林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(百)分科員 私は、自治体病院の財政の問題について質問したいと思います。 自治体病院というのは地域の住民の生命と健康にとっては非常に重要な役割りを果たしておりますし、しかも公共的な性格を持っておりますので、これには十分国としても配慮をしなければならないことは言うまでもないと思います。 そこで、四十九年度においてとられております自治体病院の不十分ながらも財政的な国の援助政策としての不良債務に対する特例債の問題についてでありますが、これ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(百)分科員 なかなか松浦局長渋い答弁をなさるのですが、大臣、どうですか、政治的に考えて、自治体病院の公共性というようなことを考えますと、やはり公庫資金をなるべくこちらへ回すように、仮に全額でないにしても、そして見てやる必要があるのではないかというように思うわけですが、この赤字の推移を見ましても、四十七年と四十八年を比べますと、四十七年には単年度欠損金額が百九十九億円だったのが、四十八年は四百三十六億になるのですね。累積金額を見ます…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(百)分科員 それじゃ大臣、もしそうでしたら、利息を何とか見てやる、この公庫資金を超えるような、いま言った八・九%と九・三%の違いですね、それを何とか見てやるとか、建設も大事ですけれども、人間の健康、ことに医療に恵まれない僻地の住民の健康と生命は大事ですから、公庫資金は建設の方が主だから医療の方へは回せませんというのは、これもちょっと冷たい答弁だと思いますが、大臣の政治的な意向はどうでしょうか。松浦さんのは大体決まっているから、大臣…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(百)分科員 まあ検討にも後ろ向きと前向きとありますから、ひとつ前向きな検討をされるように希望しておきます。 それから次に、特例債の元金の償還の時期に五十年度から入っておりますね。これは御承知のとおり公営交通では二五%は交付税交付金で見るようになっておりますが、この元金償還は交付税交付金で見てやるような考えはありませんか。率は全国自治体病院では五〇%見てもらいたいと言っていますけれども、それはそれとして、少なくとも公営交通企業程度の…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(百)分科員 珍しく……。そのとおりされるわけですか。パーセントはどのくらい。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(百)分科員 松浦財政局長にしては珍しく前向きの答弁を得たわけですが、ぜひひとつ御努力を願いたいと思います。 それから四十九年度、ことし恐らくまた不良債務が生ずると思いますけれども、これはやはり特例債の枠の中へ組み込むようにしますか。これはしばらく様子を見るということにするのでしょうか。これはやはり特例債の中へ組み込んでやるべきだと思いますが、どうでございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(百)分科員 自治体病院で重大な問題は、自治省が窓口にはなっていますが、やはりこの診療報酬の問題が非常に問題なんですよ。これが低いために、たとえば看護婦さんを一人持っておりますと、医療費の基準看護料は十七万円ですが、これが原価というか、もともと十七万五千円かかる。それに衣服だとか宿舎料等を含めますと二十二万五千円もかかるのですよ。だから、看護婦さん一人置いておくためには五万円の赤字が出るようになっているわけですよ。さっき松浦財政局長…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(百)分科員 大体わかりました。厚生省が努力しておる方向がわかりましたが、医療問題については私も余り玄人じゃありませんので……。 自治体病院に関する限りの特殊な医療部門で、何とか将来援助の方向を考えていく、具体的に考えていくというのはどういう問題が出ているわけですか。いま救急医療の問題あるいは僻地医療の問題がありましたね。こういうような部門、そのほかどんなものがありますか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(百)分科員 非常に結構だと思います。そういう方向をぜひ進めていただきたいと思います。 私は、実は質問で準備してきたのですが、これは自治省、厚生省、両方にお聞きしたいのですが、やはり自治体病院で地域の住民の期待にこたえるためにいろいろな機械を入れなければいけないというので、その機械の費用が莫大なものがあるのですね。たとえばリニアックというような機械は五千七百万円、コバルト60遠離照射装置が七百十万円から三千万円ぐらいのものがある。ベ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(百)分科員 補助率はどのくらいになっていますか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(百)分科員 松浦さん、厚生省の方では、いま私の言ったような機械について三分の一の補助を認めておる。しかし、あなたが心配されているように、効率が十分発揮できないのに高価な機械を入れるということについては、若干やはり技術的な配慮を厚生省からも指導してもらいたい、それはわからないことでもないです。しかし、医者の良心から言いますと、やはり近代的な機械でその地域の人たちの健康を守ってやりたいという気持ちも、これまた無理からぬところがあると思…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(百)分科員 その点に限ってはなかなかよろしいと思います。 それから、自治大臣もお忙しいようですから、最後に、私、ちょっと専門の方に聞いたのですが、沖繩の自治体病院は大変なので、これは何か特別な手だてが必要ではないかという意見がありますので、これは何か自治省と厚生省でお考えになっているのか。とりあえず沖繩の東京事務所へ聞きましたら、沖繩の自治体病院数は、自治体病院が五カ所で精神病院が一つだそうですか、これはアメリカ的な医療制度がまだ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(百)分科員 大臣、大事なことですから、実は沖繩は厚生省としても特別な配慮をしておると言うのですけれども、単年度欠損金が四十九年度は四十八年度よりまた一億ぐらい多いものが出てくる。それから累積欠損金も二十二億ぐらいになるというので、これは何か特別な配慮、自治省としても交付税か起債か何かで見てやる必要があると思うのですよ。厚生省の方も一歩進めて考えてもらう必要があると思います。その点をどうお考えになるか。 それから地域の、ことに長野県…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(百)委員 私は、国政の重要な部分でありながら、いま非常に財政的な危機に陥っております地方財政の問題について、三木内閣の政治姿勢、具体的な施策を問い合わせてみたい、こう思うわけであります。三木総理も、地方自治に対しては、自主的で責任ある地方行政が実現されるよう、国と地方との関係を初め、地方行政のあり方について全面的に見直す必要があると考えております、こう言っております。これが何を意味しているか、具体的なものはありませんからわかりませ…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(百)委員 過去のものについては申請が出ないからと言って、あることはお認めになるのですか。あることは認めるが、しかし申請が出ないからやらない、こうおっしゃるのですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(百)委員 たとえば一例を申しますと、四十六年度の超過負担について四十七年度に調査をして、国費ベースで五百六億あるということを自治省自体も認めざるを得なかった。これを四十八、四十九年で解消しようと措置をされた。そうすると四十六年、四十七年のものはどうなるのですか。 それから、あなたの言う申請が出なかったというのは、何法に基づくどういう申請が出なかったというのですか。その二つを答えてください。
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(百)委員 ちょっと、政府委員の答弁の前に、副総理が来ましたから……。 福田さんの留守に問題を提起したのですが、三木総理が、地方自治の問題については全面的に見直す、こう言われておるわけですね。これは内容のない言葉だけですから、内容が何を意味するか、ほんとうに見直すつもりがあるのかどうかということをただしていかなければならないと思うのです。そこで、いま地方自治体が直面しておる問題の一つは、財政的な非常な困難さがあるわけですね。これはあ…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(百)委員 福田さんよくおわかりになっておらないんじゃないかと思うのです、大蔵大臣をやられて超過負担の解消をなるべく値切る方の側にばかりお立ちになっていたから。実際超過負担があって困難をしておる自治体の立場にお立ちになっておらないから、何か超過負担が出ているのは、自治体がデラックスな、ぜいたくなことをやるのだ、それが主な要因だというようなことをあなたおっしゃっていますが、しかし自治省の調査によって、国費ベースで超過負担が毎年毎年出て…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(百)委員 自治大臣、福田さんもそう言っているんですよ。もしそういうものがあるとすれば、これを解消するために全力を尽くさなければならないと言っているのです。積み残しがあることは、あなた、わかっているはずでしょう。わからなかったら、あなた自治大臣の資格ないですよ。 それじゃ四十六年、四十七年はどうなさったのですか。四十六年の実情を四十七年に調べて、四十八年、四十九年には超過負担が生じないような手を打った。そうとすれば、調査の対象になっ…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(百)委員 そうすると、超過負担が残っておっても、もう過去のものになったからそれは解決しない、こういうことですか。はっきり言ってください。それならそれで、また私、論理を進めていきますよ。