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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 さて、いまあなたは適正にかけられているという応答があったというのだから、適正かどうかというのは具体的にここで説明できるはずでしょう。国会ではそれが適正であったかどうか調べたいのであなたに聞いているわけなんで、適正だと言いながら具体的な内容が説明できないんじゃ、国会としての判断ができないじゃないですか。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 私がきのう自治省に要求したのは、その取得した土地の土地取得税が幾らで、そしてその土地を幾らに評価して、固定資産税は幾ら納めておるか、それを念のために長野県に問い合わせて、前総理大臣の、ことに金脈問題が国会で重要な問題になっているんだから知らしてもらいたいということをたしか自治省に、あなたに直接言ったのですね。そのことは第一問い合わせしたのですか、しないのですか。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 そうすると、自治省は軽井沢町から報告を受けているのですか。田中角榮氏の所有地を幾らに評価されて、それは土地取得税が幾らかかって、固定資産税は幾らかかっているかということは自治省はつかんでいるが、その自治省が国会のここで発表できないというのですか。それとも自治省は国家公務員の秘密に関することあるいは徴税の秘密に関することだからもう聞かなかったというのですか。どっちなんですか。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 それはおかしいと思うのですね。そうすると、同じ公務員の地方公務員が税務上知り得たことを自治省も聞くことができないのですか。そんなばかなことがありますか、それじゃ、あなた監督できないじゃないですか。自治法に監督権がちゃんとあるでしょう。自治大臣は地方自治体に対して、財務執行が適正になされているかどうかの監督権もあるわけでしょう。では監督権行使できないじゃないですか、田中角榮氏に関する限り。それでいいのですか。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 だから、私の聞いていることは、自治省は知っておるが発表しないというのか、自治省がもうそういうことは問い合わせをしなかったというのか、どっちかというのですよ。 御承知のとおり、自治大臣は財務監視権も持っているわけですから、適正な財務の処理がなされているかどうか、あるいは課税の処置がなされているかどうか、自治法の二百四十五条には、言うまでもなく助言も勧告もできるようになっているわけですから、それを調べられたのかどうかと聞いて…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 国会議員の私があなたに、この田中角榮氏の軽井沢町における所有土地の筆数、価格、課税を調べてもらって、きょうの国会で公表してもらいたいということに対して、一部は調べ、一部は調べない、どうしてそういう態度をとられたのですか。一部調べたなら、それじゃ一部調べたものだけでもここで発表してください。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 自治省官房総務課の監修した自治六法の、自治法の百条に関する地方議会からの要請に基づく理事者の納税上の資料要求に対してはこういう解説がついているわけですね。第一には、議会から要請された場合、町長はこれに応ずべきこと、また正当の理由のない限り応じないことは違法、こういう行政実例があるわけですね。 また、昭和三十三年の自治庁の回答には、滞納額だけでなく、地方税にかかわる資料の提出一般は差しつかえない、こういうように書いてあるじ…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 あなたのほうはそういう場合に、議会が要求をされた場合には、理事者としては正当の理由のない限り応じないことは違法だと言っているわけなんですよ。これはもちろん地方税法あるいは地方公務員法のそういう条文を踏まえての説明なんです。だからそれはたとえば百条の五項でかりに声明を理事者が出すという場合、公共の利益とどういう関係になるのですか。田中角榮氏の納めておる固定資産税を国会で、あるいは最初は地方議会としましょう。地方議会で公表す…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 では私が国会議員として、国政上重要な問題があるということで、憲法で規定されている国会議員の国政調査権に基づいてそのことを自治省に求めた場合、自治省はどうするのですか。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 ですから、昨日私があなたに求めているのを、きょう出せないのはどういうことなんですか。開示できないという結論なんですか。昨日私はあなたに、きょうこういうことを地方行政委員会で尋ねるから明らかにしてもらいたいというのに、あなたは答えられないというのは、それはどういう根拠でここで答えられないのですか。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 自治大臣がいないからしかたがないのですが、あなたは昨日自治大臣の裁決を求めたら、自治大臣は公表してはいけないと言ったのですか。それともこれから自治大臣に聞いてみるのですか。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 こういう事項とはどういう事項ですか。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 あなたは十一月十九日に「地方税に関する事務に従事する職員の守秘義務について」という通知を特別に出しましたね。これを十一月十九日に特にお出しになったのはどういう理由ですか。しかも従来は滞納者名並びに滞納税額の一覧表などは公表されていたわけでしょう。それからさっきも私が言いますように、この自治六法の説明によりますと、地方議会ですら、正当の理由のない限り、議会が理事者に求めた場合にはこれに応じなければ違法である、応じないほうが…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 どういう点が国税徴収の問題と地方税徴収の問題との間に誤解を受ける問題が介在したというように考えられるのですか。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 それでは、あなたのほうが監修しておる自治六法の百条のところの説明に「本条の議会の調査権の行使については強い権限が認められている」「官公署といえども職務上の秘密に属することのみをもって所属職員の証言又は記録の提出の承認を拒むことができず、その証言又は記録の提出が公の利益を害する重大なものである場合に限り、この承認を拒否することを認められる。」要するに記録の提出あるいは証言が公の利益を害する重大なものである場合に限り、この承…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 あなた詭弁を弄しちゃいけませんよ。こう書いてあるのですよ。「官公署といえども職務上の秘密に属することのみをもって」これは地方税法の二十二条ですよ。「のみをもって所属職員の証言又は記録の提出の承認を拒むことができず」とあるのです。二十二条をちゃんと踏んで、百条による議会の要求に対しては、一般的にはできないのだ。「その証言又は記録の提出が公の利益を害する重大なものである場合に限り、この承認を拒否することを認められる。」こう書…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 じゃ、税務局長それから福田大臣にお尋ねしますが、問題は、地方行政委員会なものですから、地方議会と地方の理事者との関係、地方自治法にきめられておる地方公務員の秘密の順守の問題あるいは地方税法の秘密の順守の問題と議会の権能の問題が一つあるわけです。私は同時に国会議員として、国政調査権に基づいてここで自治省に、田中総理の長野県の軽井沢に所有されている土地と家屋についての評価並びにこれに対する取得税、固定資産税が適正に課税されて…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 ちょっと重大なことですが、そうすると国政調査権よりは納税者に対する守秘義務のほうを上位に置く、こういう答弁を福田自治大臣はした、こう聞いておいていいんですね。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 結局いろいろ言っておりますけれども、この際私たちが国民にかわって国会で明らかにしたいと思う——前総理田中角榮氏が、総理大臣になると早々、長野県の軽井沢で数筆の土地を買い占め、自分のファミリー会社も含めて四つの別荘を持っておる。総理大臣になったからといって、一体何で軽井沢に四つもの別荘が必要なのか、だれでも国民は疑惑を持つのはあたりまえですよ。四十七年の七月七日に総理大臣になった、そして四十七年の七月から八月にかけて軽井沢…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 大臣も首藤さんもよく聞いておいてください。自治六法の解説の中には「地方税に係る資料の公表ならびに閲覧等について」「問一 市会議員等より公式の会議の席上個人または法人の地方税の評価額、税額等について質問があった場合これに対する回答してさしつかえないか。」その二として「自己に非ざる(他人)個人または法人の地方税の評価額、税額等につき閲覧または証明の請求があった場合、これに応じてさしつかえないか。」これに対して「答一 地方税に…