林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 十二月八日に行ったときには退避訓練をさせているのですか。退避訓練をさせているとするならば、重要な問題が一つあるのですけれども、救助袋の入り口の、人が入るところですね。この口は開いたのですか。開かないのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 自然に開くわけだね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 だから、防火訓練をしていたとすれば、救助袋の入り口のところを開くことぐらいは知っているはずじゃないですか。それをあわせて救助袋は下へおろしたわ、入り口は締めてあったわじゃ、どうしようもない。私の聞くところによると、しかたがないから、救命袋の外から手でつかまっておりたところが、手が摩擦で熱くなってしまって、つかみきれなくて、途中で救助袋から手を放してしまって、地上へ落ちてなくなったという例を聞いておるのですが、あなた方が訓…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 これは、参議院での消防庁の次長の答弁によりますと、その救助袋も一個あったが、ネズミにかじられており、しかも窓ぎわに取りつけてなかった。そして、レバーをおろさなかったため、もぐり込む穴もあかず、宝の持ちぐされだったと言っているのですがね。これは次長が答えているわけですよ。だから、ネズミにかじられて穴があいていて、下へおろしても、その圧力でもって開くものが開かなかったということと、それから、レバーも開かなかったということもあ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 ちょっと説明してください。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 いや、私の考えでは、空気の圧力でレバーが自然に開くようになっていたと思うから、ネズミの食った穴があれば、そこから空気が漏れるから、圧力でレバーが開かなかったために——そのレバーは手でやるわけですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 そうすると、そのレバーを手で開く。自動のもあるのでしょう。ないのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 あることはあるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 そうすると、手で開いても、人がもぐり込むような入り口の穴があくような、そういう状態に置かれていなかったことはいなかったのですね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 だから、それが、箱から出して、レバーを手で開いて、それで、ちゃんと人が入れるように、レバーが開くような位置にあったのですか。何か、あなたの言のは、ワクか何かあとから人がつくったものがあって、レバーで開いても人が入れるだけの余地があかなかったというのじゃないですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 そうすると、それをどうして使わなかったのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 しかし、そういうときに、そういう防火器具を防火用に使うために管理者があるわけでしょう。八条の二ですか。そのときその人はどうしていたのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 だから、まるで怪談じみてくるのですけれども、防火管理の責任者で、いま言った救助袋の穴をあけたり、出口のキーもあけたりなんかしなければならない人、その人がどうして助かって、そしてあと百十七名の人が窒息死してしまったのですか。それが消防庁でわからないというはずはないと思うのですがね。だって、防火に対して一番責任のある人が一番先に逃げちゃって、あとの者は何もしようがないじゃないですか。そこは訓練を十分しておらなかったのか、日ご…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 その消防管理者というのは、その晩にそこにいたことは間違いないのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 消防管理者がそこにいたのに、それだのに、自分だけは逃げることができて、あとの者はだれも逃げられなかったという、そういう消防管理者というものは一体あるのでしょうかね。これは、やはり日ごろの消防署の訓練のしかた、消防管理者としての自覚の促し方が足りなかったのじゃないいか、こういうように思いますがれ。 〔大石(八)委員長代理退席、委員長着席〕 まあ、その点は、それじゃしかたないから、今後の警察の取り調べにまかすことにしますが、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 これは、われわれも予算の点で十分考えてあげなければならない。国会も共同の責任がありますが、大阪の高層ビルは、十五メートル以上のものが四十六年度で四千九百五十九カ所ある。そういうように聞いているが、どうでしょうか。調査した数字がありますか。もしそうだとしますと、四千九百五十九カ所の高層ビルがあるのに、いま言ったはしご車は、みんな合わせてせいぜい十七台。これではとてもとても高層ビルに対する消防の機能などは発揮できないというこ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 高層ビルは何カ所あるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 私のほうの数字ですと四千九百五十九カ所とありますが、どうでしょう。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 十五メートルというと、もうそろそろはしご車を持たないと——そろそろどころか、はしご車がないと消火の訓練ができないので、それに対して二十台ということは、これは消防の施設についても非常に欠陥がある。だから、これは至急予算も十分に取って、万遺漏なきを期するようにしなければならない。それは、われわれもまた御協力をしなければならないと思います。 そこで、これは私のほうの新聞の所蔵でありまして、非常にいい適切な御意見だと思うのですけ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○林(百)委員 あと二問で終わりたいと思いますが、一つは被害の賠償の問題ですけれども、一番上にあるもの、これはキャバレーと呼んでいいのですか、プレイタウンですか、これは被害の責任者は一体だれになるとお考えになりますか。お聞きすれば、五十にもなるような方がホステスとして働いていたとか、あるいは、子供一人かかえて、生活の道がないのでホステスをしていたという、四十をこしたホステスの人たちもそこで働いていたということも聞いているわけですが、そう…