林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林(百)委員 好ましい事態であるかどうか聞いているのです。そういう善良な市民を射殺するような右翼団体にこういう銀行が、いろいろな銀行が十万とかなんとかいうような献金をするという事態は、治安の確保の上から好ましいかどうか、佐藤内閣の国務大臣としてどうお考えになるかと聞いているのですよ。合法か非合法かを聞いているのじゃないのですよ。そういう政治的な姿勢を聞いているわけです。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林(百)委員 あと二問で終わります。 同じような問題で警察庁にお伺いしたいのですが、暴力団の葬儀、襲名披露等に、国会議員だとか地方議員だとか、議員が相当数花輪を贈ったりしている事態が間々見られるわけです。こういうようなことは治安の確保の上からいって、政治の責任を負う者が、もしそういうことがしてあるとすれば、それは好ましい事態と思いますか、どうですか。−それでは国家公安委員長にお尋ねします。 私の質問をあなた初めから聞いていないから、私…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林(百)委員 賢明でないことがしばしば行なわれておりますので、私はかねて警告を発しているわけなのです。 結論を申しますけれども、以上私は暴力団、トロツキスト、右翼団体が、いろいろの私の事例からいえば、これは甘やかされているのじゃないかというように思うわけです。あるときには、これが捜査の名のもとに警視庁の首脳部と一部つながっている、あるいは献金によって保護育成されている、こういう点を指摘したわけです。こうした甘やかしを徹底的に改め、取り…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林(百)委員 討論じゃないです。これは最後は質問になるわけです。 これが根本的な対策だというように私たちは考えるわけですね。そういう意味で、この法案に対しては、私のほうは棄権の態度をとるつもりですけれども、これが根本ではないかと思いますけれども、最後にこの点を、委員長からのお話もありましたけれども、質問して、私の質問を終わります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林(百)委員 終わります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案に対する日本共産党の修正案の提案の趣旨の説明をさしていただきます。 本法案は、御承知のように、公害基本法第十九条に基づく公害防止計画地域の公害防止対象事業に対する国の補助金のかさ上げを目的としたものでありますが、私は、この法案が次の点できわめて不十分な内容を持つものであると考え、本修正案を提出するものであります。 その第一は、公害防止計画地域の公害防止対策事業…
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 長官にお尋ねしますが、長官も他の委員に対する答弁の中で、昭和四十五年度の基本方針の指示の地域である東京都、神奈川県、大阪府、これはもう公害防止の峠であるというような表現を使われているわけですけれども、この三地区で計画策定の見通しはいまどういうことになっているわけなんですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 そうすると、東京、神奈川、大阪の三地区の計画策定の承認が四月に行なわれる、こう聞いておいていいのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 そうすると、計画策定されて、その見通しはまだついておらない、とにかく計画をつくるのが四月ごろになるだろう、それから政府との折衝になるのだ、こう聞いておいていいのでしょうか。 それで、そういう同じことを繰り返し聞いておいても貴重な時間ですから……。いま問題になっているのは、やはりそこの事業計画に対する財政的な規模なんでしょうか。それだとすると、どういう規模になっているのか。大体いま政府が考えていることと、そしてあなたの言う…
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 御承知のとおり、千葉県の市原、四日市、水島が四十四年五月二十七日に基本方針の指示があって、それから計画の承認が四十五年十二月で、一年半かかっているわけですね。これはかさ上げ法案も通るかもしれないという、いろいろの思惑もあったと思いますけれども、しかし、こういう小さい市町村ですら一年半、基本方針の指示から計画承認までにかかっているわけですね。そうすると、ようやく方針指示をこの公害の最も激しい東京、大阪、神奈川に四月になさる…
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 これは重大な発言で、みずから七月にはおやめになるなんという、えらいことをおっしゃっておいでになるのですけれども、私は別にそのことをおすすめしたわけではないので、できたら公害大臣として責任を果たしていただきたい。ことにあなたみずから峠と言われておられる東京、神奈川、大阪は計画承認までやり遂げていただきたい、こう思って質問したわけなんで、あなたにいつやめるかという、やめるときまでをお聞きしたわけじゃないのですけれども、それは…
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 そうなりますと、その地域を公害防止計画の中に組み込まなければならないことになるわけなんですけれども、そうすると、地域の基本方針の指示は東京都、神奈川県、大阪府とあって、東京都は島しょ部を除く、神奈川は相模川以東、大阪府は全域の三地区とありますが、これは私のほうの地方行政委員会の調査室から出た資料ですが、そうすると、たとえば東京都に基本方針を指示するというけれども、東京都を越した埼玉、そういうところも基本計画の中に組み込め…
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 時間ですが、もう一問だけいいでしょうか。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 条文でちょっと恐縮ですけれども、第二条の三項の八号なんですけれども、「前各号に掲げるもののほか、政令で定める事業」とあるのですけれども、これはかさ上げ部分も政令で定めることになるわけですけれども、この二条の三項の一号から七号までには、対象になる事業が入っているわけですが、この中で重要なのは、先ほど門司委員から地盤沈下対策事業が入っておらないではないかという話がありましたけれども、そのほか重要なのは、「公立の義務教育諸学校…
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 はなはだ不十分ですけれども、そうするともうこれでやめますが、保育所、幼稚園、病院、廃油処理場というような、ことに保育所、幼稚園、私立学校も重要、病院なども重要ですけれども、畜舎と住宅だけでしょうか。こういうものは入れるお考えはないでしょうか。これは非常に重要なことで、子供の生命に関することですが。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○林(百)委員 公害対策本部へお聞きしたいのですけれども、公害防止対策基本法の十九条に基づく公害防止計画の作成地域は、四十四年の指定が三地区、続いて予定されているところに第二次で東京都、神奈川県、大阪府の三地区、続いて第三次、昭和四十六年は名古屋、尼崎、北九州、大分の鶴崎、茨城の鹿島の五地区、続いて四十七年、第四次が五地区となっておりますが、これらの地区だけでは、いわゆる公害列島といわれている、いま日本全国に広がっている公害の現状からい…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○林(百)委員 ただ、御承知のとおり本法が十年の時限立法ですから、その範囲内でさらにあなたのおっしゃるような他の地区の指定をなさる予定なんですか、どうでしょうか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○林(百)委員 大体何地区くらいを考えておりますか。そういうことはまだ具体的にコンクリートしていませんか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○林(百)委員 大体の構想を……。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○林(百)委員 現在の計画策定が承認されておる三地区、千葉県の市原、四日市、水島、これが画作成の指示をされましたのが四十四年五月二七日、それから公害防止計画が承認されましたが四十五年十二月一日ですから、一年半以上かかっているわけですね。これは千葉県の市原市四日市市、岡山県の水島地区ですけれども、これが第二次になりますと、今度は非常に広範囲の京都、神奈川県、大阪府ということになるわけなんですけれども、これは第一次の三地区に比較して事業の規…