林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 そうすると、いま私の申しましたような、こういうのは職業病の範疇に入れてあるのですか。たとえばキーパンチャーの頸肩腕症候群だとか——腰痛については問題があるとして、こういうものは入れてありますか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 そうするとこういうことですか、法令で規定されておるいわゆる職業病については、そういう病気だという認定があれば、そうでないということを国並びに地方自治体が立証しない限り災害補償の対象になる。しかし法令で規定されているもの以外の、たとえば腰痛というような場合は、これは職場との因果関係を補償を適用される側が立証しなければ認定はされない、こういうことになるわけですか。何か、あなたの言う、国が一方的に認定するから立証責任は国にあり…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 非常に微妙な点でよくわからないのですが、たとえば法令で定められておらないような腰痛だとか、眼精疲労というか、目が疲れているとか、そういうような場合、自分はこういう職業に毎日携わっているので腰痛がいたします、眼精の疲労があります、災害補償の対象にしてもらいたい、こう言った場合は、その毎日やっておる職業とそういう病気との因果関係というのは、やはりそれは、法令できまってない範疇のものについては公務員側がそれを立証しなければなら…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 そうすると実際は、あなたは掘り起こすとかなんとかということを言っていますが、掘り起こす場合に、いろいろな資料を労働災害の適用を受けたいという公務員のほうが提供する責任があるのじゃないですか。そして国または地方公共団体が認定した場合に職業病になるのであるから、したがって、法令できまったもの以外の疾病が職場と因果関係があるというのは、それは適用を受けたいという公務員側に実質的には立証の責任が転嫁されるということではないでしょ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 それじゃ、これで論議を幾ら重ねていても尽きませんので、私のほうで希望を申し上げておきます。 公務員の皆さんが、実際に腰が痛くもないし、あるいは目が疲れてもいない、あるいは頸肩腕症候群——これは法令の中に入っているそうですが、でないものを無理に、自分はこういう疾病だからと言って、災害補償の対象になりたいために申し出をするということはちょっと常識的に考えられませんので、そういう申請があって労働災害の補償をしてもらいたいという…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 わかりました。ひとつぜひそういう方向で努力をしていっていただきたい、こういうように思うわけです。要するに、地方公務員の場合の基金の認定が、災害補償の対象からどうしたらはずすことができるかということで掘り起こすのではなくして、やはりこれはなるべく適用の方向、補償してやろうという方向、救ってやろうという方向でひとつ問題を処理するようにしていってもらいたい、こういうように思います。いまの問題はこれで打ち切ります。 最後に運営審…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 参与制度については先ほどの小川委員の発言の中にもありましたが、この審議会自身の中に入れるような方向へ将来はひとつぜひ検討していただきたい、そういうように思うわけです。これは自治大臣が任命権を持っていますので、ひとつ町村さんからもそういう方向でこの制度を考えていってもらいたい、こういうように思うわけです。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 そうしますと、運営審議会が基金の運営について理事長の諮問に応じて審議するということになっておるわけなんですが、そうすると地方公務員が災害補償について自分の意見を反映する機関、自分の意見を直接反映できる機関というのはないのではなかろうかというように思うわけですね、理事長の諮問に応じて審議するということなんですから。そういう意味からいっても、いま言ったようにこの中へ公務員の代表を入れるということも一つの方法、あるいはこの基金…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 わかりました。そうすると審査会のほうは参与というような形で意見を反映させる道がある。それから審議会のほうには公務員を直接入れてその諮問に答えている、こういうわけですね。 この審議会のほうの運営ですけれども、審議会の運営が、理事長の諮問に応ずるという側面が非常に強いわけなんですが、これは、公務員が意見を持っていた場合、それが直接反映されて審議会の議題として提起される、こういう運営は事実上はされているのですか、どうなんでしょ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 それではぜひひとつこれも民主的に運営されて、部長さんのおっしゃるように、その中で十分公務員の意見が反映される形で問題も提起できるような、そういう運営にしていただきたいというように思います。 それから、審査会についての答弁がございましたけれども、審査会が公開されないということに対しての一定の批判があるようですが、これはどういうことになっているのでしょうか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 もう一、二で質問を終わりますが、労働保険審査会法の四十三条を見ますと、民間労働者ですけれども、「審理は、公開しなければならない。ただし、当事者の申立があったときは、公開しないことができる。」こういうように公開が原則になっている。ただ当事者のプライバシーの問題、いろいろあるでしょうから、当事者の申し立てがあれば公開しないということになっておるわけですが、地方公務員災害補償基金審査会が原則として書面審理だ。もちろん公開はされ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 費用の負担がどういう形になっているにしても、やはり審査を公開にするということはこれは審査会の民主的な運営について非常に重要だと思いますので、労災の審査会を参考にして、将来やはり公開にして、そして公正に審査会が行なわれているんだということを十分納得させることが必要だと思いますが、将来そういう方向で一応研究なさる意思がありますか、どうですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 私はこれで質問を終わりますが、町村さんにだいぶ長い間すわらしておりましたので、最後に意見をお聞きしたいと思うのです。 最近、非常に地方公務員も職場が合理化されまして、それと国の委任事務も非常に多くなりまして非常に労働が激しくなりまして、職業病だとか、それから労働災害の対象になるようないろいろの事態が発生しておるわけなんで、やはり憲法で保障されている人間らしい文化的な最低の生活を保障してやらなければならないということが非常…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 それじゃ私の質問を終わります。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○林(百)委員 時間の関係もありますので、まとめてお聞きしたいと思います。 最初に、恒松、高橋、吉岡三教授にお聞きしたいのですが、基本的に本年度の地方財政計画、それからその計画に基づいて交付税の算定、あるいは基準財政需要額の算定等も行なわれたと思うわけですけれども、これは御承知のとおり、政府の経済見通しが、昭和四十九年度は卸売り物価が約一四%、消費者物価が約九%のアップを対前年度比、するだろうというような、基調的にはそんなような計数から…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○林(百)委員 安養寺参考人にお尋ねしたいと思いますが、私たちの見るところによりますと、政府のほうでは物価を速戦即決の方向で鎮静していくということを、田中総理も大蔵大臣も言っているわけですけれども、しかし、経済の見通しから申しますと、六月ごろを前後にして石油の第二次値上げがありますし、電力料金の値上げがきびすを接していますし、国鉄運賃の値上げあるいは私鉄運賃の値上げ等公共料金の値上げもあると思うわけですね。そういう中で、一応の皆さんのほ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○林(百)委員 終わります。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林(百)委員 全面的な質問は後にまたわが党の各議員からなされますので、私は問題点だけ拾い上げて御質問したいと思うのですが、まず最初に地方財政計画全体の正確度といいますか、一体これで政府は地方自治体に責任が持てるものであるかどうかという点について質問をしてみたいと思うのです。 まず最初に自治省にお尋ねしますが、本年度の地方財政計画、また交付税の計数は、いつの時点の卸売り物価、消費者物価あるいは経済成長率、こういうものを基礎にしておつくり…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林(百)委員 あなたの言われる昭和四十九年度の経済見通しによりますと、卸売り物価指数は上昇率幾らと見、消費者物価指数は幾らと見ていたのですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○林(百)委員 経済企画庁にお尋をしますが、本年の二月あるいはごく最近の卸売り物価指数、消費者物価はどうなっておりますか。一月、二月、それから三月の上半期がわかったら知らせていただきたい。