林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 単なるおとなの紛争じゃないのですよ。自分の学校の教諭に対して子供が法律に触れるような行為を公然とする、そういうことが許されていいかどうかということですよ。ただ社会的な問題に子供が関与しているという、そういう単純な問題ではないのですよ。これはちゃんと裁判所からも仮処分が出まして、そういう行為をしてはならないという注意を受けているのですよ。受けているにもかかわらずそういうことをやっているのですよ。どう思いますか。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 そうすると、文部省としては、その写真で見えるようなそういう行為はさせないように指導していくということは約束できますね。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 注意するのではなくて、再びその写真にあるようなことはさせない。これは裁判所からそういうことをしてはならないという仮処分が出ているのですよ。それをそういうことを生徒がするということ。子供のときから法律に違反するようなことをさせる。ここに仮処分が出ていますよ。これを読みますと、債務者というのは朝田一派のことです。それから債権者というのは橋本教諭ですが、債務者、要するに解同朝田一派は、「みずから又は第三者をして債権者の居宅の周…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 警察のほうの質問があとになりますから次に進みますが、林行政局長、これは私あなたのところにも行って言っているはずです。朝来郡生野町の町役場の正面に、「日共差別キャンペーン粉砕 差別者集団宮本一派糾弾 勝利するまで闘うぞ 部落解放同盟南真弓支部」こういう大きなたれ幕をたらすのですよ。そんな例はありますか、いままで。国会で公党として公然と活動している共産党に対して、中立を保持すべき町役場が一党一派の者におどかされて、そんな共産…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 そうすると、再びそういうような地方自治体が一まあそれは庁舎の管理もそうですが、内容は私がいま「急告」と告げたこれをあなたに見せましたが、地方自治体が中立性を害するような、意見の対立や運動の方法について対立があるような場合に、一方に立って、そして一方の思うままに財政や行政をする。これは財政、行政の問題については三谷さんが詳しく現地へ行って調査してありますから質問いたしますが、そういうことをすべきでない、そういうことはさせな…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 この部落解放問題についての意見の相違に対して、一方的な立場に立ってはならないということばかりでなくて、そこには、日共粉砕、こういうような公党に対する誹謗。しかも知事選の最中ですよ。そういうときにそういう行為を地方自治体が行なうということに対しては、事情がどういう事情であるにしろ許されることでしょうか。たとえばこれを自民党糾弾なんて書いたら、自民党だっておこりますよ。これは各政党の問題であって、何も共産党だけの問題じゃあり…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 では、山本警備局長にお尋ねします。 そういう事情でこれが二十日から二十六日ごろまで続いているわけです。その橋本教諭一家というのは、八十九歳になるおばあさん、六十一歳になるおかあさん、小学校一年の長女、腕を骨折した三歳の長男、一歳の次女、この家族ですね。そして主人と奥さんが教諭をやっているわけです。それで、いまあなたに写真を見せたように、ここを取り巻いてラウンドスビーカーを数個となくつけて、午前四時ごろまでどなりまくってい…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 私は二十日から幾度か警察へ通って、こういう事態が起きているから、警察の権威のために適切な措置をとるようにということを言って、ここに警察関係の名刺が四枚ありますよ。普通は国島官房長のところに行きますけれども、ちょうど国島官房長が転任されまして下稲葉官房長になったりして、いろいろ忙しいからだれだれに会ってくれと言われて会っています。これは名前は速記に載せないが、参考のためにあなたに見せておきます。私のほうがどんなに警察に通っ…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 あなた捜査をしているというけれども、機動隊の前でこの責任はおれが全部負うのだということを公然としてアジ演説をして、それをしかもテープにもとっているわけですよ。これは丸尾良昭、山本佐造を被告訴人として告訴状にちゃんと明記してあるわけです。機動隊の警官がこのことはちゃんと目の前で見ているわけですよ。私服だって、証拠の収集にその場で写真をとるなり、あるいは顔は現認しているわけでしょう、だれだということを。それならいまやるあなた…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 必要によって検挙もするということもここで約束できますね。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 それじゃまた橋本教諭のところへ戻りますが、これちょっと見てください、山本さん。これは一晩じゅうこういう投光器で橋本氏宅を照らしているのですよ。寝かさないのですよ。そのために、いま私の言いました橋本一家では、食欲不振、睡眠不足、心理的圧迫さえ来たし、その健康維持が気づかわれているという状態なんだ。このテープではっきりしていますが、大きな声でどなられるものですから、一歳になる次女が泣き叫ぶんですよ、おとうちゃん、おとうちゃん…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 あなた、そんなのんきなことを言っておりますが、町会議員が、これは私の町の人ですと言い、近所の人も、これは長谷川さんですと言っているのに、警察だけがなんでそんなに疑うのですか。まず呼んで聞いたらいいじゃないですか。被害者本人はこう言っている、近所の人もこう言っている、あなたこれをやったんじゃないかと。場合によっては強制捜査をしたっていいでしょう。なぜそれをやらないのですか。あなた方何か因縁があるのですか、いわゆる解同朝田一…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 どういう疑問が残っているのですか。ちゃんと被害者がこうだと言い、近所の人もこうだと言っているのになお警察が——どこが残っているのですか。残っているところを言ってください。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 いや、これはもう告訴していますよ。あなた知らないのですか。ちゃんと告訴をして、そして被告訴人は長谷川清次ということで、佐藤昌之さん名義で告訴しているのですよ。それから失明しかけた人は山本茂という名前もちゃんと書いてある。告訴しているのに被害者がまだ言わない、とんでもないうそをあなた言っちゃだめですよ。そんな無責任なことありますか。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 視力が弱くて、しかも目をなぐられて失明するかどうかという人ですよ。入院して医者もしばらく面会を待ってくれと言っている人ですよ。もう一人、家を破壊された被害者がいるでしょう、佐藤さんという町会議員が。これが告訴しているじゃありませんか。そんなことは言いのがれですよ、あなた。捜査をサボっている言いのがれじゃないですか。それじゃ佐藤町会議員は何と言っています。佐藤町会議員が、加害者が長谷川清次でないと言っていますか。——うしろ…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 と思いますですか。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 そうすると、こういう人体に重大な傷害を加え、そして町の平穏をこのように害した者に対しては、警察も必要によって強制捜査に踏み切るということを含めて捜査するということですね。そうしなければ片づきませんよこれは、あなた。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 それからもう一つ、国会議員の身元に関することですが、木下という兵庫県出身の国会議員が橋本哲朗教諭宅へ二十二日に行ったわけですね。これは警察も知っているわけですね。それで私のほうから警察へ、あの橋本教諭宅から出すようにするから万全の措置をとれということを言って、私の指示があったときには警察はそのようにしました。それで木下君は出てきました。しかしその前に、木下君が自発的に出ようとしましたら、解同一派が木下君の乗っている自動車…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 そうすると、それは署長の目の前でやっているわけなんですから、その自動車の下にもぐり込んだ男もわかるわけでしょう。それを捜査していますか。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 国会議員が国政調査のためにそういう被害を受けている教諭の宅へ入ることすら自由の保障がないということは、重大なことですよ。これは単に私の党の議員だからということだけでなくて、こんなことができないようだったら、国会議員がそういう違法な状態のもとに置かれておる教育に携わっている人の家へ出入りすることの自由すらない。署長が、ちょっと待ってください、いまあなたの身の安全が保障できませんからといって戻されるなんという、こういう状態に…