林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 それではお聞きしますが、そうするとこのトンネルを掘ることによって、松本—新宿間、この時間でたとえば特急「あずさ」で何分短縮になるのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 二十三分というと、いま「あずさ」が走っていますが、それと比べて二十三分短くなる、こういうことなんです。二十三分時間が短くなる、松本−東京間。それはそれで一つ聞いておきましょう。 それから、いま反対している岡谷ですね、岡谷駅という駅がありますが、これの乗客数ですが、昭和四十年と四十五年の数字がここに出ていますが、一体乗客数、貨物取り扱い数はふえているのですか減っているのですか、四十年と四十五年を比較すれば。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 私のほうの調査によりますと、昭和四十年に岡谷駅の乗客は二百四十六万。ところが昭和四十五年には百八十七万。横ばいじゃないですね。六十万減っています。それから貨物数は、私たちの調査によりますと、これはたしかトン数だと思いますが、総量が四十年に二十八万八下五百八十九トンが、四十五年には十七万七千二百四十二トン、非常に減っております。こういう、乗客数も減り、貨物数も減っている駅を起点として、そして松本−新宿間に二十三分の時間を…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 反対しているのが岡谷ですから、岡谷の乗客数と貨物数を出したわけです。だから、それだけの金があったら、もっと早急に国鉄として手を打たなければならないところがあるんじゃないですか。新宿−松本間を二十三分短くするために、事業認定をしてからもう足かけ七年たっているんですよ、そこを無理に八十三億の金を投資しなくても、もっともっとこの首都圏に住んでいる勤労者に国鉄らしいサービスをするために金を使ったっていいじゃないですか。もしあの…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 そういう考え方が問題なんですよ。国鉄の総投資から見れば、八十三億はたいした額じゃない、そういうことから、ざるから水が漏れるようにだんだん投資が大きくなって、運賃を上げなければいけないような状態になっているわけでしょう。もう六月か七月にはまた運賃を上げるでしょう。国鉄総裁がそんな考えを持っていたらたいへんですよ。一般の国民にとって八十三億というのはたいへんな金ですよ。このトンネル地域の市町村で、いま総需要抑制ということで…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 いや、別にしかっているわけじゃない、声が大きくなっただけなんです。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 八十何億という数字は例として出しましたが、たとえば飯田線の伊那谷の住民が、もしこのトンネルができれば、上伊那の一部、辰野、川島あるいは小野、この間が非常に閑散になる危険があるからといって反対をしました。その反対をしたときに、知事のあっせんで伊那谷に何十億の金を、要するに飯田線の改善のために投資するから反対をしないでくれ、こういった約束を西沢知事と伊那谷開発同盟との間でしたはずですけれども、これは内田常務が建設局長ですか…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 そのために幾らの投資をするという具体的な金額が出たんじゃないですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 それじゃ後ほど私に知らせてください。 それから、このトンネルができることによって、塩尻の駅の改造をしなければならないという問題が起きてきますが、このためには幾らの金が必要になってくるわけですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 総裁、そういうようにいろいろ金が要るんですよ。だから私は、やはり緩急よろしきを得た姿勢を国鉄としてはとるべきじゃないか。それは八十何億では国鉄としてはまとまった仕事もできないとおっしゃるかもしれないけれども、しかしそれだけの金でも積み重ねていけば相当な金になりますから、それを、国民がいま一番、もう地獄みたような輸送の状態になっているところを幾らかでも改善するために、一部の複線でもいいからするというようなところへ使うこと…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 国鉄当局に聞きますが、このトンネルはいつ事業認定して、今日までどのぐらいかかっておりますか。三カ月以内に結論を出すようにつとめなければならないとなっておりますが、いま事業認定がおりているかいないか。おりていないとすれば、いつ申請して何年たっていますか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 若干と言えばことばはきれいですが、足かけ何年になるのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 それでは川上さんにお尋ねしますが、工事の事業認可は昭和四十一年の十一月二十二日におりているんですよ。そして翌四十二年に事業認定申請が出ていますがね。大体四十一年から四十九年ですから、足かけ七、八年になるわけですね。そうすると、もう社会事情も違うし、それから建設の費用も違うし、それから住民の生活状態も違うので、足かけ七、八年もたっておる事業認定がそのまま継続されるということは、これは好ましい事態じゃないじゃないですか。や…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 いや、おかしいと言っているのではなくて、出し直すのが好ましいのではないか。それじゃ、あなたのいま言った条文の二十条に本件はどういうように該当しているのですか。あなたがそんなに知っているなら言ってみてください。常識で考えれば、三カ月以内にその処置についての結論を出すようにつとめなければならないというのが、七年もたっているわけでしょう。しかし、二十条があると言うなら、本件は二十条のどこに該当するから七年延びていいのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 十七条三項に、三カ月以内に処理するようにつとめなければならないとあるのに、七年もたっていいと言うなら、こんな条項は要らないじゃないですか、あなた。三カ月と七年といったら天と地の差ですよ。それをそんな弁解して言うなら、もう土地収用法にどんな条項があろうとどうでもいいということになるんじゃないですか、あなた。だから好ましくないじゃないか。やはりそんなに長くたった事業認定申請というものは、新しい社会情勢のもとに新たに出し直す…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 それじゃ課長としての事務的な手続のことをお聞きしましょう。 今度国鉄がこの土地収用法の十一条と十二条で、事業の準備のためのたしか立ち入り調査と思いますけれども、これをやってきたわけなんです。ところが、この通知をお見せしますが、十二条の「(立入の通知)」というところを見ますと、「その旨」というのは「日時及び場所」ですが、「市町村長は、」「その旨を土地の占有者に通知し、又は公告しなければならない。」これは十二条の二項です。…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 それじゃお聞きしますが、ちょっと川上さん、それは好ましいと思いますか。百三十四筆の筆数はわかっているわけでしょう。筆数がわかっていたら、登記簿謄本を調べれば占有者はわかるわけなんですから。十一条を見たって、十二条を見たって、占有者に通知するということのためにこの条文はあるわけでしょう。そして占有者に測量のときには立ち会わさせて、そして自分の財産を保護するというためにあるわけでしょう。それを、占有者がわからないから、あな…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 だから別の問題でどうなんですか。好ましいのですか、好ましくないのですか。自分のところにいつ入ってくるかわからないと思って、二月の間待機していなければいけないということになるんじゃないですか。好ましいか好ましくないかということですよ。法理論はあなたとここで戦わしてもしようがない。裁判でもやらなければしようがない。好ましい通知だと思うかどうかと言うのですよ。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 まあやむを得ません。しかし、できるならば占有者を確認して出したほうがいいとお考えになりませんか。そうでなければ、十一条、十二条で都道府県知事も市町村も占有者に通知しろと、全くあなたの解釈で言えば、大きな事業ならどうでもいいんだということになるんじゃないですか。できるならばやはり占有者を特定して、その人に日時を知らして測量に立ち会わせるような機会を与えるということのほうが好ましいと思いませんかと言うんですよ。あなた、大事…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 好ましいか好ましくないか。——それではもう一問で終わります。いや、大事なところを聞かないんじゃ……。 そこで大臣、大臣もいろいろと御苦労もなさってますししますが、結局こういういきさつのことは、あなたも内々に私にはお話しになっていたんですが、決して国鉄に対して無理をして地域住民の反対を押し切ったり、あるいは警察を導入までして無理をしてやらせるつもりはない。あくまで話し合いによって処理をしていくつもりだ。かりにそれには時間…