P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 その大臣のメモというのは、いつ発見されたのですか。

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 はなはだ奇怪だ。あなた、常識で通ると思いますか。一国の大臣が外国に行く日程をちゃんとつくってメモにして自分の机の中にあった、それは帰ってきたら発見した、そんなことを言ったら国民に笑われますぜ、あなた。 それで、あなたに聞きますが、ナッソーだとかラスベガスというところに行って、農林大臣は一体何を視察してくるのですか。賭博場に行ったり最高の保養地に行って、結局大臣は、日加閣僚会議に行くけれども、あとはそういう保養地で遊んでくるので…

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 簡潔に答弁していいですよ。そんな一々大臣の泊まり先を心配したことまでこんなところで聞いたってしようがない。 それで、榊田喜四夫氏、これは農林省のあなた方も推薦したのですか。そういうことと、それからその旅行の費用ですね。費用は信用金庫のほうからももらっておる。それから信用金庫のほうでの彼の外遊のあいさつは、アメリカへ行って金融事情を調査してくるのだ。これは速記録にも残っておりますけれども、そういうことで行ったということは知ってい…

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 なるべく簡潔に言ってください。

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 結局、どなたかいませんかといって、大臣が推薦をして、それで決定した、こう聞いておけばいいですね。秘書を通じてだけれども、大臣側の意向で、それじゃこれを連れていくという話で、ちょうど農林省のほうで考えていた人は都合が悪かったので、大臣の意見を聞いて、それで榊田君ということが出てきた、それで榊田君に決定した、こう聞いておけばいいですね。 時間の関係上、次の質問ですが、さっきのあの都市周辺の農地の払い下げの問題です。これは各部で相談…

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 大臣が言い出したから榊田という名前が浮き上がったのか、あなたのほうがあらかじめ榊田という名前をマークしていたのか、その点をはっきりしてくれというのです。

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 わかりました。それから農地の払い下げ……。

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 ちょっとわからないのですが、農地局長に指示があったから、あなたにはわからぬというわけですか。そういうことですか。

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 そうすると、あなたには何の話もなかったわけですか。

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 そうすると、この問題が起きてから農地局長から——さっき農地局長出て行ったのですが、あなたに、実は自分のほうにこういう手落ちがあった、大臣からこう言われていたのに、与党に相談しなくてこういうことになったという報告がありましたか。おそらく農林省首脳部の相談やらいろいろあるでしょうから……。あなたはどう聞いておるのですか。

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 次官や農地局長からあなたへの報告は、都市周辺の農地を払い下げるという手続を進めるには、行政的な政令を新しくつくるとか、現政令あるいは法令の解釈もこういう解釈はできるとかいうことで、結局世間に伝えられたように、次官会議で三日の日に決定して、都市周辺の農地を買い上げ値段で払い下げるということにきまったわけですけれども、こうきめても大臣の意向に沿ったものだ、決して大臣の意向に沿わないことはないだろう、こう思ってやったという、報告があ…

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 これはまた農地局長にあらためて聞きます。 最後に、こまかいことのようですけれども、いろいろの問題が山積して農林行政については国民も非常な大きな疑惑を持っておるときなんで、その最高責任者である大臣や、皆さんも最高の幹部として身を持することが厳でなければならぬし、李下に冠を正してはいかぬわけですね。ですから、そういう意味で私は聞いておるので、さっきの自動車の問題も、ちゃんと大臣用の自動車があったのを、何か日産のプレジデントですか、…

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 私が単に便所のことだけ聞いているとあなた思っているか知りませんが、しかし、いま農林省の外装工事では、稲村建設が約二億の金で工事を最近受けているという問題にからんで、いろいろうわさがあるのですよ。それはいずれまた私あなたに質問しますよ。何もそんな便所のことだけで質問しているわけじゃありませんけれども、しかし、そういううわさがもう農林省の周囲に、それこそ黒い霧となっておおっているわけです。いまの自動車だって、大臣がことしの四月買っ…

日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 私は、きょうやはり農林大臣に、米価の問題、東南アジア農業開発会議の問題等、農政に関する政治的な問題を質問したいと思って用意していたのですけれども、非常に残念ですが、大臣も見えないし、政務次官も見えない。五十二臨時国会の最終日であるこの機会に両者とも見えないということは、はなはだ遺憾であると思います。そこで、現在出席しておる農林省の幹部の諸君で答えられる点をひとつ答えてもらいたいと思うのです。 最初に、米価の問題について質問した…

日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 念のために聞いておきますが、そうすると、長官の考えとしては、食管法できめられておる米の生産費と所得を完全に補償しておる、これによって赤字の出ておる農家があるとすれば、それは農家の責任だ、生産費については十分補償してある、こう聞いていいですね。これはわれわれも農民に発表する責任がありますから、政府のはっきりした回答を聞きたい。それと同時に、いまこういう本年度の農協中央会や農民組合の要求米価と政府決定米価との間の違いについて、供出…

日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 長官がそう答弁するのと現実との間には非常に大きな違いがある。もし長官がそういう歴代自民党政府のきめた米価が再生産を保障するのだということなら、米の生産農家がどうしてこのように大きな崩壊をしておるかということについて、長官の責任ある答弁を求めたい。たとえば、数字から言いましても、米作農家の戸数は昭和三十五年度五百十七万戸であったものが、昭和三十九年には五百四万戸、実に十三万戸が減っておる。また、水稲の作付面積も、昭和三十五年約三…

日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 あなた、言うことが矛盾しているのじゃないですか。九五%の米の生産農家の生産費を補償しているのだ、再生産を十分保障しているのだと言うけれども、農家戸数や米の生産量がこのように減退すのは、他のいろいろの要因があるとか、あるいは天災やいろいろの被害農家があると言うが、しかし、そういうものが全部加味されて生産農家の生産を保障してやれというのが、食管法で規定されている生産費と所得を補償する、こういうことじゃないですか。災害があればあるで…

日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 食管法できめられている生産費・所得補償をする生産者米価を決定しろということからすれば、こんなに米の生産農家が激減をし、耕作反別が激減し、米の総生産量が激減する値段をきめていいなんということは、少なくとも食管法を責任ある立場で理解すれば、きめられるはずはないのじゃないですか。 もう一つの要因を申し上げますけれども、この食管法の生産費・所得補償をする米価をきめろというのは、米の自給率をあくまで高めていくという精神もあるわけでしょう…

日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 食糧庁長官が、米、小麦、大豆は日本の国民の需要をまかなうだけのものをつくる能力は日本の農民にないのだということをおっしゃるなら、私は何をか言わんですよ。もし農業の保護政策を十分とるならば、こんな事態にはならないはずです。いま米の裏作の小麦だって、二百七十万町歩近くも放棄されているでしょう。これだって、アメリカの安い小麦をどんどん入れるから、何らの保護を与えられないから、採算に合わない小麦の生産を放棄しているわけです。大豆だって…

日本共産党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林委員 長官の理解しておる当分の間というのは、どこまでのことを言うのですか。少なくとも昭和四十一米穀年度、すなわち、来年また新しい米価決定があるわけですけれども、ことし、来年、要するに昭和四十一米穀年度、この間は消費者米価は上げるべきでない、これが当分の間という意味ですか。それとも違う理解を長官はされていますか。あなたの解釈を聞かしてもらいたいと思います。