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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 それからもう一つ、二十七日に、養父町の大薮公民館で、吉井誠一、吉井誠という二人の親子が、いわゆる糾弾と称して、くちびるを切り、それからまぶたに傷を負っているという状態で彼らに監禁されているということで、わが党の東中議員が現場を調べたいといって行ったら、署長が出てきて、ちょっと待ってもらいたい、先生、そこまで行かなんでくださいといって、そこへ行かせなくて、そして署長がその大薮公民館へ行って、東中議員が現場を確認しに行くと言…

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 被害者を特定すれば、特定すればということを繰り返して言っているけれども、みんな警察官の目の前でやっていることですよ。警察官の目の前でやっており、そしてわれわれ国会議員の調査でもはっきり加害者がわかっており、周囲の人たちの証言によってもはっきりしているのに、警察官の目の前で行なわれていることを、まだ現認する必要があるから、現認する必要があるからといって、どうして加害者の捜査をやらないのですか。もうこれだってわかっておること…

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 これは八鹿警察です。これはあなたもさっき言ったように、署長が行って現認し、そして東中議員と署長の前でむすこさんの吉井誠一氏が、私はこういう暴行を受けました。それで、初め養父という部落の非常に強いところへ連れていかれようとしたから、養父へは連れていかなんでくれ、いわゆる大薮の公民館ですか、ここへなら行く、こう言ったというんですよ。しかしその前にもう暴行を受けて、くちびるは切られ、まぶたに傷を受けているわけなんですよ。そうい…

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 加害者も、これも告訴状を見ればわかりますけれども、私のほうからも警察へ言っているはずです。これはあとであなたのほうも調べてください。もしそれで加害者がわかれば、これも強制捜査に踏み切りますか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 あと時間がありませんので一応聞きますが、橋本教諭宅の周囲を取り巻いて、いわゆる橋本教諭糾弾なるこの行為を二十日から二十六日まで一週間、警察ヘデモの届け出をしてやっているわけなんですが、これに対して警察は、道交法のどういう条件をつけて許可しているのですか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 いいです。

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 この写真を見てください。これ守っていますか。それが一週間続いているのですよ。それが流れ解散の状態ですか。しかも解散場所は橋本教諭宅ですよ。二百メートルくらいの間を毎晩毎晩デモの届け出をして、流れ解散場所が橋本教諭宅。そこで旗を立てているじゃないですか。何も解散していないじゃないですか。取り巻いているじゃないですか。どうしてそれを道交法で取り締まらないのですか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 とんでもない。局長、そんなことを聞いていてはだめですよ。その写真を見たってわかるでしょう。(「それだったら仮処分が出るわけがない」と呼ぶ者あり)そうですよ。それならわざわざ仮処分を出して、大ぜいで取り囲んで大声を出しちゃいけない、自動車をとめて包囲しちゃいけないなんという仮処分が二十三日に出るはずないじゃないですか。そういう道交法の条件を守っていないからこそ裁判所も見るに見かねて——ちょっと法務省、来ていますか。これは判…

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 判事が現場を確認したのですね。あなた参議院でもそう言っていましたね。わざわざ見に行ったと言った。

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 どうですか、局長。道交法を全然守っていないじゃないですか。警察が道交法を守らせるような規制をしないから、やむを得ず裁判所が仮処分で、おまえたちはこういうことをしちゃいけないよというものが出たわけですよ。しかしこの仮処分も守らないのですよ。それで警察もそれをそのまま許しているのです。そんなこと、どこにありますか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 この写真を見なさいよ。機動隊が出てちゃんといるじゃないですか。あなた、そんないいかげんなことで国会の答弁をのがれようと思ったってだめですよ。警察の重大な責任ですよ。ちゃんと機動隊が出ている。

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 それではもう言だけ。診断書がこれだけ出ています。これは必要なら出しますけれども。それで私もこういうことを憂えまして、警察の権威のためにもということで幾度か足を運びました。あなたがちっとも会わないから、それで官房総務課の課長の武田安雄氏に会いました。武田氏はこう言っています。これをぜひ実行をする必要があると思うのです。私のほうからこういう暴行を至急取り締まるようにということを申し入れたことに対して、武田総務課長は、和田山署…

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 時間がありませんからこれでやめますが、強制捜査というのは、逮捕も含めて至急措置をすると聞いておいていいですか。ちょっとはっきり答弁してください。

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 あなたの言うことだから、念のために聞いておかないと、あとであれだから。

日本共産党・革新共同1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 最初に、八月三十日の三菱重工本社ビルの報告について二、三質問したいと思いますが、この「同社電話交換台に男の声で「爆弾を仕掛けた」との予告電話のあった直後、時限式爆弾が爆発し、」という報告書があります。この予告電話と警察との関係はどうなっているのですか。

日本共産党・革新共同1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 この予告電話がいつあって、そのことが警察に通報されなかったのかどうか、通報されなかったとすれば、どういう事情で通報されなかったのか、爆弾がすぐ爆発してしまったので、通報する余裕がなかったというのか、その関係を聞きたいのです。警察はいつこれを知ったのか。

日本共産党・革新共同1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 そうすると、「電話交換台に男の声で「爆弾を仕掛けた」」という、電話交換台はそれを受けたけれども、警察は爆破後にこういうことがありましたという報告を受けたので、警察としては捜査なりあるいはそれに対する事前の対処ができなかった、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 そうすると、その交換台における男の声を証拠として残しておくとか、そういう措置も全然していないということなんですね。

日本共産党・革新共同1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 警察としては、こういう大きな会社だとか、そういうところへそういう電話があった場合には、警察とどういう連絡を取り合うようにというようなことの事前の指示だとか打ち合わせだとか、そういうことはしておらないのですか。

日本共産党・革新共同1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 こういう電話による事前の犯罪の通告というようなものは、それはもちろん単なる脅迫にすぎない場合もあるでしょうけれども、今度のように、もう言語に絶する悲惨な事案が発生するような場合もあるのだから、こういう犯罪の端緒と見られるようなものは、そういう電話が来た場合には、それをどのようにして将来の証拠として保存しておくような方法とか、警察としては少なくともこういう危険のあるようなところへはすぐ通達をするとかあるいは連絡をするとか、…