林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○林(百)委員 それじゃ、これも時間の関係であとで資料として出してくださってけっこうです。 私のほうの見解を、これは具体的な資料と数字に基づいて言うべきですけれども、それがいますぐ間に合いませんので、申し上げますけれども、言うまでもなく、租税特別措置によっても地方税非課税措置によっても、大企業に対する手厚い保護から出る減税措置だと思います。いま地方財政が非常に窮迫しているときに、かつてない大きな利潤をあげている企業や大資本に対してこのよ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○林(百)委員 それじゃ具体的な例を一つとって申しますが、昭和四十九年度から電子計算機にかかわる課税標準の特例がなされますね。これは前からあったなら前からあったでけっこうです。とりあえず電子計算機にかかわる課税標準の特例で昭和四十九年度の減収見込みはどのくらいになるのでしょうか。それからまたこの対象になる法人というのはどういう法人でしょうか。ここでわかったら具体的に説明願いたい。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○林(百)委員 会社名を言ってください。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○林(百)委員 電子計算機関にする課税標準だけで四十九年度二億の減税措置をしているということだそうです。その会社名は言えないそうですが、これもまたあとで資料として出していただきたいと思います。どういう法人が対象になっているか一これは委員長、どうでしょうか、ちょっと聞いてみてください。当然でしょうね。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○林(百)委員 私のほうは個別の法人を知りたいのですよ。どうせ電子計算機を製造している会社なんというのは大企業であって、そう幾つもあるはずはないのですよ。しかもそこは大きな利益をあげているのですよ。そこへ何で二億もの非課税措置をするかということが、地方税の中における大きな性格を示す一つの指標になると思って聞いているわけです。どうしても会社名をはっきり言うことができないというなら、どうしても言えないのか、それをひとつ説明を願いたいのであり…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○林(百)委員 では調べて、それを資料として提出していただけますか。どこの会社に幾ら非課税措置をしているかということは調べればわかるでしょう。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○林(百)委員 それではそれでけっこうです。そういう措置を委員長、とっていただきたいと思います。 その次に、日本自動車ターミナル株式会社というのがあります。これに対して特例措置をしておりますね。これは幾らの非課税になっておるのでしょうか。あるいは減収といってもいいのですが、減収措置をとっておるのでしょうか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○林(百)委員 ただいまというのは昭和四十九年度ですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○林(百)委員 四十八、四十九はどうなっていますか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○林(百)委員 この日本自動車ターミナル株式会社の収支を見ますとばく大な利益をあげているはずなんですが、これはどうしてそういう非課税措置というか減税措置をとる必要があるのでしょうか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○林(百)委員 自動車がモータリゼーションでこんでいて、迷惑をこうむっているのはむしろ市民のほうが非常に大きな迷惑をこうむっているんで、その事情を緩和するという名目で、広大な土地を持ち、しかも大きな利潤をあげている自動車ターミナル株式会社に減税措置をとる必要はないと私は思うのです。これは十分に検討をされてしかるべきものじゃないかというように思います。これは、他の租税特別措置法あるいは地方税の非課税措置とともに、地方税の側面で非常に大企業…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○林(百)委員 念のために聞きますが、エチレン、プロピレン、ターポリマーゴム、合成グリセリン、綿撚糸、ビスコース繊維、銅アンモニア繊維、酢酸繊維、ビニロンなどの合成繊維——合成繊維はことしはかつてない大きな利益をあげているわけですよ。これはもう皆さん御承知です。念のために聞きますが、これらを製造している会社名、ここであげられますか。これは非常に寡占度が高いので、すぐここで言えると思うのです。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○林(百)委員 それでは時間の関係がありまして、次の質問者に迷惑をかけてはいけませんから、それを資料として出してくれませんか。 要するに非常に大企業ですよ。何も一千万だとか二億だとか地方税を減免してやらなくても十分やっていける会社なんですね。しかも、ばく大な利益をあげている会社なんですよ。 私は、本年度の地方税の改正についての性格を要約して言いますと、依然として大企業に対しては、国税は国の租税特別措置法はもちろんのこと地方税においても非…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○林(百)委員 では質問を終わります。資料はひとつ提出するように委員長から注意してください。
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○林(百)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の昭和四十九年度予算関係三案に反対し、野党四党の政府提出予算につき撤回のうえ編成組みかえを求める動議に賛成の討論を行ないます。 まず、政府提出予算に反対する第一の理由は、物価安定短期決戦予算のかけ声にもかかわらず、この予算からは物価安定、インフレ抑制を期待することは決してできないという点であります。 すなわち、この予算は前年度の補正後のそれを三千五百億円も上回る二兆一千六百億…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○林(百)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいまの委員長の発議に対し、大企業の代表を証言法に基づき当委員会に証人として喚問すべきであるとの態度を、重ねて表明するものであります。 その理由は、第一に、先般行なわれた物価集中審議において、今日のインフレ、物価狂乱の根源は、大企業、大商社が人為的に物不足をつくり出し、これによって不当に物価をつり上げてきたことにあることが明らかとなりました。このような不当な方法で国民から奪ってきた…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○林(百)委員 関連質問ではありませんが、関連の発言をさしていただきたいと思います。 ただいま金子議員の質疑中に採用いたしました、本年二月五日の不破議員の当委員会における日本分析化学研究所の捏造データの問題に関連いたしまして、内閣総理大臣に不破議員から四項目の質問を念のために書面でいたしました。 これは念のために申し上げますと、一つは、「原子力軍艦放射能調査体制の再確立について」以下三項目であります。もうわかっているから申し上げません。…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 私は、国鉄のローカル線の問題でありますが、しかし、事は国鉄の新線を線増する場合の基本的な姿勢にかかわる問題でありますので、この際、地元民の強烈な反対運動に照らしてみて問いただしておかなければならないと思いまして、これからの質問をするわけであります。 あらかじめ大臣にもいろいろと御連絡を申し上げておりますし、国鉄当局といたしましても、これは昭和四十一年に運輸大臣の増設工事の事業認可が出ており、翌四十二年の十二月に事業認定…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 このいわゆる諏塩トンネルと言いますが、このトンネルの総工事費はどのくらいになるわけでしょうか、国鉄当局にお聞きします。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)分科員 大臣、八十三億トンネル一つにかかるわけなのですけれども、これが入り口のほうの住民の反対でなかなか難航して、すでに事業認定をしてから足かけ七年ぐらいになるわけです。出口のほうは若干掘り出してきた、入り口のほうは掘れない、こういう状態なのですね。これを第二次強行測量をして何としてもこの線増計画を遂行しなければならないという必要性があるのでしょうか。ただいま最初に私が聞きましたように、総需要抑制という現在の政府の施策の態度か…