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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 長官、あなたがそうごまかしているというのは、あなただけの責任じゃないけれども、結局腹の中では、また消費者米価を上げる、ただ、いますぐ上げたのでは差しつかえるから、適当なときに上げる、それを腹の中に考えているから、ここで私は食糧庁長官の立場として食管法を堅持し、上げるべきでないと考えます、こう言えない。それは、政府の本性をあなたがよくわかっているから、はっきり言えないのじゃないですか。おそらく近くほとぼりでもさめればまた消費者米…

日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 そこで、これは大臣に聞くことで、あなたに聞くことは少し酷のようですけれども、消費者米価を上げるときに、国家財政負担を国民のために少なくしたいのだ、だから食管制度のいわゆる赤字1われわれは赤字なんということばを使うべきでないと思っておりますけれども、政府は赤字ということばを使っていますが、この赤字の増大を、国家財政負担を少なくして、国民の負担を軽くするためにこうやるのだというようなことを、よく言いわけに使っています。ところが、私…

日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 食糧庁長官、まああなた次官になるというから、もう食糧庁長官としての立場を一日、二口でおやめになるからそういうことをおっしゃるかもしれませんけれども、しかし、食管法の規定そのものからいえば、二本立てになるのは当然じゃないですか。そのことが食管法できめられているんじゃないですか。本来がそういう立場でしょう。生産費及び米穀の再生産を確保することを旨とする生産者米価をきめろ、消費者の家計を安定せしむることを旨として消費者米価をきめろと…

日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 あなたからそんな抽象論を聞いているわけじゃないですよ。要するに、農業が崩壊されないような再生産を保障する価格をきめてやらなければ、日本の農業は崩壊されていくではないかということなんですよ。そういうことがやめられて日本の農業が拡大再生産に移っていく、そういう政策がとられている段階では、もちろんあなたの言うようなことをここで言ってもいいかもしれない。しかし、日本の農業は崩壊に崩壊を重ねて、日本の国民の主食までが圧倒的によその国に依…

日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 大和田さん、どうですか。

日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 時間がまいりましたので、御迷惑をかけてはいけませんから、あと東南アジアの農業開発会議の問題を聞いて締めくくりたいと思うのですが、いまの食糧庁長官や大和田農地局長のお話はちょっとおかしいと思うのですよ。日本の農家が農業だけで生活していくということは必ずしもどうかと思うということはおかしいので、むしろ、農業が非常に発展していくので、他産業から農業へ入ってくる、あるいは少なくとも農業から他産業へ流出することはないように農業を守ってい…

日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 はなはだあいまいな答弁ですけれども、通産省の構想、たとえば肥料回転基金制度、あるいは外務省や財界での構想、これは、日本米を大規模に耕作さして、それを中心として第一次産品を日本の国へ輸入させる、こういうようなことが発表されているわけなのです。したがって、これは日本の農業にとっては非常な大きな影響を及ぼしてくるわけです。これらの構想を見ますと、これは決して日本の国の全体の利益という立場からはなされてはおらない。いま日本の国全体の立…

日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 東南アジア諸国にまず米の増産を考えるというのですけれども、そこで、当面はそのための技術提携を考えておるというが、その東南アジア諸国というのはどこの国のことを考えておるのか、まずそのことが一つ。それから、三つばかり続けて聞きますが、技術導入というのですが、技術導入だけなのか、資金は考えておらないのか。たとえば借款であるとか、あるいは民間ベースだとか、あるいはそのほかの方法は考えておらないのかということが一つ。それから、御承知のと…

日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 十一月に東京で開かれることは確定的ですか。

日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 それじゃ、最後にしめくくりをしたいと思いますが、締めくくりの質問をしますので、食糧庁長官、農地局長、経済局長にお答え願いたいと思います。 いまも説明がありましたように、政府は東南アジア開発のために膨大な資金を投入することを考えておるようですけれども、そのようなことを考えておるならば、なぜ日本農業の今日の荒廃の実情を救おうとしないのか。この点が根本的に私たちの考えと相違しております。すなわち、日本の農業自体がどういう状態か。毎年…

日本共産党1966/07/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○林議員 共産党は会期の承認について反対の態度でありますので、若干その点について私たちの党の立場を表明しておきたいと思います。記録にとどめておいていただきたいと思います。 それは、第一は、いわゆるアジ銀三法案ですけれども、これは実質的には廃案と同じような状態になった。会期の末にようやく参議院で継続審議になったが、実質的には廃案と同じような状態になったものです。これはむしろ、政府としては、国際的に信用を負わなければならぬ法案がこういう状態…

日本共産党1966/06/21

第51回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○林委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっている入会林野等に係る権利関係の近代化の助長に関する法律案に対する反対の討論をいたします。 言うまでもなく、本法によって、徳川時代から二百数十年間、働く農民が営々として苦しい戦いによって築き上げてきた全国二百三万ヘクタールに及ぶ入り会い権を消滅させる道が開かれるのであります。 このことは、農民、ことに現実に入り会い権によって山林を営農のため利用している多くの中貧農にとっては、事はす…

日本共産党1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○林委員 野菜生産出荷安定法案に関連して、私質問いたしますけれども、よく、野菜の小売り値段が非常に上がった上がったということを聞いておるのでありますが、ここ三年間、四十年からさかのぼって三十八、三十九、四十年の間に、野菜の値段が小売りと卸と生産費と三つに分けて、パーセントでどのくらい上がったかという数字、わかりますか。

日本共産党1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○林委員 小売り価格に比較して生産者価格はどのくらいの比率ですか。——もし何でしたら、四十年度の調査があったら四十年度の調査でいいです。

日本共産党1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○林委員 そうすると、あなたの言うことをまとめますと、昭和三十九年に東京都で発表している——私の手元にも東京都のがありますが、新聞では先月の八日に発表になったのです。これによりますと、三十九年の小売り価格を基準にしますと、生産者価格はものによって違うけれども、大体三分の一前後、こう見ていいということですね。 そこで、次にお聞きしますが、今度は野菜の生産費の値上がりなんですけれども、これは三十五年を基準にして農産物の価格の値上がりとマッチ…

日本共産党1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○林委員 四十一年度の農業観測がきょう配付されましたけれども、これで見ますと、いま局長の言うのと違って、農業用品価格の概況は、変動率がかなり高くなるという見通しのものが非常に多い。それから野菜はやや高目になるであろうということで、これでいくと、やはり野菜の値上がりや、あるいは農業用品価格——これはいろいろの項目がありますけれども、このほうがかなり高くなるという見通しで、むしろ、資材のほうの上がる率が高くなるというふうにこれには書いてある…

日本共産党1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○林委員 局長、私がいま質問している前提はこういうことなんです。野菜が非常に高い、そのことが食費の高くなる一つの要因になる。そして何か消費者の家庭生活に重圧を加えているような意見を述べる人がいるわけなんです。そして何か野菜の生産農民と消費者と対立させるような意見もある。しかし、正確な数字を見ますと、小売り価格の約三分の一、よくて五割程度のものが生産農民の所得だ。それに資材費も相当高くだっている。局長はいろいろなことを言っておりますけれど…

日本共産党1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○林委員 局長、意見ありますか。

日本共産党1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○林委員 園芸局で出している資料の二二ページに、総農家戸数の三十五年と四十年の比率がありますね。この三十五年と四十年を比べると、六百五万戸が五百六十六万戸に減っております。野菜収穫農家数は五百四十四万農家が四百八十八万農家に減っておるし、販売農家数は百四十二万戸が百二十万戸に減っておるわけですが、この野菜収穫農家数と販売農家数の(B)と(D)の減少、これは(A)の総農家戸数の減少率と比べるとどうなっておりますか。これはちょっと計算すれば…

日本共産党1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○林委員 こまかい数字はいいのですが、大体の趨勢としては、総農家戸数の減少比率と並行して野菜収穫農家戸数、販売農家戸数が減少していると見ていいのですか、それとも野菜収穫農家戸数、販売農家戸数の減少率のほうが高いですか。