P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林分科員 あなたも興奮していろいろ言われますけれども、そんなにきめのこまかい、世界に類例のない農業政策をやっているとするなら、何で四百何十万もの、農村から離れて農業外の収入にまたなければ農業経営ができないような農村人口の流動が起きてくるのですか。そのことを考えてください。あなたは先ほどから、一つの非常に抽象的なイメージを農業経営に持ってきている。しかし、それに妥当する農家というものは、ほんのわずかなものじゃありませんか。国際的な農業に…

日本共産党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林分科員 まあいいですよ。いいですか、経済審議会の答申には、そういうことを、「農業から他産業への職業転換を円滑にすることも、構造政策を推進するうえでの重要な課題である。」と言っているじゃないですか。倉石さん、はっきり言いますが、結局、低賃金の労働者をつくる、資本家をもうけさせるためにはうんとたくさんの余剰労働力をつくっておくほうがいい。それには、農村からどんどん人口が流動したほうが、豊富な低賃金の労働力があるのだ。それを自民党は、一貫…

日本共産党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林分科員 それに追い打ちをかけるように、アメリカからの農産物の輸入が非常に激しくなってきている。同時に、そのことが日本農業の自給率を非常に低めてきている。このことが政治的にもアメリカヘの従属を深めることになるわけです。現に、昭和三十五年から四十年の六年間に、農産物全体の輸入額は八・七億ドルから十九・四億ドルと、実に二・二倍になっている。米だけ見ますと、ここ五年間に輸入の増大率は五・六倍になっている。バナナは八・三倍、干しブドウは二・七…

日本共産党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林分科員 倉石さん、日魯ハインツだとか豊年リーバが、日本の企業家のほうから要望して資本の持ち分を増加してもらいたいという話をしたんだと言いますが、大きな資本が小さい資本を支配するときには、いつもそういう手を使うのですよ。それが資本主義の原則なんだ。いけなくなるまでじっと見ていて、頭を下げさせて、それならおれが救ってやろうといって指導権を握るのが資本主義の原則です。あなたのほうが間違っている。よくそこのところを考え直してもらいたい。それ…

日本共産党1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○林議員 長官、あなたの答弁とわれわれの質問が平行しておるのですよ。われわれが聞かんとするところはこういうことなんですよ。言うまでもなく、あなたも御承知のとおり、憲法には政府側に国会の召集権があります。同時に、議員側から四分の一の要求があれば、国会の召集権があるわけです。これに政府は拘束されて開かなければいかぬわけなんですよ。そのことは、単に開くということだけでなくて、やはり憲法の精神からいえば、四分の一の議員がどういう内容でどういう国…

日本共産党1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○林議員 佐々木さんの答弁を求めておるわけじゃないのです。あなたの答弁もわれわれの問うところに合っていない。それでは国民が重大な疑惑を持っておるいろいろな黒い霧とか国務大臣に対する不信、これに対して政府がすみやかに国会を開いて、国会を通じて国民に所信を表明する、それがなぜ開けないか、そう聞いたならば、長官は、いや、補正予算を組むのが技術的にいろいろ急がしても二十五日ごろになりそうだからと答えておるから、それは問いに対して答えていないと中…

日本共産党1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○林議員 野党の要求した国会召集に対しては、二十五日と考えていたけれども、二十日ごろに早めたいと思いますとあなたは言ったんですよ。それが延びるのは、補正予算が組めないという理由でいま言っておるわけです。国民の疑惑に対して政府が国会を通じて所信を表明する、これが二十日とあなたが理事会で言ったことが、なぜ十一月の末にならなければならないかという理由は何ら説明しておりません。それは国会を開いてわれわれ野党から追及されれば自民党は不利だ、だから…

日本共産党1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○林議員 ちょっと官房長官、二点ほどお聞きしたいのです。 開会の問題が法案の準備とその態勢が整うかどうかにかかっている、これが長官の答弁の中核をなしておるのですが、しかし、それだけでは考えられない要因をあなたは言っておらないと思う。これを私がなぜ聞くかというと、少なくとも官房長官が十一月の初めころですか、この前の理事会で野党四派の開会の要求に対して、十一月二十五日を二十日くらいにしたいということを内閣の大番頭である官房長官が言われたわけ…

日本共産党1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○林議員 私たちは一日も早く――さっき藤田さんからお話がありましたし、社会党の皆さんからも話がありますけれども、いま国民が国会に要望しておるのは、国会を通じて内閣あるいは自民党に対する疑惑を明確にするということです。そういう立場から野党四派としては一貫してあなたにものを言っておるわけです。それをあなたから、なるべく早くしょうということも一度は出たわけです。ところが、それがきょうは、法案の技術的な態勢ということでゆらいできたし、そのほかに…

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 大臣の本日の所信表明の中に、「農林行政のある部面あるいは私の日加閣僚会議への出席に関連して種々話題となっておりますことは、ひとえに私の配慮の至らなさによるものでありまして、まことに遺憾に存じております。」、こういう点を私は大臣に具体的に聞きたいと思うのです。 あなたは、きのう決算委員会に、法事があるといって休まれた。出席されませんでしたね。ところが私たちが農林省のあなたの日加閣僚会議にからんでの外遊の日程を見ますと、あなたは十…

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 そうすると、昨日は決算委員会から出頭の要請があれば出るつもりであったけれども、委員長は別に出頭の要請をしなかった、だから決算委員会に出なかった、こう聞いておきます。 あなたの部下があなたの日程についていろいろつくられたと言いますが、あなたも御承知のとおり、秋というときは、日本の農民にとっては一年の農業の総決算のときなんです。ことに、私の出身地の長野県などは、秋のウンカで大きな被害を受けているのです。また、北海道は例年の冷害で、…

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 早く帰ってきたからそれで済むということでなくて、それは国会で問題になったから、あなた早く帰ってきたんで、帰ってきたから何が悪いんだ、それは開き直っておる姿ですよ。いろいろ至らなくて申しわけなかったと言うならわかるけれども、帰ってきたのに何が悪いんだというのだったら、きょうの所信表明では、はなはだ遺憾であるともっともらしいことを言っておりますけれども、それは通らないと思うのです。 時間の関係上、次の質問に移りますけれども、京都の…

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 京都の信用金庫の副理事長が、しかも信用金庫のほうの外遊の報告の議事録には、アメリカの金融事情の調査に行きますと残っておるのだが、どうしてこういう人を選ばなければ食糧事情の調査ができなかったのですか。自分の責任ある組織である京都の信用金庫のほうへは、アメリカの金融事情の請査に行くと言っておる。そんな人を何で無理に食糧調査員に任命して連れていかなければならないのですか。その人しかなかったのですか、適切な人は。それをお聞きしたいので…

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 大臣、時間の制限があるのですか——じゃ、この件については官房長にあとであらためて聞きますから、大臣だけ先に聞いておきます。 次の質問ですが、これも例の国有農地の払い下げの問題です。これもあなたは自分の意に反して事務当局がきめてしまったのだと言うのですが、あなたの意に反してきめたというのは、どういう意に反したのですか。

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 具体的に各部というのは、どういうことをおっしゃられているのですか。一体あなたは、農林大臣になってからまだ一月もたつかたたないうちに、ことごとに、少なくとも重大な問題に対しては、農林省の官僚君は、たとえばあなたの外遊の日程についても、あなたの意に反して日程をつくって発表してしまった。それからこの重大な国有農地の払い下げ問題についても、あなたのことばが足りたか足りなかったかしらないが、とにかくあなたの意に反することをきめてしまった…

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 私は、国民にかわってあなたに率直に言っているのです。個人的な感情から言っているわけじゃありません。しかし、少なくともいま国民は政府・与党に対して非常にきびしい態度で臨んでいるということを、私は国民にかわって言っているのです。

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 もう二問ほどで……。 あなたは大臣になられてから——これは小さいことのようですけれども、網紀を粛正をする上には許されがたいことだと思うので、私は質問するのです。ということは、御承知のとおり、いま国会で問題になっておることだけを見ましても、あなたの官費観光旅行、国有地払い下げ事件、それからバナナ汚職事件、それから農林漁業金融公庫の共和製糖への融資というような、直接間接ほとんど農林行政に関係したところから出ておるのですね。これはよ…

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 官房長にはまとめて聞きますから……。 もう一つ、あなたは大臣になってから、大臣用の専用便所をいまつくっていませんか。これは変な話ですけれども、四百五十万円ぐらいかかる。これは次官やあなたの周囲の人たちが行くことのできるようなりっぱなものがあるわけです。それは私だってあなたの生理的な要求までも制限するつもりはないのですけれども、しかし、このことも農林省の職員に言わせれば、いま予算が足りなくて、人事院の勧告も五月というのが九月にな…

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 そこで私、あなたも時間ですから、結論を申しますが、いずれまた続けますけれども、あなたの答弁を聞きますと、一貫して、外遊の日程も部下の者が意に反してつくった、何か机の引き出しがら出たとか出ないとかいう話、これはあなたは帰ってきて、部下がそういうものをつくったと言っている。それから国有地の払い下げも、私は与党とも相談しろと言った、各部という部の中には与党も入っていたのだ、それを、私のことばも足りなかったが、首脳部が相談もしなくて、…

日本共産党1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林委員 では官房長にお聞きしますが、外遊の日程の問題ですね。何か自分がカナダのほうに行っている留守に、事務当局がいろいろの計画を立てられた、そうなんですか。大臣に連絡しないで、事務当局がかってにそういう日程というのはできるのですか。