P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 では、私はこれで質問を終わりますが、自治大臣、あなた、土地保有税を盛んに援用しますが……(江崎国務大臣「それから取得税」と呼ぶ)取得税の二〇%を言いますけれども、土地保有税一つ見ましても、財政計画の中で見ますと、これは今年度で十一億ですね。それから平年度が三十一億ですよ。こればかりのものでは、大企業が保有している土地を手放すてこにはならぬですよ。盛んにあなたはこれを援用されますけれども、私はこれは結論として申しますが、結…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 大臣、きょうは地方税法の一部改正で、いわゆる宅地並み課税、それから、その後に出る農地の宅地供給促進法案ですね、これは一応除かれて質問するということにはなっておりますけれども、しかし、このたびの地方税法の一部改正の中にも、言うまでもなく、特別土地保有税等がありまして、政府の土地政策の一環が、きょう質問する地方税法の一部改正の中にもすでに入っていると思うのです。 そこでお尋ねしたいのですが、特別土地保有税を今度新しい制度とし…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 大臣は、いま、土地が買い占められている状態にある、それを吐き出させる必要がある、こういう答弁をされましたね。買い占められている実情というのはどういう実情ですか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 自治省が買い占められておる土地の実情がわからないのに、それを吐き出させるための税制を設けるということはおかしいじゃないですか。こういうように買い占められておるので、これは国民の生活にとってたいへんなことだから、これを吐き出させるために特別土地保有税を設けたということでなければ論理が合わないじゃないですか。あとでもちろんわれわれは建設省、通産省、農林省等にも聞きますけれども、しかし、自治省がつかんでいなければ話にならないじ…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 それはおかしいので、特別土地保有税の行政責任は自治省にあるわけなんですから、その自治省が、特別土地保有税の制度を設けた理由は土地の買い占めにあると言っているのだから、それならば、この地行の委員会で、土地の買い占めの実情を自治省が責任を持って説明することが当然であって、突然だから資料はここにありませんということはおかしいじゃないですか。 それじゃ、自治省が掌握している範囲の買い占めの実情を述べてください。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 大臣にお聞きしますが、そうすると、この特別土地保有税の適用になる土地の保有部分はどのくらいの面積を持っておるか。あるいは、この土地の所得に関して課税をする、その所得に関する分はどのくらいか。これはつかんでいられるのでしょうね。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 税額はわからないにしても、土地保有税の対象になる保有地がどのくらいかということもわからなくて、制度のほうが先行するわけですか。少なくとも、自治省としては、おかしいじゃないですか。これだけの土地が買い占められている。だから、これをどうしても吐き出させる必要があるわけだ。だからこういう税制を設けるというのが本来のたてまえでしょう。それが幾ら買い占められておるかわからぬ、税の対象になる土地の面積もわからぬ、しかし一応こういう税…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 できるだけ早く税制を設けるということは、土地が占有されている、特に一部のものに占有されているという実態があるからこそ、それを吐き出させるための税制というものが、大臣の先ほどの答弁のように設けられるわけだ。こう考えるのが筋道じゃないでしょうか。ところが、その吐き出させる土地がどのように占有されているかということもわからない、つかめない、しかし一応税制は出しますということでは、この委員会においての責任ある自治省の答弁としては…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 そんな抽象的なことを私は聞いているわけじゃないのです。一般的にそう言われているからとりあえず税制を先行させるなんということは、これは無責任な話だと思うのです。実情がこうだからこれを打開するために税制を設けるということにならなければ、責任ある答弁にならないのですよ。 第一、大臣、特別土地保有税の質問がきょうあることがわかっていながら、資料をお持ちにならないということはどういうことなんですか。それじゃ、自治省が建設省から聞か…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 おかしいですよ。それじゃ、サンプルでいいですから、サンプルをここで説明してください。とにかく、この税制の責任は自治省ですよ。その自治省が土地を吐き出させるために設けたという税制を国会へかけておきながら、その土地の占有した実情をまだ知らない、よその省に聞かなければわからないということはないじゃないですか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 そこで、土地保有税の対象になるのは、面積は幾らになるのですか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 自治省に幾ら聞いていてもコンニャク問答みたいなもんでありますから、それじゃ建設省のほうにお聞きします。 建設省が昨年調査したので、東京証券の取引上場会社中約七百社でどのくらいの土地を保有しているかということを発表しているはずですけれども、この数字はお持ちですか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 そうすると、約七百社が三十三万ヘクタール。あとははしょりますが、三十三万ヘクタールというと、日本の国土の全面積のどのくらいに当たるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 約一%ですね。それから、これは農林省関東農政局で昨年やはり発表した土地で、東京の六十キロ圏内で大企業が買い占めておる土地あるいはかかえておる土地が大体どのくらいかという推計を発表しているはずですが、これはどのくらいですか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 そうすると、いまの首都圏周辺の地域の面積というのは、東京都の全面積のどのくらいに当たりますか。これはわかりますか。わからないならわからないでいいです。これは突然の質問ですから。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 じゃ、建設省にお尋ねしますが、その約七百社の買い占めている土地が三十三万ヘクタール、これは全国の市街地面積と比較するとどうなりますか。これはわかりますか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 そうすると、市街化区域の土地の約三分の一から四分の一程度のものは買い占められているわけですね。四分の一ですか、百二十万ヘクタールと三十三万ヘクタールですから。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 だから、私は、全国の市街地の面積と比較して、一般的に比較してどうかと聞いているわけですよ。何分の幾つぐらいになるかということです。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 四分の一。そのうちで、あなたの言うようにすでに開発がされているもの、あるいは企業として利用されているもの、それと、利用されておらなくて、未開発の状態になっているものとはどのくらいの比率になるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 そうすると、すでに利用されている土地と未利用地との比較はどういうことになるわけですか。何%対何%になるのですか。