林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 年次計画によって引き上げをお考えになるということは、やはり引き上げなければならない差異があるというように解釈していきたいと思いますが、厚生省ばかりでなくて、よそも聞かなければなりませんので、次に文部省にお尋ねしたいのです。 文部省の学校の建設についても、実際の実額と補助額との間に非常に大きな差異があるわけなんですけれども、たとえば東京都の例を申しますと、四十四年度小中学校の工事費で、実績は二平方メートル三万三千百四十四円…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 そうすると、単価差の点でありますけれども、やはり国の基準と実績との間に差異があるということはお認めになるのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 それでは建設省にお尋ねします。 これも東京都の例でありますが、きのうも東京都の住宅報告書が出て、住宅で非常に苦労しておるわけです。公営住宅が一そう増設されなければならないのでありますが、四十五年の単価差で見ますと、四十五年の一種の中層公営住宅ですが、四十六平米で国の基準が百四十二万、ところが都の実施単価は百七十九万七千で、ここで二戸当たり三十七万七千の超過負担が出てくる。一種の高層住宅、五十四平方メートルで、国の基準は百…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 それでは昭和四十二年から昭和四十五年がもしわかっているなら、ここに至るまでに公営住宅の建設で、地方自治体の実際に払った費用と国の基準との差異、これを私はいわゆる超過負担と言おうと思うのですけれども、この調査をした数字が出ていますか。出ておりましたら、ちょっと説明願いたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 四十二、三年はどうですか。四十四年度は一割として、実際払った金額はどのくらいなのか。それから四十二年、四十三年はどうなるのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 その減っているというのが、どうも実情に合わないのじゃないかと思うわけですが、私のほうの持っている資料によりますと、昭和四十二年の調査で、全国の公営住宅建設の超過負担額が約九十億円といわれている。しかし、東京都自体で公営住宅建設の超過負担が五十九億出ておるのを見ましても、全国で九十億というのは非常に金額が少ないと思うわけです、四十二年度の発表金額が。それから率からいうと、昭和三十九年は地方超過負担率が四六・四%、四十年のそ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 だから、私は、いま東京都の例については、用地費の点は除いて建物の建設費だけを引例したわけです。それが四十二年には五十九億六千四百万、四十三年には九十一億六千四百万、四十四年には百二十六億八百万となっております。あなたのほうも数字を持っておるはずじゃないですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 私のほうからそれを聞くからあなたに来てくれと言ったのに、それを持ってこないのはどういうことですか。この委員会中に問い合わせて数字を出していただきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 そこで、自治省は最後にして、大蔵省にもお尋ねしますが、いま私は保育所、教育施設、ことに小中学校、それから公営住宅の補助金額が国の基準と実際の支払い額との差異が非常に大きくて、それが地方自治体の超過負担となって、地方自治体の財政を圧迫しておるという点を説明したわけです。 御承知のとおり、地方財政法の十八条には「国の負担金、補助金等の地方公共団体に対する支出金(以下国の支出金という。)の額は、地方公共団体が当該国の支出金に係…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 そういうような、これは地方自治体があるべき基準を越えてのデラックスな施設をするので、その責任だというようなことで、大蔵省が真剣にこのことを考えないことは、これは一、二のほんの例外の事例を持ってきて一般化することだというように私たちは考えるわけです。たとえば実習学校の建設の補助などを見ましても、本屋に限っておって、廊下や便所を含まないという場合もあるとか、あるいは学校にはプールがどうしても必要なのに、プールは補助金がつかな…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 大蔵省では、四十二年度からこの方の、大体そういういま私が申し上げましたような超過負担金額の具体的な数字はおつかみになっておりますか、どうですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 四十四年、四十五年はどうですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 自治省にお尋ねします。自治省は、四十二年、四十三年、四十四年、四十五年のいわゆる超過負担の金額をおつかみですか。つかんでいたら、ここで発表していただきたい。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 そうすると、四十二年度をお聞きしますが、四十二年度は六項目調査をなさったのですね。六項目の超過負担額が四百十一億円、超過負担率が二四%、国の措置分が一二%、地方自治体の単独の措置分が一二%ということですが、この六項目以外のものについての調査ですね、これはどうなっているのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 四十二年度のことを聞いているのです。四十二年度は、どうして六項目だけを調べて、あとは調べないのですか。あと調べた全額を知りたいわけです。 それじゃ、念のために、昭和四十一年には数字が出ていますか。これは幾らと出ていますか、超過負担額全額は。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 ちょっと次官にお尋ねいたしますが、私はそこがどうしても納得できないので、たとえば超過負担が昭和四十一年度までは千四百四十三億と推計されるというのが、地方財政要覧に出ているわけですね。ところが、四十二年、四十三年に至りますと、いま言ったように、四十二年度は六項目、四十三年度は五項目だけ調査して、これ以外のものが出てない。トータルを出さない。これは一体どういうわけなんでしょうか。次官と局長にお尋ねしたいのです。そうでなければ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 これは、たとえば、私、先ほども申しましたように、託児所などはその精算額の二分の一を補助しなければならないというように書いてありますし、また地方財政法の二条の二項、十八条、再び読みませんけれども、必要でかつ十分な金額を基礎として算定しなければならない、いやしくも地方公共団体に負担を転嫁するようなことはしてはならないと書いてあるわけなんですから、実情が基準にかりに合わないとするならば、それは基準のほうが実情に合わないのか、実…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 計画的に行なわれるようになったと、それじゃ四十四年度は調査したのですか、しないのですか。計画的に解消されるに至ったというならば四十四年度も——四十五年度はまだ年度のうちにかりにあるとしても、四十四年度も何項目についての調査をどうしてしないのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 次官も局長も、いま厚生省も建設省も文部省も、国の基準単価と実際の実施価格との間で、単価についても差異がある、超過負担があるということを言っているわけでしょう。三省とも超過負担のあることを認めているのに、自治省がどうして、四十二年に六項目、四十三年に五項目ですけれども、四十四年度に何らの調査もしないのですか。それを地方自治体にそのまま転嫁してそれでいいということになれば、これは自治省の怠慢になるんじゃないですか。認めている…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 やっているやっていると言うだけで、数字的な実証はわれわれに示していないじゃないですか。それならば、四十四年度にはどうなったかということを示したらどうですか。四十五年度にはこういうようになる、こういうように解消されるつもりだ、四十四年度はもう実績が出ているわけだから、こうなっているという数字が出るはずじゃないですか。各項目についてその数字をどうして出さないのですか。そうしておいて解消されているはずだ、解消されているはずだ—…