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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1971/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 そこで、銀座、新宿、池袋など、東京都でいわゆる歩行者天国というのが行なわれております。これは警察も協力しているようです。都民も非常に歓迎をしているようですけれども、この根本的な考え方、警察庁としてはどういうことでああいうことをやるというようにお考えになっているわけですか。

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 これは地方行政委員会の調査室の資料ですが、四十六年四月一日の東京新聞の論説にこういうことがあるのです。これは私はうがった見解だと思うのですが、「多くの都市において、いまこそ「人間とくるま」の関係を再検討すべき段階である。道路から車道をとった残りが人道(歩道)であるような実情、またそうした逆立ちした発想では交通事故はなくせないのだ。」要するに、道路から車道をとった残りを人が歩くんだという実情、こういうさか立ちした発想では交…

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 趣旨はわかりました。自治体や住民が買いもの天国など交通規制を強く要請した場合——あなたいまおっしゃったような、そういう方向へ拡大したいという意向ですが、そういうことを自治体や住民が強く要請した場合、公安委員会は、四条に基づいて日時、区間などをきめるなどして何らかの交通規制をやる。そのやるという場合の、これはやろう、あるいはこれはちょっとできない、あるいはこれは必要と認める、あるいはこれは必要と認めない。全般的には広げると…

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 四条の意向は大体わかりました。 次に、八条についてですけれども、八条を見ますと、警察署長から通行許可証をもらった車は対象から除外する。それから、禁止対象から除外した車、緊急自動車以外は通行できない。こういう規制をする八条規定の道路、これはどういう基準できめる道路になるわけですか。

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 本来の第八条規定の道路というのはどういう道路を考えておるわけですか。

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 そうすると、それは裏通り的な性格を持つ道路であるということが第八条規定の道路であることはわかりましたけれども、それは一たんきめますと、恒常的に歩行者道路となるのか、あるいはそれは日時、区間がきめられたそういう歩行者道路になるのですか。一たんきめればそれが恒常的になるのですか。

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 そうすると、八条規定の道路は三・五メートル以上の道路も該当するわけですか。

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 それから「警察署長が政令で定めるやむを得ない理由があると認めて許可をした」車というのは、先ほどあなたの説明の範囲でもう入っておる、こう考えていいですか。

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 そうすると、幹線道路の裏面のいわゆる裏通りですね。この交通規制も、先ほどあなたのお話ですと、買いもの道路というような具体的な例が出ていましたが、幹線道路の裏通りに事故が非常に多いのですから、その幹線道路の裏通りの規制も第八条でケース・バイ・ケースで考える、こう考えていいのですか。

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 わかりました。 そこで、三・五メートル以上の道路、あるいはもちろん三・五メートル以下の道路も入るわけですけれども、三・五メートル以上の道路でも交通安全上必要な裏通り、または住民の要求が強く出ている裏通りなどは、その地域に車庫を持つ者、商売上その地域を通行する者、その地域の住民の乗りおりのために必要なタクシー等でその地域を訪問してきた者、これを徐行させたり、緊急自動車以外の自動車の通過車両の通行を禁止したり、それを周知させ…

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 そうしますと、その地域の生活と非常にデリケートな密接な関係のある交通規制をしなければならないことになるわけなんですけれども、取り締まりを主にした行政指導だけではできないのじゃないか。その地域の人たちのいろいろな意向を聞きませんと、たとえばその付近に車庫を持つ人はだれだとか、あるいは商売上どうしてもやむを得ず食料品などその地域へ運搬するものがあるとか、あるいはその地域の住民の乗りおりに必要な車というようなことになりますから…

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 公安委員長と自治省に聞きたいのですけれども、いまので大体非常にこまかい点はよくわかりましたが、四条の規制にしても八条の規制にしても、この規制については地域の実情や住民の要求が十分反映しなければできないことになるわけなんです。したがって、こういう規制をする最もよい方法は、交通の規制の主体を——四条と八条の場合の規制ですけれども、これを自治体のほうに移して、そしてその地域の住民あるいは商売をしておる人、自家用車の所有者あるい…

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 国家公安委員長が、珍しく穏やかな質問だというのですが、いつも私は穏やかでない質問をしているような印象を与えますので、その点は取り消してもらいたいと思うのです。 これはもう各委員が皆さんお聞きになっているのですけれども、過去に繰り返し繰り返し道交法の改正がされて、そのたびに取り締まりの罰則等が強化されてきたわけですけれども、交通事故は減らないどころか、取り締まりの罰則を強化するに従ってむしろ正比例してふえるというような状態…

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 念のために聞きますが、これから五年間の生産台数の伸びはどのように伸びていくとお考えになっていますか。つかんでいる数字を出してみてもらいたい。

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 そうすると、一九七五年をかりに基準としますと、台数からいうと何台になるのですか。

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 それで、警察庁にお聞きしますが、いま千八百万台が約三千万台になるということで、事故の統計もここにずっとあるわけですけれども、事件の発生件数は——いま私は一九七五年を聞きましたが、三千万台というのは一九七五年ですか。

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 昭和五十年では発生件数はどうなる見通しを持っているのですか。

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 時間がありませんので、国家公安委員長にもう一度聞きますが、国家公安委員長、あなたの在任は幾ら続くかということも問題になりますけれども、かりに昭和五十年として、保有台数三千万台、それで、いまの事件の発生数、死傷者数も大体倍に近い数字が出ているわけですね。現在でも発生件数が四十三・九秒に一件、それから死亡者が三十一分三十五秒に一人、負傷者が三十二・一秒に一人、死傷者合わして三十一・六秒に一人という状態、これが倍になるというと…

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 時間がありませんので、論争を続けるわけにいきませんのでこれで打ち切りますが、あと二つ、条文の解釈と方針についてお聞きしたいのです。 これは警察庁でいいと思いますけれども、四十五条以下に駐車違反の規定がずっと出てきて、それから駐車違反の罰則が、後来、現行法では三万円以下だったのが、今度は百十九条の二によって五万円以下に引き上げられておるわけです。この駐車違反というのですけれども、公共の駐車場も不十分だし、私有の駐車場も不備…

日本共産党1971/04/28

第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○林(百)委員 ちょっと、もう少し具体的に説明してもらいたいと思う。どうしようとするのですか。