちます危険個所が、個所数と整備率だけはわかりましたが、急傾斜地崩壊危険区域、土砂流危険地域、地すべり危険地域、この整備率も大体一三、四%というのが出ましたし、それから都市河川については整備率が約三〇%、大河川に至っては五〇%、中小河川に至っては一八%というのが出たのですが、建設省の技術的な良心からいって、これを完全に整備するにはどのくらいの予算が必要なのですか。 それと…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 松野長官にお尋ねしますが、いま言ったような数字が出ているわけですけれども、行革で言えば来年はマイナスシーリングだとか、これもいろいろの意味がありまして、軍事費などは決してマイナスにはなっていない、突出していますけれども、災害のこういう予算、年次計画も立っているわけですが、こういうものに対しては政府はマイナスシーリングに甘んずるのですか、それはそれで達成するための努力はなさるのですか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 建設大臣、われわれから考えれば、国防と称するいわゆる軍拡の費用を削っても、こういう国民の生命の安全、居住の安全、河川あるいは崩壊地域の安全を守っていくことこそが国を守る道だとわれわれは思うのですよ。そういう意味で、こういうものにかかる費用をいわゆる行革のマイナスシーリングなるものによって削られるようなことは、われわれは絶対承知できないわけですが、建設大臣のお考えはどうなんですか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 率直に言って、私はこの程度の雨で——この程度の雨といっても専門家から言わせれば相当の雨かもしれませんが、これでもう鉄道はずたずた、道路はずたずた、水害で亡くなる方は四百人、土手は方々で崩壊している。もう国土はずたずたになっているわけですね。それでいて大砲や軍艦やP3CやF15を幾らつくっていっても、これは本当に国を守る道にならないと思うのですよ。そういう意味で、われわれも災害に対する費用というものはこれこそ別枠にしても予…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 特別交付税というのは内容がちっともわからないのですが、災害の場合は、特別交付税の中にこれは災害の分だということをはっきり示されますか。何か政治的なつかみ金で、これの中に入っていますということでは、これは自治体としてはかなわないと思いますね。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林(百)委員 交付税については前倒しで支給すると言いましたが、前倒しで支給するということで、何月に何回目の交付税を支給することになるのですか。