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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○林(百)委員 そうすると、制度的には、補償の制度が法制的にも確立されてはおらない。したがって、過失がどこにあったかということで、過失の所在者が連帯して責任を負うようになる。こういうことになるわけですね。ビルの所有者自体はどうでしょうか。

日本共産党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○林(百)委員 そうすると、ビルの所有者も、このビルについて、防火の管理者としての責任を持ち、そうして、防火の管理者としての諸法令によって命じられたことが行なわれていなかった。そういう過失があったとするならば、責任を負わなければならないのじゃないか。本件の場合は、その点についてに今後の事態の究明を待つということですね。 それからもう一つ、消防署員ですけれども、消防署員の負傷者が十六名と聞いておるわけですが、消防署の署員の負傷者はどうなっ…

日本共産党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○林(百)委員 こういうような日本の火災史上かつて例のないような、非常に無残な火事が発生したわけですが、こういうところへ出動した消防職員の手当というものは、これはわれわれもまた協力しますが、どのくらいの手当がどういうようにもらえるものなのでしょうか。

日本共産党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○林(百)委員 この手当のわかる人はおりませんか。私のほうでごく概括的に調べたのですが、消防職員としての手当が三百円で、それから、時間外の手当が五百円から八百円の間のものがつくのではないか。だから、合わせてみても千円をこすかこさないかの程度だ、こしてもわずかこす程度だというように聞いておりますが、わかりませんか。これはやはり消防署員にとっても命がけの仕事ですし、たいへんなことでして、われわれは十分その待遇を見てやらなければならないし、こ…

日本共産党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○林(百)委員 大体どんなものでしょうか。

日本共産党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○林(百)委員 それでは、あとで資料をいただきますが、おそらく、消防庁長官は、あまり少ないので言うのをちゅうちょしておるのではないかと思います。それは思い過ぎかもしれませんが、もしそうだとすれば、これはまたこれで別な問題として、非常に危険な仕事に携わるわけたんですから、われわれは、消防職員の手当てについても十分見てやらなければならないと思います。 いずれにし出しても、これは消防署の方々が、ことに長官をはじめ首脳部の方々が、こういう営利主…

日本共産党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○林(百)委員 関連。スプリンクラーですね。これも専門のことばが出てくるが、スプリンクラーが、千日デパートの場合は、地下一階と、一階と、六階、七階に装置されていただけで、発火の場所と見られる三階をはじめ、焼けた二階、四階に設置されていなかったというのですけれども、スプリンクラーはどういう状態になっていたのですか。動いたのか動かなかったのか。動いたとして、どことどこの階にはあって、どことどこの階にはなかったのですか。

日本共産党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○林(百)委員 もう一つ。そうすると、総合建築ビルとしては、スプリンクラーも非常に不十分な施設しかなかったと理解していいですか。

日本共産党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○林(百)委員 本法案自体はしごく簡単でございますので、この際、公営企業自体の問題について、ことに、そのあり方について自治省の考えをただしたいと思うのですが、公営企業のうち、何としてもいま一番重要な問題になっておものは公営交通事業だと思います。六都市の公営交通事業は経費が非常に悪化して、昭和四十年度末までに、六大都市合わせて四百二十五億円の不良赤字が累積されて、そのため、四十一年に、政府は、ことに自治省は、四百二十五億円の財政再建債を発…

日本共産党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○林(百)委員 昭和四十一年に立てられたこの財政再建計画は、元金の三分五厘以上のものについて、利子補給を一般会計で補てんさせるということだけでありますので、ことに、地方自治体としては、財政的に非常に大きな圧迫があったことは否定できない事実だと思うのですね。政府が見るのは利子補給だけですから。 そこで、各公営交通企業は、政府の指示に基づいて合理化をやったり、軌道の敷地などの財産を売却する等によって赤字を解消することにつとめたわけなんですけ…

日本共産党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○林(百)委員 私のほうの調査によりますと、県枝赤字がその後千四百八十五億、不良再務が五百八十四億にのぼっている。だから、その四十年度の六大都市の四百二十五億の赤字が、かりにあなたの言うように解消されたとしても、新しい累積赤字と不良債務が発生しているわけなんで、したがって、こういう第一次の再建計画、こういう方法では、公営交通事業の赤字を解消することはできないのではないか。もっと全面的に国が乗り出してきてこれを見るよりほかに、公営交道事業…

日本共産党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○林(百)委員 地方の公営交通企業に勤務している労働者の労働条件というのは、はなはだ気の毒な状態にあります。一例を申しますと、四十五年度以来給与が据え置きになっておるという状態なんで、この給与改定をするということで、横浜、名古屋、京都、神戸で、バスの料金を、七月から十二月までは、三十円を四十円にし、来年一月以降はさらに五十円に引き上げるということも考えておるようですし、東京、大阪でも料金の値上げをやろうとしているわけであります。労働者の…

日本共産党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○林(百)委員 大臣、先ほど、昭和四十八年度からは新しい計画を公営交通企業については根本的に考え直さなければならないじゃないかと言われたが、その内容は、どういう内容なんでしょうか。 それから、鎌田さん。いま言った四十六賃までは、このとりあえずの値上げでまかなえるが、四十七年度はちょっと困難だ、別途の方法を考えなければならないというのは、別途の方法を考えるということはどういうことになるんでしょうか。それへ上積みしてアップするということなん…

日本共産党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○林(百)委員 大臣言うことはわからないこともないのですが、鎌田さんの、言うことでちょっと気になるのですけれども、料金を上げるときには思い切って上げろということはどうゆう意味でおっしゃっておるのか。非常に簡潔なことばで言い切っておるから、あなた真意が伝えられておらないかもしれませんが、第一時再建計画が失敗した大きな理由は、――企業の合理化という点については相当努力をしたわけですね。たとえば、路面電車を廃止するとか、バス路線を再編成すると…

日本共産党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○林(百)委員 大臣が鎌田局長をかばう気持ちもわからないこともないのですけれども、しかし、地方自治体の持っている交通機関、都営バスだとか、あるいは都営電車だとか、あるいは市バスだとか、そうゆうようなものに地域住民が非常に親しみを持っているのは、非常に低廉な運賃で旅客を運搬してくれるというところに、他の営利企業の行なっている交通事業とは別な、また、市民的な親しみを持っているわけなんですから、その市民の期待にこたえるような努力を、各自治体、…

日本共産党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○林(百)委員 ところが、たとえば都内へ乗り入れている路面バスで、西部と関東とそれから都と三つあるわけですけれども、このうち民間が 採算がとれないということで路線を放棄してしまって、それを都が肩がわりしているところがあるわけですね。これは、都民の足の問題として、民間企業が採算が合わないからといって廃止されたのでは、勤労都民のためにはなはだ不都合が生ずるということで、それで都が肩がわりしているところがあるのです。こういう面を見ますと、民間…

日本共産党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○林(百)委員 大臣、あなたの言われた行政路線というのと、一般路線との区別というのは、どういう基準で考えているんですか。

日本共産党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○林(百)委員 これは大臣と大蔵省に伺います。大蔵省の方には、さっきからお待たせして恐縮でしたが、実は、どの公営企業を見ましても、非常に赤字が累積しまして、いまのままでいくならば容易ならぬ事態になると思います。その第一のかぎとして考えなければならないのは、独立採算制というものを公共性のある公営企業にどこまでも貫いていくということでは、とうていこの赤字を解消することは不可能だと思うのです。さっき鎌田局長のいわれる料金を一定のときに上げたと…

日本共産党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○林(百)委員 国の公共料金、たとえば国鉄運賃、あるいは健康保険料、あるいは電信電話料金、あるいは私鉄のバス、タクシー代金、あるいは最近は米の代金まで上がっている。こういうような国自体の管理している公共料金を上げているときに、また、市民に最も親しまれ、また、料金が安いがゆえに、自分の日常の生活に最も密接な関係を待つと市民が受け取っておる地方自治体の公営交通企業の料金までが、さっき鎌田さんの言われるように、上げるときには思い切って上げたほ…

日本共産党1972/05/12

68衆議院 地方行政委員会 第24号

○林(百)委員 地下鉄の建設の補助率の引き上げの問題でありますが、これは何か積極的に考えているように私たち聞いているのですが、現状では、言うまでもなく、地下鉄建設費については、国が二十五%、地方自治体が二十五%ということになっておるわけです。ところが、東京都では、地下鉄で四十六年度末で百億の赤字が出ておるということで、わが党としては、国が四分の三、地方が四分の一というふうに、こういう建設費のばく大にかかる交通機関については、費用負担をす…