林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○林(百)委員 ちょっと補足しますが、日本青年社というのは、暴力団住吉連合会系統の小林会の会長が同時に会長をしているという事実も知っているかどうか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○林(百)委員 簑輪さんの時間を十分ほどいただきます、そういうように後で話しますから。 私の聞いているのは、あなた、それじゃ何で共産党の本部の前へ日本青年社が来るんですか。それは明らかに日本共産党を襲撃したと見るよりほか仕方ないじゃないですか。それをあなた、両方殴られたから両方けんか両成敗であるという考え方、おかしいじゃないですか。被害者が告訴しているんだから、被害者の方のことをまず調べて確かめる必要がある。しかも、鉄棒までふるっておる…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○林(百)委員 それではこれで終わりますが、鉄棒を振り回されているとき黙って——初めは右翼が挑発したけれども途中から殴り合いを始めたというのは、それでは鉄棒で殴られていればいいんですか。命にかかわる問題である限りは、命がけで自分の身を守るのはあたりまえじゃないですか。そのために鉄棒をふるってきた右翼がけがしたかどうか知りませんが、これは正当防衛ですよ。過剰防衛でも何でもないですよ。何なら一度ビデオをあなたの方にお見せしますから、よく見れ…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○林(百)委員 出頭しておりますよ、ちゃんと。 最後に坂田さん、とにかく暴力団が最近もうわが物顔で、たとえば国会だって、ボリュームを上げて大きな音で軍歌なんかやられたら、会館にいたって仕事できないですよ。これは警察が甘やかしていると言わざるを得ないわけですよ。 それで問題は、自民党の代議士たちが右翼をバックアップしているという事実がありますので、これは自民党のあなたも議員ですから、十分注意をしていただきたいと思うのですが、そういう自民党…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○林(百)委員 終わります。
第96回 衆議院 法務委員会 第29号
○林(百)委員 私は、日本共産党を代表して、民事訴訟法及び民事調停法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 第一は、就業場所への送達手続の新設についてであります。 改正案は、昼間不在者への送達の困難さを理由に、受送達者の住居所への送達の原則を崩しまして、就業場所で送達できるようにしようとしています。これは、日本社会の現状から見て、受送達者が勤務先においてプライバシーを侵害され、ひいては信用評価を低下させられ、さらに債務者等…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○林(百)委員 関連して質問させていただきたいと思いますが、私の質問は、毎年毎年同じような、少し雨が多く降りますと水害が生ずるような地域の問題であります。これは建設省がそういうことに対する対応がなまぬるい。予算の関係やいろいろありますから、しかも、全国の中小河川に対する手だては比率も三〇%以下ということでありますから、ここだけというわけにはいかないかもしれませんけれども、しかし、天竜川だとか千曲川だとかこういう一級河川が毎年毎年同じ被害…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○林(百)委員 時間が参りましたので結構ですが、質問の最後に、大臣、いま私の質問したのは天竜川だとか千曲川だとか、これはもう建設省が全責任を負わなければならない河川で、しかも、毎年同じような水害が出るのですよね。だから、それに対してはやはり地域住民の非常に大きな不信を買っているわけなんですね。ですから、そういう毎年同じようなタイプの水害が発生する、しかも、それが一級河川で建設省が全責任を負わなければならない河川だということに対しては、十…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○林(百)委員 結構です。終わります。
第96回 衆議院 法務委員会 第28号
○林(百)委員 最初に、最高裁判所と法務省民事局の基本的な態度を聞きたいのですが、このたび出されました送達を受ける者の補助者の範囲を広げる、あるいは送達する場所を広げる、それからさらには調書の一部を保留することができるというような改正、これは民事の訴訟関係者、当事者の基本的な権利にかかわる問題であり、こういうものが保障されているからこそ民事訴訟に対する国民の信頼というものがあると思うのですね。 そこで、こういういま提案されているような法…
第96回 衆議院 法務委員会 第28号
○林(百)委員 最高裁判所の方では、とりあえず送達でも、でもという言葉を使ったかどうかは別としても、送達でもというのですが、送達というのは、当事者主義を貫く大事な裁判の期日を公平に両方に知らせる大事な訴訟行為の一部ですからね。これをとりあえずどうしよういうのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第28号
○林(百)委員 それでは、最高裁にお聞きしますが、最近とみに昼間の送達がなかなか困難になったという統計は、どこにありますか。この資料にはないのですけれども、どうなっているのですか。資料のどこですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第28号
○林(百)委員 ですから川嵜さん、これは五十六年の十月と十一月と二カ月でしょう。二カ月のうち還付された郵便物の数は四千二百四十、これは最近とみにふえたと言うなら、その前からずっとやってみてこの数がふえたとか、そうじゃないと最近とみにふえたという資料にならないのじゃないですか。それはどうなんですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第28号
○林(百)委員 川嵜さん、われわれは国会で法案を審議するのですから、裁判所の現場の実感がひしひしと迫ってきているといっても、われわれにはわからないわけですね。やはり合理的な数字をちゃんと示してくださって、この数年間このように本来の送達場所へ送達しても受送達者が不在あるいは一家が留守のために送達されないのだという数字をずっと統計的に示していただかないと、実感を国会議員さんよく知ってくれと言われても、われわれはそんな、裁判をやっているわけじ…
第96回 衆議院 法務委員会 第28号
○林(百)委員 しかし、郵政業務は郵政業務の本来の仕事がありますから、もし司法裁判所の都合で、執行官臨時職務代行者ですか、何かむずかしい名前ですが、そういうものをだんだん廃止して本来の執行に専念させる、そのことのために特別送達が郵便の方へ行くということになると、郵便の方は郵便のシステムがあるわけですから、何も裁判所のために郵便のシステムがあるわけじゃないのですから、今度は郵便事務の方に業務が重なってくるわけですよ。 裁判所の送達がむずか…
第96回 衆議院 法務委員会 第28号
○林(百)委員 郵政省にもう一つお尋ねします。 やはり定員法あるいは定員法に準ずる法律があって、人員を一人ふやすにもなかなか容易じゃないわけなんでしょう。たとえば、一カ所配達の原則というようなことで、ある山の奥の方の部落は、そこまで配達をするには一人郵便の業務に携わる人をふやさなきゃならないといっても、その管轄の郵便局で定員が決まっていれば、その部落の都合のため、あるいはペンション部落なんかもありますけれども、ペンション部落の都合のため…
第96回 衆議院 法務委員会 第28号
○林(百)委員 坂田さん、いまお聞きのように、臨調や行政改革があって、郵政省は郵政省で、人員を減らせ、費用のかからないようにしろと、今度は裁判所の方は裁判所の方で、いや、執行官が本来の執行の任務に専念するためにはこの仕事から解放してやらなきゃならないと、郵政省の方へかぶせてくる。これは臨調と行政改革両方をやろうとすれば、そこで衝突が起きてしまうわけですよ。 結局それは、そのことのために民事訴訟の原則である当事者主義だとか弁論主義だとか、…
第96回 衆議院 法務委員会 第28号
○林(百)委員 そこで、ちょっと具体的なことをお尋ねしていきます。 この百六十二条では、「郵便ニ依ル送達ニ在リテハ郵便ノ業務ニ従事スル者ヲ以テ送達ヲ為ス吏員トス」、これは前からあったわけなんです。さて、この送達を受ける者の勤務先が今度新しく広げられたのですけれども、百六十九条にある受送達者の「其ノ場所ニ於テ送達ヲ為スニ付支障アルトキ」、これはどういう場合ですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第28号
○林(百)委員 まあ百六十九条の二項の方を質問しているので、答弁も結構で、それにマッチした答弁をされていると思います。 そこで、新設された受送達者の勤務先の関係者をあて名にしてこれへ特別送達する。そうすると、この場合の「他人」というのは法人も入るのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第28号
○林(百)委員 そうすると、法人の住所、居所、営業所、事務所ということ。それから、「他人」というのは自然人ももちろん入るわけですね。そうすると、自然人の他人の住所、居所、そういう場合、具体的には法人と自然人の住所、居所というのはどうなるか、ちょっと具体的に説明していただきたいと思います。法人の場合、おたくの方の関係者とも話したのですが、たとえば三越というような場合は三越の本店でいいのですか。どこの支店に勤めているかわからないにしても、「…