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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 そうすると、警察の手に線条痕の写真が入ったそうですから、その鑑定の結果と、それからもし朴夫人の傷を受けた解剖所見の報告が手に入りましたら、当委員会にひとつぜひ警察当局として発表されたい、こういうように思いますが、どうですか。

日本共産党・革新共同1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 もう一つ要望しておきますが、この文世光がソウルに光復節当日よりも十日前に行って、ホテルにいて、その光復節まで十日間の間の行動についていろいろのことが報道されております。それが事実かどうかということも確かめたいと思いますし、先ほど私の質問の中でも、そういう身元が韓国に確かめられておらない人物が、この国立中央劇場の最前のブロックに位置を占めることができたという経過について、しかも彼がピストルを持っていたとすれば、そのような者…

日本共産党・革新共同1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 わかりました。ひとつ国家公安委員長、町村さんも、当委員会も対外的にも責任のある委員会ですから、事情をなるべく正確に知りたいと思いますから、そういう報告がわかり次第、当委員会に報告をしていただきたい、そのことをお約束していただいて、私の関連の質問は終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 済みました。

日本共産党・革新共同1974/08/20

73衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 時間がありませんので、いまの企業ぐるみ選挙の問題について、先ほど不規則ではありましたが、野党の皆さんの中からも政府の統一的な見解を聞きたいという声もあります。われわれも、これは憲法上この「商行為ヲ為スヲ業トスル目的ヲ以テ設立シタ」営利法人が、公然と選挙活動ができるというこの自治大臣の答弁は、非常に重要な問題だと思うのです。ですから、これは憲法問題として政府の統一した見解を、この次の機会にお聞かせ願いたいと思うのです。時間…

日本共産党・革新共同1974/08/20

73衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 それじゃこの次に……。けっこうです。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○林(百)委員 私は、最近マスコミ等でも非常に重大な関心を持ち出してまいりました、参議院選の事前運動として大きな企業が会社ぐるみで選挙運動をしておるということについて、それぞれの省庁に、並びにこれは公職選挙法違反の疑いが非常に濃厚であると思いますので、警察当局の見解もただしたいと思うわけであります。 マスコミで申しますと、まず五月十三日の朝日新聞に「目にあまる企業の選挙運動」という社説が載っております。「営利法人である大企業がその社会的…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○林(百)委員 驚くべき答弁だと思うのです。政治活動というのは主権者である国民がやるのですよ。法人の政治活動なんてあり得ないのです。法人が献金をするということは、何かのバックペイの利益と結びつかなければあり得ないことじゃないですか。憲法で規定されている政治信条の自由というのは個人に与えられているのですよ。しかも、いま国民がこんなに苦しんでいるのは、企業が便乗値上げだとか、値を上げているからでしょう。値を上げなければ赤字になるとか損すると…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○林(百)委員 そんなごまかしじゃだめですよ。コミュニティーや自治体へ、たとえば福祉施設のためにこれだけの献金をするというんじゃないですよ。これは明らかに選挙の費用として——しかも選挙費用というのはさまっているんですよ。町村さんは、金のかかる選挙だ、金のかかる選挙だと言われるが、金のかかる選挙なら法定費用をこえてもいいのですか。そんなことを国家公安委員長が言ってはいかぬですよ。やはり選挙費用というものはちゃんときまっているのですからその…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○林(百)委員 それは自民党と共産党と見解が違うのだから気に入らないかもしれない。しかしわれわれはこんな汚れた、財界から四百億もという、そんな金をびた一文ももらっておりませんよ。そういうものをもらっていい、それはいまの選挙制度が金がかかるからだ。それなら法定選挙費用をこしてやってもやむを得ないんだ、いまの選挙制度自体がそうなっているんだということを町村さんが自分で認めることになるんじゃないですか。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○林(百)委員 政治活動の自由は保障されていますから、われわれはそれを制限するつもりはありませんけれども、しかし、自民党という政党がほんの一握りの大企業から、しかもその大企業が陸続として公共料金からそのほかの製品の値上げをしておるというときに、ばく大な金をもらうということは、それは選挙を毒するものであるし、そしてそのツケは回り回って、いま私が読み上げたマスコミにもありますように、国民のふところに回ってくるわけなんですから、それはあなた、…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○林(百)委員 その企業が下請やあるいは労働者に後援会や票の割り当てをしてくる、その成績をどんどん聴取していく、こういう形をやってもよろしいとお考えになるのですか。労働者はそんな、自分の政治信条までも会社へ提供しなければいけないのですか。下請は下請の自分の政治信条まで、親会社に言われればそれを提供しなければいけないのですか。ちゃんとそういう割り当てをして、票読みをして、もしそれに応じない場合はそれに対する報復があることはもう想像できるこ…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○林(百)委員 そういうきれいごとで事実をゆがめちゃいかぬですよ。会社へつとめている者は、社長命あるいは会長命あるいは部長命、課長命で、あなたはいつ幾日までに何票集めてこい、こう言われた場合に、それに無関心でいられますか。しかも毎日毎日それを追及されるわけでしょう、あなたは割り当てを達しましたかどうかということを。会社の組織というのはそういうものじゃないでしょう。労働者や下請やらは、そんなことを会社から追及される立場にないわけでしょう。…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○林(百)委員 どういうことなんですか。そうすると、こういうことをやってもいいと言うんですか。会社と労働組合との関係は労働協約でちゃんときまっている範囲でしょう。それを越えて、会社の職制の名義で、あなたは一人何票、自民党の候補のこれに票を集めなさいというような通達を出すことが労働行政としてはかまわぬと言うんですか。そんな労働省ですか。それならそれでいいですよ。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○林(百)委員 あなたの言うことは問題をずらしているように思うのです。まつ正面から私の言うことに答えてないと思うのです。 あなたも御承知のとおり、公職選挙法の二百二十一条を見ますと、これは利益誘導の問題ですが、会社、そのほかありますが、会社の例だけ申しますと、会社は直接利害関係を利用して「当選を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもつて選挙人」に選挙運動をしてはならない、そういう誘導をしてはならないと書いてあるのです。会社とそこで働いて…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○林(百)委員 町村さんは官僚としてエリートコースを歩んできた方ですから、いま会社で働いておる労働者が職場の中において、職制のいろいろの精神的、物質的な重圧のもとにどんなに苦しんでいるかということは、あなたにはわからないのですよ。だからそういうことを平気でおっしゃっている。しかし、現実に会社の会長、顧問あるいは部長、課長、そういう者から、あなたはいつ幾日までに何票集めなさいといって指示がおりるということは、これは明らかにその労働者の思想…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○林(百)委員 取締役個人というようなものがあるのですか。あなたは本気にそう考えるのですか。三菱系のグループが全部、会長、電機会長、二十七社の会長、社長、取締役、総務部長、そしてその下にさらには専従者としては部課長クラス、その下に支店、特約店、営業所、事業所がある。みんなここに会長とか取締役だとか部長だとか、そういうものが書いてあるでしょう。もしあなたの言うようだったら個人の名前を書いたらいいでしょう。何で会長だとか取締役だとか社長だと…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○林(百)委員 それじゃ、坂健さんの宮城県後援会の日程を参考までに示しますと、宮城県では、事務局組織、局長佐久間博信、三菱系の東京産業、事務長が南友三、電機部門の責任者、それから総務部長小餅和長これが三菱商事、それから副総務部長が志賀口氏、これが三菱地所、組織部長が丹野氏、これが三菱重工、副が黒木茂氏、これが三菱石油、それから同じく副が永松氏、三菱樹脂、広報部長野口義朗、これは鉱セと書いてあります。副が石崎裕司、三菱金属、同じく副が佐々…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○林(百)委員 そういうことが二百二十一条の、会社が直接利害関係を利用して選挙を誘導する、これに当てはまらないのですか。あるいは少なくともこの精神を侵す危険があるとお考えにならないのですか、そういうやり方は。いいんですか、それで。たとえば宮城県なら宮城県の三菱系統の全部の会社を組織する、それに下請も入れる、そしてそれに従業員も入れる、そして宮城県において坂氏の後援会をつくる、そして通達を出すということは、会社が利益によって誘導して選挙の…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○林(百)委員 それじゃ町村さん、そのほかの例を申し上げます。会社ぐるみだということですね。決して会社の中のある有志がやっているということじゃないということです。 これは、その前に土屋さんにお聞きしますが、会社ぐるみでやっているとすれば二百二十一条の精神からいって決して好ましくない。私は、違反する、しないということをここでいまあなたに言えということは言いません、事は重大ですから。違反なら全部選挙違反になる可能性がありますから。しかし、二…