林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 実は私のほうの持っておる資料によると、この管理職研修会の際にこういう指導を自治省が行なっているという記録があるわけです。「組合以外の者が来た場合は、正規の手続を経た場合は会うな。委任状を持参した場合も極力交渉をことわること。」要するに五十五条の交渉の委任状を持ってきた場合でも、これは極力断われ、こういう指導をしているわけですよ。これは法律では委任状を示して交渉に参加することができると書いてある。法律でできることを、なるべくそう…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 そういうように書いてある、私の文章は。それは違うなら違うで………。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 だから、そういうこと自体が組合に対する重大な干渉じゃないですか。組合が上部団体なり交渉の委任者を適当に選んで、そうして地公法の五十五条にあるように「適法な委任を当該職員団体の執行機関から受けたことを文書によって証明できる者」は交渉に参加できると書いてあるのに、そういう者が入ってくると交渉がもつれるから、なるべくそういう人を入れないほうが円満に片づくなんということを言うこと自体が、これは不当な労働行為であり、これは当然労使の慣行…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 そこが基本的に、あなたが労働者の立場に対して全く反対の立場に立っているということであって、労働者の唯一の力というのは団結ですよ。なるべくたくさんの人が力を合わして、そうして交渉するより手段がないのだから、そういう場合に、たとえばいなかに行って、わずか五十人かそこらの職員しかない、そういうところの自治体の職員が、自分だけでは労働慣行もよく知らないし、交渉のしかたも熟練しておらないから、上部団体のそういう役員の人を交渉に参加させて…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 意見を言うことについて御寛容といっても、労働者の基本的な権利に関する問題について、それをそこなうようなあなたの意見は寛容に私聞くわけに絶対にいかないです。 それから、同じ問題で、地公法五十五条の九項に、書面による協定の締結ができるということがありますね。これもあなた方は、なるべく書面で締結するな、そういう指導をしているんじゃないですか。書面協定は必要最小限とすること——あなたは、林さんの資料を私持っておりませんなんて逃げちゃい…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 だからあなたの言う、何でもかんでも書面にするということ自体もまた一方考慮しなければならないという、そういう余分なことをどうしてあなたは考えるかと言うのですよ。ちゃんと法律で書面にすることができるということが書いてあるならそれでいいじゃないですか。公務員部長として、何でもかんでも書面にすることは考慮しなさいよ、なるべく書面は最小限度にとどめなさいよ——私が言うのは、それが労働者側の利益を害することになるからです。あなたはそういう…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 口ではそう言っても、事実上何でもかんでも書面にする必要はありませんよなんということをあなたが言えば、自治体のほうとしては、これはなるべく書面にしないほうがいい、鎌田さんもそう言っているということになって、実際の効果としては、労働者側が要求しておる書面による協定の権利を抹殺することになるわけですよ。あなたは、公正だ、公正だと、盛んに自分で自分の立場をそういうように宣伝なさるけれども、私はあなたが公正だなんてちっとも考えてないから…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 請願の内容はいろいろのことがございますけれども、そのうちの一つは、「私達は東海村民の立場から、今迄の政府原子力政策、水戸米軍射爆場撤去問題、安全性等を考えるとき、左にかかげる具体的理由によって、原子燃料再処理工場の東海村設置に絶対に反対であることを表明します。」その中で、「現在新川、中央排水路に放射性汚水の放流が行われており、再処理工場からの海洋放流によって放射能の汚染、蓄積のおそれがある。」だから原子燃料再処理工場を東海村に…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 あなたの談話によると、原研にもし服務規程があるとすれば、その服務規程に政治的な目的の行為を制限するものがあれば話は別だ、要するに原研の職員は請願ができないのだ、こういう意味のことが書いてあるのですよ。しかし、この請願の内容を見ますと、「大量の放射能をふくむ使用済燃料(死の灰)の取扱いによって、原子燃料再処理工場周辺は汚染されるため、この周辺は一般地域開発は殆んど不可能となり、村の発展は期待出来ない。」こういうのが請願の趣旨の中…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 そうすると、十一月三日付の朝日新聞のあなたの談話なるものは、あなたの真意を伝えておらないものだ、こう聞いておいていいですか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 しかしこれは「また議員が議会から署名簿を持出したことも、議会事務局がいずれ印刷などして公表されるもので、特に秘密性のあるものでないから問題はないと思う。」これだって、これは議会が取り扱うものであって、議員がかってに個人的に議会から請願の署名簿を持ち出してもいいのですか。そんなことはその議会の自主性にまかせるものであって、鎌田さんが、どうせそんなものは発表されるものだから、特定の議員が持ち出してきて皆さんに見せたっていいでしょう…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 あなた、自分の言ったことが新聞に出ている。その新聞の記事も読まないというのは不注意きわまるものですよ。こう書いてあるのですよ。「また議員が議会から署名簿を持ち出したことも、議会事務局がいずれ印刷などして公表されるもので、特に秘密性のあるものでないから問題はないと思う。」なんて、こんなことをあなたが言ったとすれば、それじゃ国会議員が特定の請願書をかってに持ち出して、たとえば自民党さんなら自民党の議員さんがかってに署名簿を持ち出し…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 あなた「また議員が議会から署名簿を持ち出したことも。」と新聞に書いてあるのですよ。あなたは前段は自分の意に反しているけれども、後段はいいと言うから、そのあなたがいいと言うほうを読んで聞かしているのですよ。それでは前段も後段もこの朝日新聞の記事は私の本意ではないと初めから言うならいいですよ。議員が議会から請願の署名簿を持ち出したって、どうせ事務局がいずれ印刷して発表するのだからいいなんという、そんなことを言ったら、各議会の中に積…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 書いてあるのだよ。それならあなた、この朝日新聞の記事は、前段ばかりではなくて、林さんから注意されましたが、後段も私の意に反したことが書いてありますと言うなら私はこの質問を終わりますよ。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 それでは次の質問に移りますが、都市職員制度研究委員会というものがありますね。御承知ですか。これはどういうものですか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 都市職員制度研究委員会というものを知りませんか。— それならば日本都市センターというものは知っていますか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 そういうものがございますということはどういうことだ。もう少し詳しく日本都市センターというものはどういうものか、また都市職員制度研究委員会というものはどういうものかということを説明してください。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 そうすると、日本都市センターというのは民間の施設ですか、それとも公の施設になるのですか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 これはあなたは加盟していますかどうですか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○林委員 公のものか個人的なものか性格がはっきりしないようなものの中へあなた自身が参加するについては、自治省でそういうことをちゃんと相談なさってやったわけですか。自分が自発的に個人的にやったのですか。