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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 そんなことを私は言っているのじゃないですよ。便宜主義によって不起訴になるという法の保護が刑事訴訟法にはちゃんと与えられているのに、その刑事訴訟法のその文句を必ずしもとることがない場合が、これでいくとあり得るのじゃないか。納めてしまうと納めっぱなしになってしまうでしょう。それをもし納めなくて検事の手に移れば、不起訴になる場合もあるわけでしょう。そうすればなるべく納めないで、検事の手に移れということを奨励したほうがいいのじゃないで…

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 何だかわかったようなわからないような答弁ですが、非常に微妙な立場にあると思いますので……。 それじゃもう一つ聞きますけれども、検事の量刑は、もちろん警察が通告した反則金の額には左右されないで、検事の自由な量刑がなし得る刑事手続になっておる、そう聞いていいですか。

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 それから期日に納めない場合には刑事手続に移行する。かりに期日に納めるというのですが、国税犯則のほうに手続があるように思うのです。たとえば、納めたくても納められない人、あるいは一部ならそのときに納められるが、あとの金額は延ばしてもらいたいという人、あるいは一部の金でなくて、全部の金をある程度まで延ばしたいという人、これは反則金という制度を是認した上での現実的な処置を聞いておるのですが、われわれはこの反則金の制度については反対です…

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 そうするとあなた方は反則金制度によって敏速かつ合理的に処理して、それによって便益をはかってやるのだと言っておりますけれども、これによって違反者の便益をはかってやるといっても、金がなくて反則金を納めることのできない人は、この便益は享受されない、結局貧乏人は享受されない、おまえは裁判になるのだ、こう聞いていいですね。

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 反則金は一万五千円から一万七、八千円になるのですから、交通労働者がいつでも反則金の一万五千円もふところに入れておる人がありますか。もし会社から預かっておる金を納めたら、また会社から処罰される。適当な注意があるわけですよ。あなた、警察がそういう考え方を持っているから、警察は公正だなんてわれわれ言えないんですよ。その場で納めることができないと言ったって、たとえば期日が十日ということがあるでしょう。十日間で納めろという。一方五千円納…

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 それは、形式的には、警察へ公安委員会が委任するとかしないとか、法律で規定しないと、実際の実務は、公安委員会は警察のやったことの報告を受けている程度ですから、それはそれでいいでしょう。そこで、この新しく百四条の一項四号を設けた趣旨ですけれども、この第八十八条の一項、二項、三項、四項というのを見ますと、要するに免許取り消しされる理由、てんかんだとか口が聞けない者、あるいは政令で決める身体の障害のある者とあるんですけれども、このてん…

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 御承知のとおり、憲法には職業選択の自由があり、これは何人も奪うことのできない権利だ、こうことになっているわけですね。そういう権利を、いままでは公安委員会で聴聞をしてやったという、そういう慎重な手続があったのに、何でそれをはずす必要があるのですか。永久的にその人の免許を取り消してしまうんでしょう。医者の診断そのものずばりと言ったって、医者の診断というのは社会的判断をする一つの材料ですよ。お医者さんがそんなにオールマイティーじゃな…

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 それから、どういう機会に医者がそういうものを出すのですか。出せば、あなたのほうは取り消すのですか。

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 それでは、あなたのほうは医者と相談するだけで、本人の意見も聞かぬのですか。そのために聴聞会というものがあったのでしょう。本人の意見は全然無視して、いつの間にか自動車の免許を取り消されることになってしまうじゃないですか。どうして聴問会をやってはいけないのですか。

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 あなた、そう言いますけれども、たとえば、耳が聞こえないとか、目が見えないとか、口がきけないといったって、絶対的に目の見えないという医者の診断なのか、あるいは夕方になれば目の視力が衰えるというのか、口は絶対にきけないのか、非常に興奮した場合は口がきけなくなるのかどうか、弾力性のある診断書が出てくるんでしょう。ここには、目が見えない、口がきけない、耳が聞こえない度合いなんて書いてないんですよ。医者だって弾力性のある診断書を出すので…

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 幾度か申しますけれども、お医者さんの診断というのは一つの材料で、運転手の職業が保持できるかどうかということは、おのずから他の要因も入ってくるわけです。お医者さんは自動車の運転の経験がある人ばかりじゃないでしょう。この程度の視力ならまだ運転ができるかどうか、この程度の発言障害ならまだ運転できる、ことに口がきけなくたって、自動車の運転は口とは関係ないんですから、医者の診断を材料にして、それが運転者という職業に適当であるかどうかとい…

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 そうすると、それは捜査をした。その記録はちゃんとあるわけですね。あるなら、この委員会に出せるものを出してください。いつ何日、どこへ呼んで、どういう取り調べをしたか。それでいいんですよ。内容は、捜査中なら、われわれはそこまで入りませんけれども、その男をいつ、どこの警察へ呼んで、どういう取り調べをしたかということだけでいいんです。この次の機会に警察庁から資料を出してください。 それから、もう二、三の問題がありますが、ついでにお聞き…

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 現象的なことだけそう言って、なぜそういう事態が起きたのだ、そういうことに対してあなた方がどのような理解を持っているかということが問題だと思うのです。だれも好んでそんなに職業安定所へ多数の人が行くはずはない。しかも、労働組合のほうも行ったけれども、あなたのほうだって一日に三百人、延べ二千人もの動員をしている。常時私服がそこにいる。そこに行っている人たちは本来社会の最も底辺である失業者、特に妻子をかかえた中高年齢層の真剣で切実な求…

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 そうすると、あなたは、こういうことは認めるのですか、どうですか。昭和三十八年七月の中高年齢者の就職促進の措置の決定ですね。申し込みをしたら、その申し込みは必ず受け取って、そうして、それに対しては、就職の誠意ある措置をする。しかし、それを求める人の側のほうが、これは私には適さないといって断ったら——これは職業選択の自由はあるのですから。たとえば、女の人に料理屋の仲居をしろとかなんとかいったって、あなたのほうは親切にやるとかなんと…

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 そうすれば、あなたのほうだって、実態調査——一九六六年の労働省と厚生省の「中高年対策指導要領」を見ますと、まず実態の調査をする場合に、要するに、就職の可否を認定する場合に、どういうことをするか。「詳細な実態の調査を行うことが必要である。」「方法は、戸別の訪問により実施することが望ましいが、妨害、隠蔽が予想されるときは、巡査駐在所、市町村役場、社会福祉事務所の協力を得て調査する。」なんて、何で、人の就職を調査するのに、巡査駐在所…

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 時間がありませんから、やむを得ず、要領だけもう二、三、警察庁長官に聞きますが、私も、あなたのほうで調べておいてくれと言いましたが、新潟県の新井市の警察署の建設の問題ですが、新井市に新しく庁舎を建てるから、ひとつ市で土地を寄付してくれないかといって、新潟県の警察本部長が、新井市の市長を呼んで、約一千坪、五百万円の寄付の話をしている。さらに、庁舎を建てるからということで、各市町村に割り当てをして、それで、新井市にも四分の一の費用を…

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 それは警察本部長が新井市の市長を呼んで話をしているのですよ。任意にやっているのではない。警察本部長からそういう話があったから、市は、共産党や社会党の皆さんが反対しているのに議決しているし、一千人以上の請願があったけれども、これは流してしまっている。警察本部長がそんな話をしなければ、市は何も五百万の予算を組む必要はないですよ。いま、庁舎の寄付を、板倉、中郷、妙高、妙高々原、新井、これに、約一千二百万ぐらいのものですけれども、この…

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 ことばは、寄付していただいて、県に寄付採用していただいて、そして御援助願っていますと言いますけれども、これは警察側がちゃんと内々の話をするからですよ。市町村財政が乏しいときに、本来国と国が負担すべきものを、そういう市町村へ財政的な負担をさせるということは、先ほど言ったように、少なくとも警察は絶対公正だ、法の守り手だなんて言ったって信用できないじゃないですか。しかも、今度の反則金で、これが市町村の単独事業として市町村へ還元される…

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 交通局長見えていますね。神風タクシーがあったときに、これは昭和三十三年ですね、走行キロ一日三百六十五キロメートルで押えろ、これ以下にしろ、こういう通達を出しましたね。これは覚えておりますか。昭和三十三年です。

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林委員 運輸省で出したことは知っていますか。それは知っているでしょうね。——そのときは東京の自動車の台数は何台だったのですか。