林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そこで次に、この資料の二四ページを見ていただきたいのです。これにいま局長の言われた生産費の内訳があるわけですけれども、最初に、野菜収穫農家の平均耕作反別は七アールをちょっとこしている、こういうふうにわれわれは理解しているが、それでいいかどうかということと、それから、これは十アール当たりの生産費があって、これを見ますと、さっきあなたが言われたように、圧倒的に労働費が多い。しかし、労働費のうちの圧倒的なものは家族労働になっておるわ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そこで、労働費でもいいですし、家族労働費でもいいのですが、これは一人一日幾らという基準で計算しているのですか。一日の労働費が幾らという計算をするとこういう数字が出てくるのですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そうすると、労働費ですが、これも決して平均の労働費より高い労働費になっておるとは言えないどころか、非常に安い。失対労働者でもいま一日八百円前後とれるのですからね。そうすると、これは野菜の値段を不当に上げるような高い労働費として決して計算されておるものではない、こういうように理解していいですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 物価の値上がり、家計費の高騰に、野菜の値上がりあるいは生鮮食料品の値上がりが大きな影響を及ぼすというような意見を述べている人もありますので、それと農民の生産費・所得の実際の補償がどういうことになっておるかということを、最初に質問して、あなたに聞きたいと思って、こうやってやっておるのですけれども、そうすると、野菜については、投下労働が非常に量が多くなるということはあっても、単位労働力の労賃というものは、一般の農産物価格を計算する…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 野菜に投下された労働の労賃の計算については、付近の労賃とはどういう基準ですか、ルールからいうと。何人平均の経営の労働の賃金が基準になるのですか。付近といったっていろいろあるでしょう。大きな経営もあるし……。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 では、四十年度は男と女でどういう計算にしたか、数字はわかりますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 さっきあなたが言ったのは三十九年度ですね。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そこで、先ほどあなたから、野菜の需給関係やいろいろで値段の上がるときがある、そういうときの計算だと、一人当たり千円ということもあり得るという話がありました。御承知のように、これは大暴落もあるわけだし、しかもこの法律は出荷の安定とあるけれども、価格の安定も考慮するということも一応うたってあるわけです。そこで、私のほうの計算だと、三十九年度の野菜の総出荷量を金額にしますと約二千九百億、この法案が適用になりますとすると、四十年はどの…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 このうち、商品として販売に出すのは幾らですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そうすると、この法案の価格補償の対象になる野菜ですね。その販売の総額は四十年度幾ら、四十一年度幾らになる見込みですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そうしますと、まずこの量から申しますと、野菜の総生産量が千二百万トンですね。その中で、販売になるのが六百万トン、そのうち、中央卸売り市場に出るのが二百五十万トンということになると、野菜の総生産のうちの二百五十万トンがこの法律の対象になるのだ、こう見ていいのですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そうすると、二百五十万トンの五〇%と見ていいわけですね。この法律の適用対象の野菜の量からいえば、そう聞いていいわけですね。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そうすると、野菜の総生産量の一割、販売の市場に出てくる野菜の約二割、中央卸売り市場に出てくる野菜の約五割という数字になるわけですね。それでいいわけですね。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そうすると、その対象になる農家戸数はどのくらいと見ておりますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 それから中央卸売り市場に上場される野菜の中で百二十五万トン、これは販売総額にするとどのくらいになりますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 八百四十六億に対して、大体十二億で価格の暴落を補償できるのですか。ことにこの十二億というのは、はっきりまだ政府から責任ある答弁を聞いていないのですけれども、引き続き約六、七億、近く政府はそれととんとんのものを出すとわれわれは聞いておるわけです。その点も聞きますけれども、いずれにしても、総金額にすると、野菜の総金額が三千億近くのもの、上場される市場へ集中されるものは八百四十六億、それに対して十二億の基金で野菜の価格を安定し、出荷…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 時間が来まして、あまり前提が長過ぎちゃって、あと要約してやります。 野菜の生産出荷安定というような大げさな名前が出ておるものですから、名前と中身とあまりかけ離れておるので聞いておるわけですが、結局、三十四万トンというと、日本の総生産野菜の三%、販売総野菜の六%、中央卸売り市場へ出される野菜の約一割五分くらい、こう見ておるわけですが、そこで、この農家戸数は幾らなんすですか。この対象になる生産量はわかりましたけれども、戸数がわから…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 国会は、この法案で幾らの野菜が保護されるかじゃなくて、野菜をつくっている農家が何軒くらいこの法案の均てんにあずかるかということが、法案審議の中心なんです。それでわれわれは態度をきめるわけですよ。いくらりっぱな法案が通ったって、五、六百万戸もある農家のうちの一%にも満たないような農家だというときに、そういう場合、政府がいろいろ金を出してやるといったって、われわれそこににわかに賛成できるかどうか、問題になるわけでしょう。だから、法…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そうすると、七十万戸という数字が検討に値するものであるかどうかは別として、かりに七十万戸としても、野菜の生産農家の総戸数が約五百二十二万戸ですか、そうわれわれ見ているのですが、その約一割前後というように見ていいかと思います。そういうことですか。もしあなたの出した数字が検討に値する農家戸数として……。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○林委員 そこで、次の問題ですが、今度は本法の八条の二項二号、「生産出荷近代化計画においては、次に掲げる事項を定めるものとする。」とありまして、「土地改良、作付地の集団化、農作業の機械化その他生産の近代化に関する事項」、こうあるわけですね。そこで、この法案の対象農家になって主産地指定を受けると、この事業を必ず裏づけとしてやることになると考えていいのですか。