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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 通産省にお尋ねしますが、最近の買い占め資料の中で、土地の買い占めがどういうような実情で行なわれているかということを説明願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 いまの建設省と通産省の答弁ですね。ひとつ、資料として当委員会へ配付願うようにお計らい願いたいと思います。 そうすると、通産省にお尋ねしますが、いまのは六社で、他の品目についての買い占めの実情も調査する。要するに、羊毛、毛糸、綿花、綿糸、大豆、木材、生糸というようなことですから、不動産を主として扱うような、たとえば三井不動産、三菱地所、あるいは東急、西武、東武というような私鉄が買い占めているわけですが、こういうところの調査…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 これは建設省でもいいですけれども、大手不動産会社あるいは私鉄、こういう大企業が買い占めている土地の面積がわかりましたら、これを当委員会に資料として出していただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 そうすると、これは資料のことですが、各社別はわからなくて、総体的な企業の——通産省でやったのは商社ですから、商社よりも、むしろ本命の不動産を取り扱っておる企業ですね。これがどう土地を買い占めておるかという実情を参考までに知りたいのですが、そうすると、各社別のものは建設省としては出ない、しかし、そういう大手不動産あるいは私鉄等の、常識的に考えて土地の買い占めに手を伸ばしている大企業が、どのように土地を買い占めているかという…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 それじゃ、それでけっこうですから、資料を出していただきたい。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 やむを得ないことと思いますから、その資料を出していただきたい。 そこで、自治省にお聞きしますが、まあ、買い占めの実情は大体そんな状態で、このくらいのことは自治省もわかっていてしかるべきだと思いますが、これらの土地を吐き出させるということで、特別土地保有税を百分の一・四にする。それから、取得税については百分の三にする。その点、大臣、この保有部分については百分の一・四、それから取得部分については百分の三、これはどういう根拠で…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 大臣は、一昨晩、NHKのテレビで、ニュースの特集か何かで、宅地並み課税でかりに農民が吐き出した土地があるとすれば、それを必ず勤労者の住宅に提供するようにすると、非常に大みえを切ったと言えばあれですけれども、非常に確信に満ちて、未利用地税をかけます、そうしてそれを必ず宅地に利用するようにいたしますと、はっきりあなたは言いましたですよ。いま、局長の答弁によると、未利用地とはいかなるものかというようなことで、実情も調査したが、…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 あなた、それはひどいですよ。それはNHKの記者がここで——あなたは否定するからしようがないし、また、これは本筋じゃないが、念のために言いますが、NHKの司会者が、最後に、大臣、いわゆる宅地並み課税によって出た土地が必ず勤労者の土地にいくように効果的に運用されることは、念のためにお尋ねしますが、保証できますかと言ったら、ああ、それはやります、もしそれが宅地に利用されないような場合には、未利用地税等をかけてやりますと言ってい…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 わかりました。 そこで、私のほうで自治省からもらっている資料によりますと、簿価でいっても、しかも、六商社だけでも千百五十億の評価ができるという土地に対して、これは所得に関する特別土地保有税の部分だと思いますが、十二億、平年度でいって三十一億ということですが、この程度で吐き出すことになりますか。簿価千百五十億。これは簿価ですから、実際価格よりはずっと低いと思います。それでもまあ千百五十億、しかも、これは商社ですからね。それ…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 じゃ、通産省にお尋ねしますが、これは全部が取引対象になる土地かどうかということはまあ問題があるとしても、簿価が千百五十億として、普通の取引価格に直せば、これはどのくらいと見るのが常識ですか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 大事なところへいくと通産省まで逃げてしまうので、これはやむを得ませんが、しかし常識でわかりゃしませんか。簿価がこのくらいなら、取引価格は通常その何倍になるものですというようなことはわかりませんか。通産省ですからね。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 そうすると、かりに三倍としても、千百五十億というのは、これが取引されるとすれば——あるいは取引されないような部分も含まれておるかもしれませんが、まあ、大体の大筋でいきますと、約三千億近くの土地を、六商社ですか、商社が持っておる。それに対して所得税だけが、所得に対する土地保有税が三十一億というと、一体、率からいったらどのくらいになるのですか。一%ですか。大臣の言う、土地を吐き出させるなんていう作用は、これでは全く用をなさぬ…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 そうすると、十二億というのは——これはこの七月以降になると思いますが、実際の取引の額はどのくらいになると考えておられるわけですか。それに対して百分の三ですか、取得のほうですから、かけたらこういうふうな数字が出るということで、どのくらいになるのですか。金額ですよ。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 それで、面積はどのくらいになるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 面積がわからないのに価格だけ出るのはおかしいですね。 では、坪幾らで取引されると計算したのですか。何だか、幾ら聞いてもおかしな話ですね。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 じゃ、面積がわからなければ、坪幾らで取引されることもわからないと、こう聞いておけばいいのですか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 大臣、いいですか。面積もわからない、取引価格もわからない、それで、大企業が保有している土地もわからない。それなのに、あなたは吐き出させるということだけには熱意を持って、そして、特別土地保有税を創設いたしました、当委員会で審議してくれといって、それであなたの言うことが額面どおり一体受け取れますか。私は、どう考えてもおかしいと思うのですよ。そういうものの基礎がちゃんとできて、こういう実情だから、この制度を設ければこういう作用…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 建設省や通産省を呼んだのは私なんですよ。もし、これで、建設省や通産省がいなかったら、何の答弁もできないじゃないですか。私は、まさか自治省がそんな無責任な答弁をするとは思わなかったのですよ。いま建設省が資料を出したでしょう、御納得がいきませんか、と、そんなばかな話がありますか。建設省を呼んだのは私ですよ。あなたは資料がないないと言うけれども、しかし、きょうの審議は、特別土地保有税をやるということはわかり切っているじゃないで…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 それじゃ、あなたから説明していただきますが、固定資産税、不動産取得税で百分の三、百分の一・四にした理由はどういう理由ですか。あなたが援用されるというなら、その援用されるもとの税率はどういうところから出てきたか、説明してください。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(百)委員 大臣、いまもお聞きのとおり、取得に関する税の部分は、昭和二十八年に設けられた率だというのですね。それから、保有のほうの一・四は、二十九年に一・六だったのが、三十年に一・四になったのですか。いずれにしても、いまから二十年ほど前、あるいは一方は十七、八年ほど前の率ですね。それがそのまま今日の、この土地の事情が急激に変化している状態のもとで、しかも土地を吐き出させるという積極的な作用をこの制度によってもたらそうというときに、い…