林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 そうですか。私の方の計算ですと、五十年度は相当ふえるような計算になっていますが。住民税の納税義務者は、四十九年度は三千四百六十七万でしたね。これは横ばいですか。横ばいになるはずはないと思うのですがね。 それでは、仮に対象人員が横ばいだとして、今度は税収見込みですね。四十九年と五十年と比較して、道府県、市町村、何%アップしますか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 対象人員は横ばいで税収見込みがそれだけふえるということは、どういうことになるのですか。一人当たりの税額がふえることになるわけですか。それじゃ、減税じゃなくて増税になるのですね。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 そうすると、インフレが非常に進行していますから、名目的な賃金が上昇しても、実質的な賃金が対前年度比マイナスになっているときに、地方税では税収がふえるということは、住民税の面では減税の効果を与えたことにならないんじゃないですか。もっとも、もしこの措置をしなければこれだけふえるんだから、ふえるのをこれだけにしたという論理もありますね。あるけれども、実際はふえるんだから、そうすると減税にならないということになるんじゃないですか…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 そういう説明もあるかもしれませんが、四十九年度は対前年度比、消費者物価の値上がりが二一%前後ということになっておりますね。そうすると、一九%の減税率では、物価の上昇率以下の減税率にしかならない、そういう説明の仕方もできるわけですね。 一方、それじゃ、国の所得税の減税によって所得税の課税対象から外れた人はどのくらいふえているのですか。それはわかりませんか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 いや、私の聞くのは、国税の所得税の課税最低限が上がったでしょう。そのために課税対象から外れた人はどのくらいあるのか、人員がどのくらい減ったのかということがわかるかどうかということです。これは本来ならば大蔵省に聞かなければならないのを自治省に聞くのだから、無理なら無理で結構ですが、ある税度減っていると思うのですよ。それに対して地方税の方は横ばいだ、そして税額絶対額全体としては、いま言ったように二〇%前後ふえているということ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 だから私たちの言うように、思い切って交付税率を上げるという積極的な方針へ自治省が取っ組めば、こういうこそくな手段をとらなくてもいいんじゃないですか。何かあなたの言うのは、所得税の方が減税措置で大きな額が減税された、したがってそれによって地方交付税の方へのはね返りがあるというような、そういう意味のように聞こえたのですけれどもね。そういうこともあるので、大幅な地方税の減税ということは考えられない条件があるんだと言うのですが、…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 これは自治大臣も御出席の場で、私予算委員会で質問をいたしまして、ちょっと詰まっておりませんので、当委員会でもう少し具体的に詰めさせていただきたいと思います。 実は国の制度としても、それから地方自治の制度としても、租税特別措置によって所得からいろいろの名目で損金として落とす制度がございますので、各種引当金あるいは法人の支払い配当軽減措置、法人の受取配当の非課税あるいは買いかえ資産などの圧縮記帳、いろいろございますので、これ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 こういう莫大なものが減免措置を受けておるわけなんですけれども、この中で租税特別措置で法人が所得からいろいろの名目で会計法上損金として落としておるために、欠損法人として事業税をかけることのできなくなっておる法人ですけれども、資本金一億以上の法人で事業税を免税されて均等割だけ納めておる比率はどのくらいでしょうか、わかりますか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 資本金十億以上の法人で、これは大法人ですが、これで均等割しか納めておらないという法人はどのくらいでしょうか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 これは大臣にお聞きしたいのですが、私の予算委員会の質問のとき、福田副総理もこういう資本金十億以上の大法人が均等割、三千円から四千円ぐらいだと思いますが、それしか納めておらないというのはそれが二〇%前後、一億以上の法人だと三〇%前後、これは所得がないわけじゃないので、所得をいろいろの租税特別措置によって損金として落としたり、あるいは準備金引当金等として落としているわけなんで、これについては検討する必要があるのではないかとい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 大臣もおっしゃるように、私たちがそういう立場について賛成、反対は別として、経済の高度成長政策を自民党の歴代の内閣がとるためにとったこういう租税特別措置が、いわゆる成長をある程度抑える、そして福祉を重点に転換するということを言われておるとすれば、この非常に大きな数に上る租税の特別措置については、それが地方財政に及ぼす影響を考えると、どうしても再検討しなければならないと思うのですね。私たちこれはいろいろ風評で聞いているところ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 地方税法の質問については私、これで終わりたいと思いますが、くしくも福田自治大臣がおっしゃったように、いま自己資本が非常に少ない、それで借入資本でやっておるというところに日本の資本主義の一つの弱い点があるのだということ。それは自民党の大臣としておっしゃることはわからないことはありませんけれども、しかし同時に、日本の国民の生活の水準、物価の値上がりの状況が他の資本主義の諸国と比べてどうか、あるいは福祉行政がどの水準かというこ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 地方税の質問の途中でございますが、最近、右翼の行動が目に余るものがありますので、もう警察なりにそれぞれ取り締まりに努力はしているかと思いますけれども、ちょっと目に余るものがありますので、二、三事例を申し上げまして、さらに一層その方面の取り締まりを十分にして、平穏な市民生活を保障するような方向に努力していっていただきたいと思うのです。 実は三月十四日に三重県津市の文化会館で私が行って演説会をしたのですが、聴集が約六百名ぐら…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 警察官が軽犯罪法で制止をしたというのですけれども、何ら制止の効果はなくて、九時半ごろまで、演説会が終わるまで、実にボリュームを大きく上げて声の暴力みたいなものが野放しにされているわけですね。たしか相当数の警官もいたと思いますけれども、全く警官がなめられているというか無視された形でやられているわけですね。警察の威厳というものは全然見られないわけですね。私は、地方行政委員会で警察の実情にもなるべく精通をして、一線の警察官の待…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 どうも警察の処置が手ぬるいように思うわけですが、これは三月十三日国会の周囲ですが、右翼の宣伝カー五台がものすごいボリュームを上げて軍歌か何かやりながら回って歩いているわけですね。そして第二議員会館の駐車のところを入って、玄関のところをぐるっと回ってまた道路に出ているわけです。それで衛視があわててその入り口のところでとめたのですが、一台だけは入らなかったが、あと四台はずっと入っている。公然と議員会館の玄関にまで右翼が自動車…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 それじゃ、これで終わりますが、今度大臣に答弁していただきたいのですが、実は一斉地方選挙も近く行われますし、最も言論の自由が保障されなければならないし、それからまた、主権者である国民としてはいろいろなことを知る権利があるわけなんです。それがそういう右翼の妨害で、この演説会場へ入るなとかあるいは爆弾を仕掛けてあるから入るなとか、こういうようなことを公然と、右翼が何か特別な服装をして、そしてこれ以上上げようのないようなボリュー…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○林(百)委員 では、私の質問を終わりますが、国家公安委員長、右翼と左翼なんて余分なことを言わないで、私は右翼について質問をしておるわけなんですから。あなたのそういう公平ぶったやり方で実は右翼を泳がしているので、その点を警告しているのですから、十分注意されたい。 私の質問は終わります。 ————◇—————
第75回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(百)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、昭和五十年度一般会計予算、昭和五十年度特別会計予算及び昭和五十年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議を提出し、その趣旨を説明いたしまして、同僚議員の御賛同を得たいと存じます。 まず第一に、昭和五十年度予算の編成替えを求める理由を申し述べます。 今日、悪性インフレ、物価高と不況の進行の中で、福祉の水準の実質的な切り下げ、労働者の実質賃金の低下、解雇、一時帰休の急増、…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○林(百)委員 核の問題につきましては、今日国民が多大の疑惑を持っているところであります。すなわち、核兵器が国内に持ち込まれているのではないか、また、なぜ核の模擬爆弾の訓練が実戦そのままに依然としてわが国内で公然と行われているか、等々の疑惑であります。この国民の疑惑を明らかにするために、私も当委員会でこの問題を集中的に論議をしてみたらどうかという提案をした次第であります。しかるに、その後、当委員会の今日までの審議を見てみますのに、この疑…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○林(百)委員 それでは、この後、わが党でこの問題について専門的に研究しております松本議員に関連質問をさしていただいて、この審議を実り多いものにさしたいと思いますので、お許し願いたいと思います。