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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 そうすると、野菜のほかに米、麦、果実、花卉、それから乳用牛、豚、鶏、それから畜産物と農産物を全部入れると比率はどうなりますか。全部の農産物ですよ。 〔委員長退席、中村(弘)委員長代理着席〕

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 いま出た数字だけでも、近郊農業が都市区域における住民の食糧に相当大きく寄与しておるという数字が出たと思うのですが、大阪府の調査によりますところの、私のほうの大阪府から取り寄せました数字によりますと、大阪府下における生鮮食料品の供給比率は、野菜で二九%、果実で二二%、牛乳で四五%、鶏卵で三六%。これは四十五年現在ですが、こういう比率を占めておる。大阪府下というと、大阪の府全体が大阪市でほとんど占められておりますから、これは…

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 内田さんも山梨県の出身で、あなたも農家のことはよく知っているわけですよ。農家は営農のために苦労しているわけなんで、何も、欲が深くて、欲の皮がつっぱっているだけというような見方はあなたはできないと思うのですよ。しかも、こういう重要な役割りを近郊農民が果たしている。政府の責任ある地位にある人も、最近の野菜の高騰は、大都市の近郊からの野菜の供給が、宅地化によってシェアが狭められたことに大きな原因の一つがあるのだとまで言っている…

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 それは内田さん、今後、三大都市圏の百八十二市ですか、東京の区も入れまして、そこのC農地には宅地並み課税をしない、ましてや、三大都市圏以外の市街化区域のA、B、C農地には宅地並み課税をしないという保証をここであなたがおっしゃるならいいですよ。しかし、あなた方のほんとうの考えは、とりあえずここで、三大都市圏の中の百八十二、東京の区と市のA、B農地に対して宅地並み課税をして、漸次それを広げていこうということなんでしょう。だから…

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 根本的におかしいと思うのです。これは自治大臣に、国務大臣の連帯責任からいっても聞きたいと思います。 私は、ここに「日本列島改造論」を持ってきていますが、田中総理はこう言っているのですね。人口の三二%が国土の一%、太平洋のベルト地帯に住んでいるんだ。そして「許容量を越える東京の大気汚染」「一寸先はやみ、停電のピンチ」「時速九キロの“くるま社会”」「一人、一平方メートルの公園面積」「五時間で焼けつくす東京の下町」これは赤旗の…

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 どうもわからないですな。都市へ集中する人口を、これ以上集中しないような措置を積極的にとるという具体案は何らお聞きできなかったわけです。そういう宅地問題を緊急に解決しなければならないともしあなたが言うならば、私は、もっとすぐ役に立つ土地を収用できる手段をひとつ提案したいと思うのです。 ということは、実は、昨日の参議院の物価対策特別委員会で、企業による土地の買い占めの問題が問題になりまして、うちの渡辺議員が質問をいたしました…

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 実は、これは私のほうで調査したものですが、市街化調整区域ばかりでなくて、市街化区域、それで、都心から五十キロ内——五十キロというと、東京へ約一時間から一時間半で通えるのですね。それは調整区域もあるが、市街化区域もあるのですね。この範囲で、民間の企業がどの程度宅地に利用できる土地を買い占めているかという調査を私のほうでいたしました。これは赤旗の諸君が非常に奮闘してくれまして、農業団体あるいは市町村、府県、不動産業者そのほか…

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 それは一都三県ですか。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 それはアンケートですね。要するに、アンケートを出して答えは何%あったのですか。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 買ったものと前から保有してあるものと合わせるとどのくらいになるのですか。私の聞いているのは買ったものだけではない。保有しているものも含めてどれくらいかと聞いているのです。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 それじゃお聞きしますが、これは普通の商業新聞にも出ているのですよ。商業新聞と言っちゃ失礼ですが、普通のマスコミ新聞ですね。それじゃ、一体、西武のグループが全国で買い占めて持っている土地は何ヘクタールだと建設省は計算しているのですか。——とりあえず、一番土地を買い占めている西武と東急グループ、これを言ってごらんなさいな。あなた方の調査なんというのは全くいいかげんなものだ。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 通産省で調べたものがありますか。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 それを言ってごらんなさい。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 それはどういう調査ですか。やはりアンケートですか。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 じゃ、六大商社別に、参考までにここで言ってみてください。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 自治大臣、そんなことでいいんでしょうか。これから国総法を適用して、そして、特別規制地域や、それから総合開発地域を指定するというのでしょう。そういうような場合に、だれがどのように土地を持っているかということがわからない。政府も、通産省も、建設省も握ってない。そんなことで国総法の適用ができるのですか。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 いまの通産省の黒田さんですか、あなたのほうがつかんでいることをどうして国会で言えないのですか。国会は、言うまでもなく国権の最高機関でしょう。そこであなたのほうの持っておる資料を述べろというのに、通産省は、企業に対する義理を果たして、憲法で規定されている国権の最高機関である国会に各企業別の土地の所有面積をどうして発表できないのですか。公務員は憲法に最も忠実でなければならないと書いてあるのですよ。それが何で言えないのですか。…

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 そうすると、通産省は、業者に対する義理は果たすけれども、国会に対する公務員としての責務は果たさなくてもいいというふうにお考えになるのですか。そんなばかな話はない。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 私は、はなはだ遺憾です。そこでトータルが出るということは、各六社別の土地の保有面積がちゃんとわかっているからトータルが出るわけなんだから、それを国会で明らかにしろと言うのに、これは他に発表しないということで業者にアンケートを求めたものであるから国会では発表できないなんということは、これは通りませんよ。

日本共産党・革新共同1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 それじゃ、建設省にお尋ねしますが、先ほどの一都三県での六千六百ヘクタール、それを各企業別に言ってみてください。上から二十くらい、どういう企業が買い占めているか。